がんばっていきまっしょい 特別艇を見た。
今回は、特別編と言う事もあり スト-リ-的な進展は無い。
ただ、今までの総集編という意味合いと 問題により撮影や編集、それに脚本等の混乱を収拾する意味合いで ちと、きつい表現を使えば 辻褄合わせを行った…のであろう。
ま、それについて どうこう言う気は全く無い。
で、ここでお断りしておきたいのは これから以下に述べる事は あくまでも私(ブタネコ)が 今日の総集編を見て想像する今後の展開について もし、想像通りだったら嫌だなぁ…という思いを述べる。
従って、想像が外れることは大いにあるし、外れてくれれば ある意味、私としても本望であるから その場合は、どか笑い飛ばしていただければありがたい。
中田三郎というキャラが どうして重要なのか いまだに私には判らない。
しかし、そんなものは 実は どうでもいい。
悦子が 中田と付き合おうが ブ-と付き合おうが そんなのは 私には どうでも良い話で ただ物語の進展を眺め、楽しませて貰えれば それでいい。
実は 3話目あたりから気になっていたのは 新海(高校?)のちえみ(関めぐみ)というキャラの存在である。
このキャラも中田同様 原作にあるのか否かは読んでいないので不明だが、映画には無かった。
映画になかったから 良くない… そんな否定の仕方をするつもりは無い。
私が危惧するのは スポ根物にありがちな ライバルの存在…という意味のキャラ設定に思えてならない事なのだ。
私が 映画「がんばっていきまっしょい」から 素晴らしいと感じた部分のひとつは 部活として「勝ちたい」という気持ちは スポ-ツを興じる者として理解出来る部分だが、特定のライバルや とにかく日本一、世界一を目指して…なんて物では無く 突き詰めて言えば「己に勝つ」とでも言うような その姿に感動したのである。
とかく、TVドラマは ライバルの存在 それも往々にしてライバル=ヒール(敵役)というキャラ設定で
そいつを完膚無きまでに叩きのめす=勝利感動
というパタ-ンか
最後は ライバルと理解し合って抱き合う=友情
そんなのが典型的図式となっている感がある。
映画「がんばっていきまっしょい」は そのどちらでも無い。
どちらでも無いのに
「おまえら よく頑張ったよ」
スクリ-ンを見ながら 目頭を熱くさせたスト-リ-だったのだ。
だから、申し訳無いけど 私は その「どちらでもない」パタ-ンの再来を 密かに強く願っているのだ。
映画は映画、テレビはテレビで別だから… そういう声が聞こえてくる。
それはそれで結構だ。
ただ、今夜の特別艇を見ていて 雰囲気的に「関めぐみ」=ヒ-ルの匂いがプンプンと感じ、
「あぁ… ますます、三文スポ根路線か…」
という感が強くなってしまったのだ。
だから、そんな想像が 妄想だったね…と 成る事を大いに願うばかりである。
語りが熱いですね(^^;)
ドラゴン桜のときはいつもドラマの内容に全く触れない(しかし書き込みがえらく濃厚なリアルドラマ)なんで,笑いつつもウケ狙いのブログ?と勘違いしてしまいそうになってしまいます。他のドラマの時とのギャップがすごいですよね。
あのイメージが強いと,一番の御執心ドラマで設定やテーマについて熱く語られたらメガトンショックっすよw。
★ d_d- さん
思った事、感じた事を そのまま書いたら
こうなっちゃったんですよ^^