PCを弄りながら 何気にテレビをつけたら フジ系で「怪談スペシャル」が放映されていた。
これは 以前に放送された「怪談百物語」の続編なのか スペシャル版の様である。
実は 私、この手の番組が大好きなのだ。
つい、キ-ボ-ドを叩く手が止まり、画面に見入ってしまう。
(慌ててビデオを録画にしたのは言うまでも無い)
いやぁ、珍しく 新聞のTV欄をチェックし損なっていた。
慌てて居間に行き、新聞をチェックしたら…
「須藤理彩」や「櫻井淳子」ときて
石原さとみ
(何やってんだ 見損なうとこだぞ… > 俺 )
そして、最後に見逃せなかったのが
「内山理名」
怪談で「内山理名」ですよ ア・ナ・タ!!!
変な趣味と言われるかもしれないけど、私は 普通の女の子役の「内山理名」には あまり興味無いんです。
けど、「怪談系」とかオカルト・チックな「内山理名」は 大好きなんです。
ちょこちょこと いろんな番組で見て顔も名前も知っていたんだけど、最初に「お?」と思ったのは 堤真一と共演した映画「卒業」 この映画のラストで見せる表情は 何とも言えないぐらい素敵、いや 素晴らしい。
「へぇ、この娘 こんな演技できるんだ…」
ちょっと、ハ-トを握られた。
でもね、その直ぐ後に TBS系で放映された「かまいたちの夜」
このスペシャルドラマの中で見せた「内山理名」は 最高だった。
それ以来、「内山理名」の名前を見つけると 必ず見る。
けど、奇妙な事に 普通の女の子役だと、その殆どが最後まで見ない。
最近ではNHKの大河「武蔵」が それである。
「仲間由紀恵」と「内山理名」が 大いに興味を惹いたんだけど、常に目をむいて 唾を飛ばしながら喚く事しか出来ない 大根主役(名前すら覚えてない)に辟易して見るのを止めたんだ。
だから、久しぶりに怪談の「内山理名」 ゾクゾクした。
で、結論…というか 感想。
やっぱ、夏の夜は怪談だね。
それも 洋風の物とか 今風のホラ-じゃなくて、和風の怪談が とても良い。
たとえば、石原さとみ:主演の「契り」 佐藤仁美が演じた幽霊が 実にせつない。
そして、ラストの鈴
SFXやCGを多用するのもいいけれど 怪談の基本は脚本。
スト-リ-で 肝を冷やしてくれてナンボなのである。
だから、この「契り」は なかなか肝が冷えて良かった。
が、最後の 内山理名:主演の「化猫」 見事に期待に応えてくれて 本当に嬉しい。
やっぱ 妖しい「内山理名」は ゾクゾクするよ。
なーんだ、普通の内山理名は違うのか。
また一緒かと思ったけど。
ワタクシはあーいう猫系の女が好きなので
内山理名はど真ん中のストライクです。
その彼女が化け猫か・・観りゃ良かった
「卒業」は 普通の女の子で 素敵でしたよ^^
ただね「かまいたちの夜」見ちゃったら
普通じゃ 物足りない^^;
もう、ホント ゾクゾクしちゃったもの
いや・・・
内山理名は 恋のから騒ぎSPの時が
むちゃくちゃ可愛かった♪ (///∇//)テレテレ
★ taku さん
「恋のから騒ぎSP」
そうそう忘れてました^^
それも確かに 良かったなぁ^^
はじめまして
いつも拝見してます。 ブタネコさんの好みはわかりました。そこで おすすめなんですが「白線流し」もし 見てなかったら 是非見てください。脚本の力量もさることながら、主演の女の子も チェック。
けっこう 気に入るじゃないかなって。でわ!
★ 沖 さん
はじめまして、コメントありがとうございました。^^
>ブタネコさんの好みはわかりました
ホントに? ねぇ、ホントに?
そんな 判りやすく無いハズなんだけどなぁ…
さて、「白線流し」って フジ系の スピッツがテ-マソング唄ってるやつですよね?
だとすれば 主演の女の子って「酒井美紀」ですよね?
であれば、
『Love Letter』を どうか 御一読願います^^
ブタネコさん
なるほど ・・・ 酒井美紀。
白線流し も 見てたんですね^^
やっぱり わかりやすい。
けっこう自分と好みかぶってますから(笑い)
★ 沖 さん
あれぇ… わかりやすいですか…^^;
「白線流し」は 一度、何かの折に語ろうかな…
と思っていた作品ではあるのです。
ただ、スペシャル版の回が重なるに連れて
なんか 納得のいかない方向へと物語が
変化してしまっていて…
ちょっと そういう意味もあって語る熱が溜まらずにおります^^;
>「札幌のセカチュ-のおニィさん」
( ゚Д゚)_σ異議あり!!
被告は虚偽の発言をしております!w
>被告は虚偽の発言をしております!w
裁判長!! 検察官の只今の発言は
イタズラに審議を長引かせようとするもので
事実に基づいた発言とは思えません。
記録からの削除を要求します^^
ε- (´ー`*) フッ
弁護人にお聞きします・・・
あなたの認識において “おニィさん”というのは
年齢設定をいくつからいくつで考えておられますか?
そしてまた 被告が運営するblogのTOPには
このように書かれていることをご存知ですか?
「頑固で偏屈なオッサンが 好き勝手な事を吠えるBlog」
裁判長!
この件を証拠として提出し、反対尋問を終わりたいと思います・・・( ̄ー ̄)ニヤリヾ(--;)ぉぃぉぃ
裁判長!!
被告は 事実は事実と素直に認めております。
先程の“おニィさん”か”オッサン”か?という
検察官の指摘は 情状の酌量の余地に関わる
重大な点と 弁護側は考えております。
どうか寛大な措置を御願い申し上げます。
裁判長:「判決! 被告ブタネコ・・・有罪!
奥様の肩もみ 30日の刑に処す!」
不当だ!!!
不当判決だ!!!
控訴手続きだ!!!