のんびりしてるなぁ…と 笑われるかもしれないが、ふと…
「そう言えば ”世界の中心で愛をさけぶ”の舞台版って どうなってんだっけ?」
と、昨夜 気が付いた。
で、ネットを検索していたら
『http://www.ints.co.jp/sekai-ai/』
というペ-ジを発見した。
で、そこを見ていたら…
8月
5~17日(東京)
19日(岡山)
21日(長野)
23~25日(大阪)
30~31日(名古屋)9月
2日(高知)
4日(広島)
って、オイ? 何故 札幌が無いの?
もう、終わってるな > 札幌
(ポカリ電車も走って無いし…(ToT))
まぁ、いいや 愛知万博も見に行かなきゃならないし、久しぶりに瀬戸内や九州も旅したいし…
こうなったら 今年の8月は放浪するぞ…
と、心に誓うブタネコだった。
さて、上記ペ-ジをさらに見ていたら…
松本朔太郎 :田中幸太朗
広瀬亜紀 :佐藤めぐみ女性教師・瀬戸 :とよた真帆
男性教師・近藤 :升 毅朔太郎の祖父 :上条恒彦
亜紀の友人・安田 :浅井江理名
クラスメ-ト・浜口 :新井一貴
柔道部の先輩:立花 :笠原秀幸
クラスメ-ト・石倉 :引間勝友
朔太郎の友人・大木 :古屋揚一
バレ-部の先輩・猪俣:松本博之
クラスメ-ト・水野 :松本真衣香
クラスメ-ト・佐々木 :三村恭代
さらに、
「バレ-部の先輩」って配役に「え?」と思ったら…
【STORY】
物語は高校時代のサクとアキ、二人の出会いから始まる。剣道部で平凡な毎日を過ごしているサクと、家庭の事情によって忙しい毎日を余儀なくされながらも真っ直ぐ生きているアキ。
アキは渇いているサクに水を注ぐような存在だった。サクはそんなアキにどんどん惹かれていく。
しかし、アキは卒業したら四国を離れて神戸で医療の仕事にかかわりたいという夢があった。
そんなアキと、自分には何も夢がないと言いきるサクとの関係が微妙に揺れている最中、アキの大きな支えとなっていた担任教師の瀬戸が死んでしまう。
そして、アキ自身も病に倒れてしまう。死に対する恐怖から逃れられないアキ。
必死でそれを支えようとするサク。
やがて二人は固い信頼関係で結ばれていく…
なんか、凄い展開ね^^;
ま、中途半端にTVにかぶるよりも 全く違う世界の方が新鮮だと思う。
さらに、個人的に「おぉ?!」と思った事は…
「クラスメ-ト・佐々木:三村恭代」って 映画「バトルロワイアル」で「琴弾加代子」役だった娘だよね?
だとすれば 観に行く大きな楽しみが一つ増えた^^
覚えてるよ~ 柴咲コウに派手に撃ち殺されたシ-ン^^
どんな女優に成長したか もの凄く楽しみだ。
うーん、あんまり期待してないんすよ、舞台版は、私。
あくまでメディアが違えば表現も違うというのを大前提で踏まえた上で
大人のサクはやらないんですよね。
それってどうなんでしょう?
映画にしてもドラマにしても最大の魅力は
高校生のサクと亜紀であることは疑いの余地もありませんが
だからといって、大人のサクがどうやって大切な人の死を乗り越えるかっていうテーマをすっ飛ばすのは?
例えば「浦島太郎」を絵本、アニメ、紙芝居、舞台でやったとして、それぞれ演出は違っても必ず最後は玉手箱を開けておじいさんになるのは絶対はずせないと思うんです。
大人サクを描かないのは玉手箱を登場させないようなものでは?
加えて亜紀の両親が出てこないのとクラスメートの多さからいって高校生の青春群像みたいになりそうじゃありません?
それがメディアが違う舞台ならではの演出だったとしても、
それこそブタネコさんが嫌う「白血病をお涙頂戴モノに扱うモノ」になりゃしませんかね。
とはいえ、TV版セカチューファミリーのスケちゃんが出る以上
頑張って欲しいという気持ちがあるのもまた事実です。
みちると違って作品の評価がそのまま田中幸太朗の評価につながるし。
>うごるあ さん
「玉手箱」の例えは 巧いですね^^
高校生の青春群像… 確かに そんな感じがします。
私は記事でも述べましたが 「世界の中心で愛をさけぶ」の原作は
ほとんど評価してないので「原作に忠実に…」なんて考えは無く、
むしろ、その原作をブッ壊すぐらいのほうが好ましいとさえ思ってます^^;
「白血病をお涙頂戴モノに扱うモノ」の匂いは確かにプンプンします
だからこそ、実は 舞台版に密かに期待しているのは
「白血病を克服する亜紀」
という設定だったりします^^;
この世から「白血病」みたいなモノは無くなってしまえばいい。
そうすれば「お涙頂戴アイテム」にすらならなくなるのに…