「あいくるしい」 第1~4話までについて語った記事を1本にまとめてみた。^^;
●あいくるしい 第1話(2005年4月11日 記)
いくら私が野島伸司が大嫌いだと言っても 大好きな「綾瀬はるか」が観たい。
だから、昨夜の9時には チャンネルを合わせて「あいくるしい」を観た。
どうしても「綾瀬はるか」贔屓の目で見てしまうため
「なんだ、幌の視線のスト-リ-か…」
と、少しガッカリ。
「綾瀬はるか」の演ずる「みちる」という役も 無理に「綾瀬はるか」が演ずる必要があるのかな?…
ついつい そう思ってしまう^^;
が、画面に「みちる」が現れると 無心に見つめている私である。
今後の展開に 含みのある場面が思った以上に多く、そのどれもが「あいくるしい」というタイトルとは疎遠に感じ、素直に 気持ちよく泣けるのか? ちょっと不安に感じてる^^;
まぁ、不満ばかりが多いのなら 黙って観なければいい… 本来なら、素直に そう思ってチャンネルを換えるのだが…^^;
綾瀬はるかなる日々のtakuさん
今日の出来事 part2 & STRIKE ZONEのkuma6663さん
綾瀬はるか応援ブログのsnowさん
御三方が どのような記事をブログに掲載されるか…の方が 私には とても楽しみだし、三者三様の楽しませ方をしてくださると期待してます^^
まぁ、「綾瀬はるか」が好きです。 大好きです… って事で^^;
「長澤まさみ」にも思った事なのだが、「世界の中心で愛をさけぶ」で好演だっただけに 今度は明るくケラケラと笑う女の子の役を観たい。
「綾瀬はるか」も「長澤まさみ」も どちらも笑顔がとても素敵な女の子なのだから、辛く悲しい役ばかりだと ファンとして見てる方も辛い。
さて、「あいくるしい」が始まる前に 暇だった事もあって NHKの「義経」を観ていた。
実際には、文字通り「暇潰し」で終わってしまったが、最後の来週の予告で「お?」と思った。
H2終了以来、久々に「石原さとみ」の出番が来るようだ^^
ほんの瞬間的にしか映らなかったが、ちょっと今までの「石原さとみ」の表情とは違っていて 新たな姿が観られそうな予感にときめいた。
いずれにしても 来週の日曜は8時からテレビの前に座らねば… そう思った私である。
●あいくるしい 第2話(2005年4月17日 記)
第1話を見た時に ハッキリと表現できなかったのだが、いろんな人達の感想ブログを読んでいて 思った事に「田舎」と「都会(東京?)」の対比という部分が この物語には強く埋め込まれていると思う。
なんか、単純な都会への憧れ…というものでは無く もの凄く屈折した雰囲気に…である。
自慢じゃ無いが 私も、田舎暮らしと都会暮らしを 両方味わった事がある。
いろんな理由で 東京という町は 今でも好きにはなれないが…、学生時代 素直に憧れた時期があったし、そんな頃 よく見ていたTVドラマには
「俺は 都会に出て 一旗揚げて、故郷に錦を飾るんだ」
みたいなテ-マの物が多かった。
このドラマの制作者が そんな時代を過ごした者であれば 判らなくも無いテ-マだが、今の時代に それが そのままなのだろうか? 否、ちょっと違うんじゃないの? と思う。
現代の人が忘れつつある「家族の絆」 その表現の為に「田舎」と「都会」の対比が必要なのか? う~ん まだ2話なんで なんとも言えないが、少々苦しいんじゃなかろうか?
で、本来 他の物と比較するのは野暮だよなぁ…と思いつつ 実は 昨夜「瑠璃の島」を観ていて感じた事を 大変、申し訳ないが 語らせて頂く。
「あいくるしい」と「瑠璃の島」 なんか双方を観ると もの凄く共通に感じる部分がある。
舞台が田舎だったり、大きなテ-マのひとつが「家族の絆」だったり…
そんな中で 今夜、特に感じたのは それぞれの物語に登場する ほぼ同じ歳の設定の二人の女の子

(あいくるしい 役名:坂巻奈々11才)
と

(瑠璃の島 役名:藤沢瑠璃11才)
であるが、この二人の対比に ドラマ全体の雰囲気の違いが現れているような気がする。
双方とも、もの凄く大人びて、屈折しており、それぞれが同年代の子供達よりも多くの苦労や辛さを味わっている女の子…という設定である。
あくまでも個人的意見だが、両者の設定は かなり似たようなものに感じるのだが、台詞回しや表情、そして 彼女達を相手する大人達の台詞や反応… それぞれ二人の女の子を演ずる役者の技量の違い…と言うよりも、演出や脚本の違いの方が 対比を大きくさせているように私は感じてしまうのだ。
たまたま偶然、同じク-ルの土曜と日曜の放送としてカブってしまった感があるのは残念だが、ついつい そんな比較をしてしまったわけである。
「綾瀬はるか」が観れる(観たい)と言う事で 私の中では「観たいドラマ」という判断が下されている「あいくるしい」ではあるが ドラマ自体のクオリティは「瑠璃の島」の方がはるかに 高そうだ… 今夜の放送を観て 益々、そんな感が強まった。
さてさて、今日も 時間潰しに「義経」を観たのだが…
久々の「石原さとみ」 良いなぁ… 凄く、良かった。
真剣に ホリプロの株を買おうかと思い始めた。
●あいくるしい 第3話(2005年4月24日 記)
不覚にも 今日、あいくるしいを見ていて泣いた。
ただ、負け惜しみでもなんでもなく 言っておくが、スト-リ-で泣けたんじゃ無い。
「綾瀬はるか」が「ウン」って頷いて「ガンバレ~」って言ったシ-ンに 不意を突かれたからなのだ。
TV版「世界の中心で愛をさけぶ」を御覧になった方なら 細かく説明する必要は無いだろう…
亜紀が「ウン」って頷く…
亜紀が「ガンバレ」って言う…
「セカチュ-症候群」で ブッ壊れている最中の私に これは反則技である。
だから、声を大にして強調しておく
「野島ぁ 貴様の脚本で泣いたんじゃ無ぇぞ!!」と。
それにしても… 神木隆之介クンの「あいくるしい」は良い。
しかし、これじゃ「綾瀬はるか」は 刺身のツマじゃないか?
なんてもったいない起用をするんだ?>TBS
しかも、野島なんぞに「世界の中心で愛をさけぶ」を利用させるんじゃ無ぇ!!
なんか ホントに 腹が立ってきたよ…(ToT)
「聖者の行進」とか「ひとつ屋根の下」とか 脚本家が同じだから仕方が無いと言えばそれまでだが、
「どこかで見たようなシ-ンだな?」
ってのが ポロポロと こぼれ始めた感もある。
なんだか、ホント悲しいよ。
(スト-リ-が悲しいという意味では無い。 「綾瀬はるか」の出演が もったいない…という意味です。)
さて、表題とは違う「義経」を今日も観た。
「石原さとみ」が良い。 とても良い。^^;
日曜の夜は ホント喜怒哀楽の激しい夜になっちゃったよ。^^
●あいくるしい 第4話(2005年5月1日 記)
誤解を招くとマズイので 冒頭にて お断り申し上げておく。
TBS系 日曜9時から放送している「あいくるしい」については 今まで、「綾瀬はるか」が出演しているから観ているのであって もし「綾瀬はるか」が出演していなかったら観ていない。
他の出演者について 嫌いだ…とか、下手くそだ… なんて考えは全く無い。
むしろ 竹中直人、高橋克美などは 大好きな役者である。
だからキャスティング的には 非常に魅力を感じている。
であるがゆえに、あらためて明確にしておくが
私は
野島伸司が大嫌い!!
なのである。
今までは 野島を出来るだけ意識せずに ドラマとして見てきたが、もう駄目だ。
来週からは 完全に録画して「綾瀬はるか」の映っているシ-ン以外は早送りし「綾瀬はるか」のプライベ-ト・ビデオとして楽しむ事にする。
今回の第4話の中で みちるが大学進学し 独り、東京に…という流れを見て 物語の内容とは別に 正直言って ホッとした部分があった。
「綾瀬はるか」の出演シ-ンが それで減るのは寂しいが、それにより気持ちよく番組を見るのを辞めることが出来る…という意味で ホッとしたのだ。
しかし、その後の展開で その流れは「な~んちゃって」で終わってしまった。
私も年頃の娘を持つ身、もし 嫁が余命宣告を受けるのと 娘が大学合格…が重なったらどうするか?
「嫁の事ばかり考えて娘の事を考えるのを忘れて…」
そんな真似なんか絶対しない。
嫁の事も考えるが 娘の事だって間違いなく考える。
入学料が払えるのだったら、入学手続きを速やかに行い、その上で娘の意向を踏まえた上で 即座に休学手続きを取るよ 私ならばね。
だって、嫁も娘も余命宣告を知ってるんだもの 互いの選択に任せるけれども 母親の残り少ない時間を娘と共に過ごさせる為なら1年や2年の授業料など捨てたっていい。
打算的な事を言えば 予備校費用を考えれば 安いモノだし、娘の人生の時間を考えれば浪人生活を過ごすと思えば 余程、貴重な時間じゃないか…と。
だからね、さも それを予想して「そういう娘に育てた」なんて台詞を 妻に言わせちゃ駄目だよ。
「自分で気づかなければ…」なんて台詞も余計だね。
一瞬、「確かに その通り…」なんて思ってしまいそうだけど 親が娘を試して どうすんだ?
こんな設定や台詞を考える 野島って野郎は 心底ねじ曲がった野郎だな…と あらためて嫌悪する。
伏線の張り方も ミエミエで、豪は 萩原 聖人の手ほどきを受けてプロボクサ-の道を歩み、矢口か矢口の父親が医療ミスかなんか問題を起こし、それを田中幸太朗が身代わりになり、なんとなくなのだが浅野 和之が 妻の不倫相手を殺すか さもなくば自殺でも遂げ… 原田 美枝子以外にも 誰かが後半に不意に死に…
そんな展開が透けてしまっている。
以上の理由により 今後、「あいくるしい」のスト-リ-には一切触れない事にする。
番組は見続けますよ 「綾瀬はるか」が観たいから。
以上が 今後の私(ブタネコ)の「あいくるしい」に対するスタンスです。
今日は早速レイプもどきシーンがありましたね。
「あー、やっぱそうくるのね」と私。
最後、小学生が「愛してる」・・・
二人の歴史に何があったか知らんが、言うかよ、小学生が。
そりゃセカチューだって高校生が
「私はサクが生まれるのをずーっと待ってたのよ」なんて言わねーだろ、なんて言う人もいるけどさー、あのドラマを10話まで観てたら全然不自然じゃない・・・・
・・・・はっっ!!スイマセン、ブタネコさん!
あのドラマを野島作品と比較してしまいました。
万死に値します。
亜紀のセリフをタイプしてたら、それだけで思い出して浮かんだ涙に免じて許してください。(やはり病気ですな、私も)
ごめんなさい、上述のコメントで
「レイプもどき」と書きましたが
「もどき」じゃなくて「レイプ」そのものですね。
失礼致しました。
>うごるあ さん
まさに
レイプ キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
って感じでしたね^^;
「フザケルナ」って気分です。
子供の探偵ごっこもいいけれど 小学生が
スカ-トまくって車を停めて、ヒッチハイク
ですか? もう、ウンザリです^^;
私は「綾瀬はるか」だけ観ます。
それで充分です^^
お世話になります。
最初からプロモが80%だと思っているのですが、どうしても脚本家が好きになれません。
まだ、リタイアせずにがんばっていますが、かなりいっぱいかも。
今回はまだ我慢できたので、もう少しがんばってみますが、これ以上しつこいと、ブタネコさんと同じ行動をとると思います。
TBさせていただきました。よろしくお願いします。
ウチではすでに綾瀬はるかPVキャプコーナー
になってますがなにか?^^;
>k_kyj さん
コメント&TBありがとうございました。
こんなブタネコでよろしければ 今後も
どうか宜しくお願い申し上げます。
>taku さん
ブログ拝見しました。
電車のドアが閉まるとこ やはり、そう見えましたか…
私もフラッシュバックしてました。
どうせなら 豪と抱き合うトコ カメラを360度グルグル回して欲しかった
パロるんならきっちりパロればいいのに…>制作スタッフ(特に演出)