2005年01月19日

●「親戚たち」


1985年フジTV系ドラマ 脚本:市川森一 主演:役所広司



画像

九州、諫早を舞台にした ホ-ム・ドラマ(の様な感じ)で 都会が舞台のドラマが多い中にあって 画面に映る風景が それまで北国育ちで縁の薄かった九州で、登場人物達が喋る長崎弁とともに とても新鮮だった。


何故かは自分でも判らないのだが、とても このドラマが面白かったことだけは覚えており、数年前に 友人宅の引っ越しを手伝いに行った際、もの凄い録画ビデオのライブラリの中に この作品を発見し、頼んで貸してもらって再見したのだが、10年以上経っていたにも関わらず、やはり新鮮で面白かった。


今から20年近く前の作品なので 役所広司、根津甚八、田中好子、手塚理美… みな若い。


最近、このドラマの様に ほのぼのとしたドラマが見られないのが残念だ。




記述者:ブタネコ | 掲載日時:2005年01月19日 00:11 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク被リンク数
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コメント

このドラマは本当に名作です。環境と開発、親戚・ふるさと・望郷などと我執の葛藤、筋立ても設定もきわめてすぐれていてすばらしい。DVD化、リメイクなどされてしかるべきだと思います。テーマソングの「思い出のグリーングラス」もいいですね。全話のうち、数話しか手元にビデオがなく、見返したくても見返せません。(泣
どなたかゆずって~。

コメント by ほしな | コメント受信日時 : 2005年04月18日 02:07

>ほしな さん

あぁ… やっと知ってる人が現れた^^

これ名作ですよねぇ?

なんでDVD無いんでしょうねぇ…

高部知子がマズいのかなぁ…

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2005年04月18日 02:57

高部知子さんかー・・・それを言ったら根津甚八もけっこうやばい?w
DVD化してくれれば万々歳ですけど、せめて再放送してほしいですよね。そしたらばっちり録画するんですけど。
ブタネコさんはどのあたりのエピソードが好きです?私は、色々あるんですが、お盆参りで、
まなぶ先生の娘のりえちゃんが一人で墓に来て、雲太郎が「りえちゃん一人できたと?」「はい」と言ったあと目頭をおさえ、それに語り手の高部さんのモノローグがはいり「この町がとてもいい町に思えて・・・みんなの幸せを祈りたくなります」という台詞がかぶるところとか、雲太郎の実家にのぶ子を呼び出した矢上が詩を読むシーン、そしてせつないラストなどなど・・・

コメント by ほしな | コメント受信日時 : 2005年04月20日 06:04

書棚に 原作本があったので画像を追加掲示しました。

印象深かったシ-ン…

やはり 夜逃げのところですね^^;

早朝の町を ワゴン車が走り去っていくシ-ンは
もの凄く綺麗な映像でした。


コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2005年04月20日 14:33

この本私も持ってます。でもでも、映像が見たいんだぁーっ。
夜逃げで早朝、新開地(本明川河口)の不知火橋のたもとで親と美佐・太一郎が別れるシーンですね・・・。不知火橋は巡礼しましたよ。橘湾の見えるドライブイン「紙風船」とか。役所公司の「思い出のグリーングラス」弾き語りとか、長塚京三のチンピラとか、まだまだありますねー・・・。
調子にのって語ってすみません。私も語り合う人がずっといなかったもので・・・w

コメント by ほしな | コメント受信日時 : 2005年04月21日 04:34

>ほしな さん

遠景で街並みをカメラが車を追っていくシ-ン

なんか せつなくて良かった…。

どんどん語ってください^^

このドラマ 知ってる人 ホント少ないんで寂しかったんです。

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2005年04月21日 05:20

ぶたねこさん、ありがとうございます。ではお言葉に甘えて(親戚たちの検索でここに行きつきましたが、徐々に他のトピックにも目を通させていただいてます)

http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/publicity/html/kh_html03.htm
講演聞きたかった。
美佐のスポーツ店のエピソードで、サントスの潰し攻勢でラケットを返品に来たおばさんが、「主人がデカラケがよかとって言うんやもんねぇー」っていうせりふがあって、デカラケ・・・一時期一世を風靡しましたよねw

コメント by ほしな | コメント受信日時 : 2005年04月24日 18:28


あくまでも個人的意見なんですが…

トレンディドラマ(死語ですか?)がもてはやされて 都会が舞台の…
というドラマも悪くは無いけれど、地方には 地方の良さがある。

その代表的なものが「北の国から」だとすると
同様に 地方を舞台にした
地方ならではの味のあるドラマが観たい…というのは いち視聴者の
ワガママなのだろうか?…と思うことがあります。

今回「あいくるしい」というドラマを観ていて思うのは なんか、無理矢理
都会と田舎に対立構造を浮き上がらせる様に感じる描写が多く、
そこに 個人的に嫌悪を感じる部分があります。

「親戚たち」は物語の設定からも 舞台が諫早ならではの物語で
そこに暮らす人達の風情も 諫早ならではの感があり、それは
とても好感をもって接する事が出来ました。

ドラマを観ていて「一度 諫早に行ってみたい」そう思いましたので
私は 実際に旅をし、とても良い地と気に入ったので その後も
数度、訪ねてます。

今こそ、こういうドラマに触れたい… そう強く感じるものはありません。


デカラケ… 流行りましたねぇ… 懐かしいです^^

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2005年04月24日 21:01

検索してたどり着きました。
夫が、この「親戚たち」というドラマ、とっても楽しく見ていたらしいのですが、
最終回だけ見逃したそうです。
「今でも、あのドラマの最終回が気になる!」と言っています。
どなたか、突然の訪問で恐縮ですが、最終回の話を教えてください。

コメント by へから夫人 | コメント受信日時 : 2006年01月10日 14:44

★ へから夫人 さん

はじめまして、コメントありがとうございます。^^

この場でお応えしようとも思ったのですが、エンディングなので ちと躊躇しました。^^;

なので、何か別の方法で 直接お伝えしたいと思います。

どうかお許しを…^^;

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2006年01月11日 03:54

管理人ブタネコ様
いやーー。わざわざ、私のブログまで足を運んでいただき、最終回のあらすじ、ありがとうございました。
感謝しております(^-^)さっそく、まだ結末を知らない夫に、メールしようと思います。

このブログは、ホントに中身が濃いですね。
クリスマスエクスプレスの話なんか、
思わず読み入ってしまいました。
深っちゃん、懐かしかったです。今は三蔵法師になっていますが・・・。

コメント by へから夫人 | コメント受信日時 : 2006年01月11日 10:03

★ へから夫人 さん

激しく簡単な説明ですいませんでした^^;

お役に立ったなら幸いです。

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2006年01月12日 04:00
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