かなり以前に「遊びの時間は終わらない」について このブログで簡単に触れた事があるけれど、今回、ちと思う事があって あらためて「遊びの時間は終わらない」について触れてみる事にした。

「遊びの時間は終わらない」(1991年) 主演:本木雅弘
この映画は 銀行強盗の訓練を行うために犯人役として選ばれた

本木雅弘(と、今井雅之)が 異様なまでにクソ真面目すぎて

真剣に強盗を演じてしまうために

ただの訓練では済まされない事態になっていく…という話。

訓練であるが故に 人質は首から「拘束済み」の札を下げ

撃たれた者は「死体」となる。

取材のカメラマンは「空気」という扱いになり…

中には レイプされた事にされる女子行員まで出る始末…

一度は解決したかに思われたが、

マスコミからの物言いがつき、再継続となる…
見終わって感じた事は 役者の演技が どうこうと言う問題以前に、脚本の面白さが活かされた作品であるという事。
エンディングに関しては どちらも賛否両論があると思われるが、中だるみも無く楽しめる作品であると思う。
日本の映画は ハリウッド映画と比較するのは酷な話だが、基本的に 予算がセコイ。
「~億円の予算をかけた大作」と宣伝するぐらい金をかけた…と事前に宣伝する映画も よく見受けるが、その予算の大半は 役者のギャラや 基本セットで使ってしまっていると思われる物ばかりで、考証や設定等は ほったらかしの物が多く いったい、どこに金をかけたんだ?と 制作者を問い詰めたくなる物が多すぎる。
であれば、この作品のように セットに金をかけず、役者も こう言っては失礼だが、ギャラが安めでも 良い芝居をする役者を中心に構成すれば 充分に面白い作品が出来る… そういう事を実証して見せた映画であると思える。
私の個人的な考えだが、もういい加減、役者のネ-ムバリュ-だけに頼った様な制作姿勢は辞めるべきと思う。
「マンガや文庫でヒットした作品を原作に使えば 外れる確率は低い…」
というセコイ理論の上で ネ-ムバリュ-のある役者を主役におけば… みたいな感じの考え方から脱却し、同様に、もっと新鮮な脚本家に門戸を開き オリジナリティのある作品を 時には冒険半分で制作して欲しいと切に願う。
ブタネコさまおはようございます。
若い子でキャピキャピどころか、陣釜2号の私でごめんなさいねぇ~。ネーム変えて釜陣にでもするかwイマジンみたいでいいかなぁ、暇人になりそう。
ところで、今井さんがでてるんですか?元自衛隊。知らなかったです。見てみたいけど、これは、レンタルされてるものなんでしょうか?
お金掛けて~というところとても、わかります。
電◎◎の映画も、うん千万ぐらいで、お金をかけず、超スピードで作り上げてしまって、でも結果、興業成績は、うん十億円。リピータもいるし、とにかく、足を運んでもその作品をといえる映画はなかなか・・・今すぐに放送されたり、DVD発売になるから。
ブタネコさんそういえば、神さまのtakuさんとおそろの購入なさったんですね。知らなかったとはいえ、以心伝心。共通点がいっぱい~
まさか・・・来月のツアーにブタネコさまも行くとかwそして、あのおそろウォークで・・・きゃあ~曲もおなじか?神と同じなんて、すごいご利益じゃあないですか。
くれぐれも、はるかちゃんがポッチャンしたもの
さがさないで下さいね。ブタネコさまを探すようですから(爆・・行くと決めてるw
十階のモスキートやコミック雑誌なんていらない
辺りを見てきてしまっていると。。。。
本木さんはいい役者なんだけど。。。
ちょっと辛口でしたか?
★ エメラルド さん
>今井さんがでてるんですか?元自衛隊。知らなかったです。
ええ、彼は 元自衛隊(それも ちょっと特殊な^^)
>見てみたいけど、これは、レンタルされてるものなんでしょうか?
レンタルされてます。
けど、どこの店でも置いてある…という感じでは無いようです
>神さまのtakuさんとおそろの購入なさったんですね。
ええ、私だけ…と 思ってたのにぃ…(ToT)
>まさか・・・来月のツアーにブタネコさまも行くとかw
え? どうして それを…^^;
★ やじ さん
>ちょっと辛口でしたか?
いえいえ 辛口OKですよ^^
私も これと「シコふんじゃった」ぐらいしか モッくんを評価してませんから^^;
というか これも「シコ…」も 別にモッくんじゃなくても良いとさえ思ってます。
根本的に 脚本が成功している作品なんで…^^;
ご親切にコメントありがとうございました。
レンタルされてることがわかれば、気長に探してみます。こちらで、いろいろな映画なり、本だったり、わかりやすく教えてくださるので、見てみよう、読んでみたいという気持ちになります。ありがとう。
そして、神さまのところで9話が始まったんですが、こちらの音楽を聴きながら見ています。
なんという・・・すばらしいお二人のタックに感謝です。
ツアーはお互い、購入した話を聞けば推測できますヨン。女の感・・奥様もきっと何かを感じているはずw
どんな、旅になるか、そちらのドラマのほうが
楽しみですね。
★ エメラルド さん
気づいたら ほとんど記事が80’sしてますが^^;
どうか お許しを^^
TBさせていただきます。
この映画、久しぶりに見直しました。
クスクス笑えるブラックユーモア最高です。
人気プログ、クリックさせていただきました。
★ 慶次 さん
遅いレスですいません^^;
コメントありがとうございました。