日本全国、いろんな所を旅して回ったが そんな中で、最も 食べ物が安くて美味しい場所。
そう思うのが「帯広」である。
じゃがいも、人参、タマネギ… 多くの野菜、それぞれの美味さ。
酪農が盛んで 乳製品の質の高さや、牛肉、卵などの鮮度と味の良さ。
それぞれ単品ごとに 日本国内には名産と呼ばれる産地はある。
しかし、多くの物の殆どのクオリティの高さ その総合的評価を考えると 帯広を越える場所は無い。
その結果が お菓子である。
個人的な話だが 私は六花亭の「大平原」と 柳月の「三方六」が大好きだ。
この二つを 少し温めのホットミルクで食べるのは 贅沢なひと時の過ごし方だと思っている。
さて、酪農地帯である…という事に関連して 言える事は 焼き肉が安くて美味い…という事。
焼き肉…と言っても ステ-キとか カルビを指すつもりは無い。
タン、ミノ、コブクロ、センマイ… そして、何よりもホルモンの美味さである。
いわゆる「モツ」系の焼き肉は 実は鮮度が一番なのだ。
個人的意見だが…
「私、焼き肉 大好き~」
という女性は多いが「カルビ」や「タン」ばかりを頼む奴に「焼き肉」を語って欲しくない^^;
ミノ、ガツ、ハツ、そして ホルモン。
この ホルモンが焼けながら キュ~ッと縮んでいく様を見て 食欲をそそられずに
「気持ち悪い」
なんて言う輩とは 一緒に焼き肉屋に居たく無い。
(あくまでも 個人的意見です^^;)
帯広という場所は景色も良い。
何キロにも伸びた直線道路、地平線が見える広大な平野… 最も、北海道らしい風景の地である。
住む場所…として 私の限りなく理想の地と言って良い。
唯一、そんな地でありながら 私が そこに住まない理由は
「そこに私の仕事が無い」(ToT)