嫁と娘と3人で ス-パ-に買い物に行った。
と言っても、買い物するのは 嫁と娘、私は駐車場の車の中でテレビ観たり、ラジオ聴いたり、缶コ-ヒ-を片手にタバコを吸う。
それが我が家のスタイルでもある。
そんな買い物を終えた二人を乗せて車を走らせようとしていたら ラジオから視聴者参加のクイズが流れた。
「さて問題です。”ブル-タス オマエもか?” この台詞で有名な歴史上の人物は?」
私は すかさず応える
「ジュリアス・シ-ザ-」と。
しかし、即座に娘が
「違うよ ユリウス・カエサルだよ」
私は自信満々で
「グワハハハ まだまだ オマエも青いな」
でも、その直ぐ後に ラジオから聞こえてきたのは
「答えは ユリウス・カエサルでしたぁ」
何? チョット待て、そんな馬鹿な… これには絶対の自信が…
しかし、嫁も娘も勝ち誇ったように
「なんだかなぁ… たいしたこと無いね。」
あまりにも悔しくて 後で調べてみたら 私が学生の頃、世界史には「ジュリアス・シ-ザ-」と書かれていた名前が、いつのまにか「ユリウス・カエサル」に変わっていた。
つまり、同一人物なのである。
でも、娘が習った授業では「ユリウス・カエサル」が正解。
同時期のクレオパトラは そのまま変わらずに「クレオパトラ」なのに なぜ「シ-ザ-」が「カエサル」なの?
実は 外国の人名や地名には こういう変更が時々、ある。
「アントワ-プ」と呼ばれてたはずの地名が「アイントウェルペン」になってたり…
諸外国に出かけて 実際の発音に触れて 昔ながらの表記が 少しづつ変化していくのは仕方が無い というか、本来 正確性を期すべきなら そうなって行くべきとは思うが、今回の「カエサル」は なんか時流から取り残されたようで悲しかった。
ただね、外国という点から言えば 仕方の無い事と理解も出来る。
しかし、国内の地名…という点に関しては 話は別。
さすがに呼び方を間違える事は少ないが、問題は 発音、アクセントである。
特に 北海道の地名はアイヌ語から由来している所が多いから、難しいのは判らなくも無い。
けれども 頻繁に、ニュ-スやドラマに登場する地名であれば いい加減、気が付けと言いたい。
その最たる場所が「富良野」と「余市」である。
「富良野」は 倉本聰氏のドラマのおかげで だいぶ知名度も上がり、本来の「フラノ」という発音で喋る人が増えた。
でも、「余市(ヨイチ)」は 全くダメである。
本州のキ-局のアナウンサ-で アクセントの位置やイントネ-ションを正確に発音した人を見た(聴いた)事が無い。
ロ-カルである 札幌テレビ(STV)や北海道文化放送(UHB)のアナウンサ-ですら、時々 間違える者がいる。
非常に些細な事ではあるが「シ-ザ-」が「カエサル」になった記念に 八つ当たりで述べておく。
ども^^お久しぶりです^^
ブタネコさんが「八つ当たり」ってなんかカワイイっすねw
ちょっと笑っちゃいました^^なんか最近そーゆー子供っぽい素直さ(いい意味で)がでているコラムは自分は好きです^^
今、SOCOMの時のコラムの過去ログを見ているとやっぱりSOCOMプレイヤーのいろんな人を尊重して書いてあるように見えて、ちょっと堅いイメージが感じられました。自分は今の感じがとても好きです^^
余計なお世話を書いてしまいましたごめんなさいm(_)m
ps
自分は北米版を買いました^^SONYはどうかと思いますけどやっぱりSOCOMは好きなのでSOCOMの新マップそしてSOCOM3へ・・・と希望を持って購入しました^^
Daisu さん お久しぶりです。
そうですか北米版に行きましたか^^
X箱とか ゲ-ムキュ-ブ版が出ないかと
密かに願ってたりするんですがね 私は^^;
ま、しばらくは「八つ当たり」の日々です。^^;