数日前、フラッと私の部屋に娘が現れて…
「これ 暇な時に見るといいよ」と、一枚のDVDを差し出した。
タイトルは「銀のエンゼル」鈴井貴之第3回監督作品とある。
それを見て思い出したのは この人の作品で「マンホ-ル」というのを かなり、以前に見た記憶だ。
ラストが 少し、判り難かったけど ほのぼのとした良い雰囲気の映画だった事は覚えている。
で、パッケ-ジを良く見たら
主演:小日向文世
って、オイ娘 父の凄いツボ突くようになったじゃないか?
数時間後、手が空いたので DVDをセットして見始めた

タイトル

舞台は 北海道の田舎街のはずれにポツンと建ってるコンビニ
そこのオ-ナ-

小日向氏と

その妻と娘

成長し 進学の事で悩む娘と

スレ違う父親
…って あれ? この女の子

佐藤めぐみじゃん
こりゃ、凄いツボだぞ(ToT) > 娘

配送員で めぐみに気のある 大泉洋
その他、個性的な従業員や 客との日常の物語。


北海道の冬らしい風景も綺麗に描かれているし、
なによりも 佐藤めぐみが 可愛い。



ミステリアスなのは

右の小日向氏が抱えている コ-ヒ-味のメロン^^;
内容については あえてネタバレはしたくないので触れない。
ただ、このブログを よく御覧になる方で この「銀のエンゼル」を御覧になった方は 是非、参考御意見を伺ってみたい。
そのテ-マは
「何故、ウチの娘は コレを私に見ろと勧めたのか?」
である。
観てないんですけど、想像するに
小日向文世が
娘の彼氏に暴力振るわないとか
夜な夜なコンビニに10代の女の子向け雑誌を買いに行かないとか
身の回りのものに好きな女優の名前を付けないとか
セカチュー観てぶっ壊れたりしないとか
昨夜の3時間番組を観て怒りが溜まったりしていないとか
ですか?
いつも、楽しく、拝見させていただいてるものです。このタイトル見て、「銀のエンゼル」って、
森永チョコボールだったっけ?を思い出してしまい、なんだろうと思ってクリックしたのは、
きっと、私だけではないと思うのだけど。
すみません、くだらん、コメントで。
★ うごるあ さん
>娘の彼氏に暴力振るわないとか
羽交い締めにして人生教えてやったり、襟首捕まえて 千切って投げた事はあるけど 暴力はねぇ…
>夜な夜なコンビニに10代の女の子向け雑誌を買いに行かないとか
研究資料を買いに行くのとは 訳が違いますしねぇ…
>身の回りのものに好きな女優の名前を付けないとか
「さとみちゃん」「はるかちゃん」「まさみちゃん」…
あぁ、それなら身に覚えがありますね^^
>セカチュー観てぶっ壊れたりしないとか
いや、アレ観て 壊れない人の方がどうかと思われ…
>昨夜の3時間番組を観て怒りが溜まったりしていないとか
その件は…
★ ジャーニーマン さん
はじめまして、コメントありがとうございます。^^
「森永チョコボール」です 間違ってませんよ^^
この作品にも 当然、出てきます。
>羽交い絞め、襟首捕まえて 千切って投げた
あれー、私の辞書にはこういうのを「暴力」という事になってるんですけど・・・
もしかして北海道では違うのかな・・・
娘を護るための正当防衛…でもあるし、
あくまでも「人の道」を 説いてやっただけの事ですからねぇ…
感謝されても恨まれる覚えは無いですね^^;
おそらく、ぶたねこさんの娘さんと付き合う男性の一番の障害はぶたねこさんかとおもわせておいて、実際は娘さん自身のほうが実ははるかにこわいのではないかと、ここのブログを見ていて思います。おそらくそれに耐えれるかぶたねこさんがやさしく検査してるんですよね?この程度で耐えれないのなら、娘さんと付き合うことは到底むりだと。
いや、過分な御言葉で…^^;
おそらく、娘と付き合う男の最大の障害は
ウチの嫁です^^; (ホント、恐いから^^)
私は ただの「受付」に過ぎません。
きていただいてどうもです。
小日向文世さんって味のある人ですね。
医者とか(今会い)、劇作家とか(阿修羅城の瞳)
あと草薙くんのドラマではチョットキツイ感じの
銀行マンとか結構いろんな顔を器用に演じ分ける
名バイプレーヤーでさて主役になったら
どないなるんかなと思いましたけど、こういうお父さん役もできるんだなと。
え、こういうお父さんになれと?
う~ん、どこを見習えと?
娘の進路も知らないくらいある種放任?
(奥さんがシッカリしてるのは一緒ですか?)
娘の家出に食いもんくらいもってけと
心配や怒りを置いといてあっためたおにぎりで
愛情表現するかっこよさ?
ブタネコさんの普段がどんなかわかりませんが子煩悩もうとまれる、
厳しいのは歩み寄れない、でも放任じゃわかりあえない。
年頃の娘さんの扱いは難しいですよ。
うちもそうですから・・・。(笑)
★ Ageha さん
コメントありがとうございます^^
もし、ウチの娘が家出したら…
私は コソッと しかも、延々と 後を付けるでしょうね^^;