昨日、『真夜中の五分前』を記したばかりだが、よく考えてみれば 記すべき本の順番を間違えていた。^^;
なので、
「FINE DAYS」
こちらも記しておきたい。
この本は (やや長めの)短編が4作 収容されている。
どれも、本多孝好の雰囲気 そのままの秀作揃いだ。
ほんのちょっとホラーっぽい雰囲気も混じっているけど ビビッて夜中に便所に行けなくなる…というものでは無い。
ジャンル分けするとするならば どういうカテゴリーに分類されるのか 正直、私にはピンとこない^^;
ただ、何と言ったらいいのかなぁ…
個人的には もし体験する事が出来るのなら 一度してみたい…
そんな好奇心の沸くシチュエーションであると言いたい。
いずれにしろ、新作が出るたびに 余程、大きく期待を 続けて2度ハズされない限り、私は買い続けていく事になる。
そう思ったので 今回、このブログの中に「本多孝好」というカテゴリーを付加した次第である。