電撃文庫 著者:上遠野浩平
ブギ-ポップは笑わない
ブギ-ポップ・リタ-ンズ vsイマジネ-タ-part1
ブギ-ポップ・リタ-ンズ vsイマジネ-タ-part2
ブギ-ポップ・イン・ザ・ミラ-「パンドラ」
ブギ-ポップ・オ-バ-ドライブ 歪曲王
夜明けのブギ-ポップ
ブギ-ポップ・ミッシング ペパ-ミントの魔術師
ブギ-ポップ・カウントダウン エンブリオ浸蝕
ブギ-ポップ・ウィキッド エンブリオ炎生
ブギ-ポップ・パラドックス ハ-トレス・レッド
ブギ-ポップ・アンバランス ホ-リィ&ゴ-スト
ブギ-ポップ・スタッカ-ト ジンクス・ショップへようこそ
ビ-トのディシプリン side1
ビ-トのディシプリン side2
ビ-トのディシプリン side3
『ブギ-ポップは笑わない』
なに気に本屋で手に取って このシリ-ズの第1作を買って読んだのだが、何も先入観無し、誰かの紹介も無し、強いて言えば 個人的なお気に入り作家の喜多嶋隆の初期のシリ-ズに
『ポニ-テ-ルは振り向かない』
というタイトルの本があり、そのタイトルに語呂が似ていて気に入った… そんな感覚だった。
で、出張途中の新幹線の中で読んだのだ。
不思議な感覚になる本だった。
以前、本多孝好という作家と著作についてMISSINGという記事を書いた事がある。
本多孝好のの作品にも 不思議な感覚が漂う。
上遠野浩平のブギ-ポップ・シリ-ズにも 不思議な感覚が漂うのだが、言葉の表現的には「不思議な感覚」と同じ言葉ではあるが、内容は全く違う。
上手い言い表しが出来ずに 誠に恐縮である^^;
どちらも同じ様に 出張途中で読み始め 一気に読み終えてしまい、直後に再び本屋で 同じ作家の本を探した… これも全く同じ行動である^^;
4作目の『ブギ-ポップ・イン・ザ・ミラ-「パンドラ」』まで本屋の店頭に並んでいたので まとめて購入し また、一気に読む。
それからは 本屋の新作コ-ナ-に 新刊が出るたびに迷わず購入し、気がつけば15冊になっていた。
おそらく 今後も 余程の駄作に出会わない限り、上遠野浩平のブギ-ポップ・シリ-ズは 新刊が出るたびに読み続けていく事だろう。
初めまして。先日はこちらからTBさせていただいて、しかも折り返しにこちらにもTBして頂いてありがとうございました。
私もこのブギーポップ・シリーズ読んでます。前に「バトル・ロワイアル」が好きだと言ったので、お前こんなのばっか好きだなーとか思われてしまいそうですが、数ある既読本の一つです!きっかけはブタネコさんと同じように、本屋で「あーなんかこの『ペパーミントの魔術師』ってタイトルが気に入った」てなカンジだったのですが、読んでみると現代にSFがマッチしてるのがとても素敵で(SFは前から好きだった)静かな迫力にとても惹かれて、シリーズ買いに至ったわけです。
これからもお邪魔させていただくことがあるかもしれません。その時はどうぞよろしくお願い致します。
>yoneken さん
コメントありがとうございます。
今後も どうか気楽にお付き合い下さい^^
ちなみに ウチの嫁は絶対に統和機構です。
(きっと そうです)