この記事は 私が 常日頃から神ブログと崇め奉る…
『綾瀬はるかなる日々』さんの『世界の中心で、愛をさけぶ・第4話』と言う記事において…
「やらないで失敗しないより やって失敗したほうがいいと思う・・・」
10代で同じ年の場合 精神年齢は圧倒的に女子が上になりますね^^
特に男子は 思っている事が うまく言葉にして伝えられない事が多く
それができない自分にジレてしまうことがあります^^
そんな時 それはこういう事なんじゃないの? と 例え話だったり
1冊の本だったり 1篇の詩だったり・・・に置き換えて
自分の考えを理解してくれる女子がいたら・・・
忘れられない人になっちゃうんだな これが!^^;;
多分 コレを読んでいる 35歳以上の方なら
今までに一人二人いるはずですw
その辺の 森下脚本のノスタルジックな部分をかきたてるうまさが
このドラマのファンの年齢層が高いことに寄与している
原因のひとつだと思われます^^
(その辺 どう? 10代の頃の同級生を奥様に持つ 北の御方様は・・・?(爆)
ちなみに・・・これは正式なネタ振りですw 1本これで書いてね♪).
と、神ブロガ-taku氏より 与えられた課題に対する 返答その1
「凄く軽い内容 編」
です。^^;
それにしてもねぇ…
takuさんて ホント非道い人だと思うよ。
第4話の掲示、もっと時間がかかると思ってたんだ。
それに 確かにね「第3話」までは 尻馬に乗っかるような掲示をしてTBまでさせて貰った私だけど、いつもいつも尻馬じゃ如何なものか…って 自分でも思ったからさ、だから、
なんて記事で 先に4話には触れたりしたわけで…
「よしよし、5話の考察も書いたし、しばらくは のんびり出来るなぁ…」
なんて思っていたわけよ。
なのにさ…
『これは正式なネタ振りですw 1本これで書いてね♪』
とか言ってくるんだよね…
知ってる? takuさんって
フォロ-してくれないんです(ToT)
それについて 私も愚痴を言い続けたりしたんです。
でもね、
『これからもしないもんw☆\(-.-メ)バキッ』
とか 平気で言っちゃう人なんです。
なのに、
『これは正式なネタ振りですw 1本これで書いてね♪』
なんて これも平気で言えちゃう人なんです。(ToT)
たぶん、もう「第5話」 実は出来てたりするんだよ。
その気になったら 5分後くらいに 平気で更新できたりするのに アクセスしてくる人達の渇望が増して
「takuさ~ん 頼むよ~」
なんて、干上がるのを待ってたりするんだよ…
そういう人なんだよ takuさんて人は…(ToT)
ま、気を取り直して 御仕事、御仕事…^^;
「やらないで失敗しないより やって失敗したほうがいいと思う・・・」
この言葉に触れた時、私は中学の修学旅行で 青森を旅した時に
バスガイドさんが 津軽弁を面白可笑しく紹介するために言った
言葉を思い出した。
「しゃべぇば しゃべたて しゃべらえて
しゃべねば しゃべねて しゃべらえる
んだば、しゃべねで しゃべねて しゃべらえよか
しゃべて しゃべたて しゃべらえたほが いかべや」
(以上、津軽弁 口語体)
【注意】
昔の深夜番組「11PM」のオ-プニングテ-マの歌詞ではありません
これをバスガイドさんは 思いっきり早口でまくし立てるのだ。
限りなく早く喋る事により、アナタも今日から津軽人気分になれる。
(試してみてね… どうでも良い話でスイマセン)
ちなみに… 上記の言葉の意味は
「喋れば 喋ったって 喋られて
喋らないと 喋らないと 喋られる
それなら、喋らないで 喋らないって 喋られるより
喋って 喋ったって 喋られた方が いいだろ」
(以上、共通語直訳)
「話すと 話した~って 言われて
話さないと 話さない奴って 言われるし
だったらさ、話さないで 話さない奴って 言われるより
話しちゃって、話しちゃった…って 言われた方が 良くない?」
(以上、現代風口語訳)
あ、すいません、思いっきり課題の答えになってませんでしたね ごめんなさい^^;
と言うわけで、もう一度、気を取り直して 御仕事、御仕事…^^;
我々の世代が小学校の高学年の時、いつ頃だったか忘れたが
「男子は グランドでソフトボ-ル 女子は教室で大事なお勉強をします…」
なんて教師に言われて 男女、別々の時間を過ごした事がある。
後で聞いた話によれば その時に女子が受けていたのは 初潮の対処の仕方とか 赤ちゃんが出来るメカニズムとかを 図やスライドなんかを見て かなり詳細に教わっていたわけです。
ところがね、その頃の男子は どうだったか?って言うと
洟垂れ小僧共が
「女のアソコって どんな形なんだ?」
みたいな事を 真剣に話し合ってたりするわけで…
皆、実物をロクに見た事が無いものだから、いろんな情報(兄や先輩)を元に ひたすら想像の世界で
「こんな感じ?」
「いや、~らしい」
「えぇ?! ホントに?」
みたいな状況なわけです。
かたや、実物そのものを知った上で 教育まで受けている女子と 想像の域から脱しきれない男子とでは そりゃぁ現実の捉え方や感じ方が違っちゃって当たり前。
「赤ちゃんは コウノトリが…」
とか、
「キャベツ畑でね…」
なんて領域から抜け出せない男子と
「あんなのが こんなになって こんな感じで こうなるの…」
と詳細に知っている女子の程度の差が その後に影響を与えるんじゃないか?と 私は推察する。
あれ?、なんか これも課題の答えになってませんね… ごめんなさい^^;
と言うわけで、さらに、気を取り直して 御仕事、御仕事…^^;
「やらないで失敗しないより やって失敗したほうがいいと思う・・・」
つまり、
「言わないで後悔するより、言って駄目になっちゃった方が良い」
まさに人生訓である。
こんな人生訓を17歳の女の子が身につけているのは何故か?
私が10代だった頃の その原因のひとつは
「ハーレクイーンロマンス」だと愚考する。
1970年代から80年代にかけて
女子学生の間では「ハーレクイーンロマンス」の猛威がはびこっていたのだ。
中学生の頃、当時 付き合っていた彼女が よく、読み終わった
「ハーレクイーンロマンス」の1冊を 私に差し出して
「私も こんな恋愛がしてみたい…」
よく、そう言ったものだ。
そんな彼女に 私は
「”チッチとサリ-”じゃ無ぇんだから…」
と、答えて反感を買いつつ…
こっそり、置き忘れていった「ハーレクイーンロマンス」を熟読し
彼女が何を望んでいるのか研究したりしたものだ。
「ハーレクイーンロマンス」に出てくる その当時の主人公達は
総じてキザで理屈っぽい。
おぼろげな記憶なのだが ある「ハーレクイーンロマンス」の一冊に
「やらないで失敗しないより やって失敗したほうがいいと思う・・・」
まさに、そんな感じで 主人公の女の子が そう決意して
片想いだった相手(絵描き)に勇気を振り絞って告白をする
スト-リ-が あった。
告白された相手は それに対して、
「そうか…
君が いつも憂いを帯びた表情をしていたのは
そんな事で悩んでいたからなのか… 」
(傍らのスケッチブックを 女の子に手渡し)
「御覧、僕のスケッチブックを…
僕がデッサンした 君の表情は、
どれも暗く沈んだ表情ばかりだろ?
でも、これで 今日から このスケッチブックは
君の笑顔ばかりで埋め尽くされていくんだ…
何故なら、僕も 君を愛してる」
なんて言っちゃうのだ。
男子としては
クセ---ッ!!
そんな描写のテンコ盛りだったのだが、少年達は 子供だったから、
そう言う描写に触れて
「ほぉ~ なるほどな、女の子を喜ばせるには
これぐらい 気の利いた事を言わないと駄目なのか…」
なんて思い込むわけで…
早速 文房具屋に行ってスケッチブックを買い、
好きな女の子の横顔を盗み見しながら デッサンする…
が、そんな真似をしていれば 女の子だって嫌でも気づくわけで
女子「ねぇ? 何、描いてるの?」
男子「え? いや、別に…」
女子「ねぇ いいじゃない見せてよ
見せてってば~」
と、無理矢理スケッチブックを取り上げられて 見られた絵が

こんな感じで^^;
女子「これ 何?」
そこで 男の子は「ハーレクイーンロマンス」を参考に
丸暗記した とっておきの台詞を言おうと…
男子「君の憂いを帯びた横顔…」
でも、全部を男の子に言わせぬうちに
女子「喧嘩うってんの? あんた?」
そう言われ、スケッチブックの角で したたかに殴られる男子。
(経験者は語る…です(ToT))
「こんなん出ました~」 by 泉アツノ
すいません、この程度で勘弁して下さい(懇願) > taku神
>たぶん、もう「第5話」 実は出来てたりするんだよ。
できてませんから!(;´Д`)
時間見つけて コツコツキャプして
時間見つけてリサイズ&修正かけて
時間見つけて鯖にあげて
ようやく休みの日に 記事に仕上げてるんですから^^;
>こんな人生訓を17歳の女の子が身につけているのは何故か?
私が10代だった頃の その原因のひとつは
「ハーレクイーンロマンス」だと愚考する。
読んだ事ないから思いつかなかったけど
確かに その影響って大きいんでしょうね^^
>「”チッチとサリ-”じゃ無ぇんだから…」
この間まで・・・ブタネコさんとtakuって
タメだと思ってたんだけど・・・
もしかしたら ブタネコさんのほうが上かもしれない・・・^^;
キャンディーズの解散コンサートって・・・
小6だか 中1だった気が・・・^^;
>そこで 男の子は「ハーレクイーンロマンス」を参考に
丸暗記した とっておきの台詞を言おうと…
男子「君の憂いを帯びた横顔…」
でも、全部を男の子に言わせぬうちに
女子「喧嘩うってんの? あんた?」
そう言われ、スケッチブックの角で したたかに殴られる男子。
中学生で それができちゃうブタネコさんが凄い^^;
ちなみにtakuは 絵の代わりに 得意の写真を使って
似たようなセリフで成功した記憶があります(爆)
★ taku さん
>できてませんから!(;´Д`)
ふう~ん そうなんだ(-_-)
>この間まで・・・ブタネコさんとtakuって
>タメだと思ってたんだけど・・・
ま、歳の話はね(ToT)
>中学生で それができちゃうブタネコ
いや、描いた絵が「へのへのもへじ」みたいな絵ですから^^;
ホント 私、絵心ってものが無くて…
ちなみに このブログの上のタイトル横の猫の絵
お絵かきソフトで マウスで私が描きました。^^;
>かたや、実物そのものを知った上で 教育まで受けている女子と 想像の域から脱しきれない男子とでは そりゃぁ現実の捉え方や感じ方が違っちゃって当たり前。
これ、ホントそうですよね。
例え教育が無かったとしても、実際に自分のおなかを痛めて子供を生む女性とそうでない男性では現実派とロマンチスト派に分かれて当然だと思います。
★ うごるあ さん
ですよね?
私なんか 未だに どこがどうなってるか知らないから
ロマンチストのままなんです。
優しさも思いやりも配慮も何も無いピエロです。。。こんにちはー
いやー大変楽しめました。。。
これ出版しましょうよ~
ブタネコさんの『座布団への道』シリーズ三部作。。。ヽ(^ー^)ノ フッ
四作目、5作目も出来そうだな。。。
美味しいコーヒーの入れ方ならぬ。。。
『座布団の作り方』でもいいなー
でも。。。著者が奥さんか。。。
★ ピエロ さん
本を書いたら 買ってくれます?
ヘソクリ作れるかな…♪
でもなぁ、その気になって書いたら ボロクソに
言いそうだしなぁ…>ピエロさん