1989年に公開された ホイチョイ・ムービーの2作目

第1作「私をスキーに連れてって」で 一躍、スキーブームに影響与えたためか 冬のスキーに 続いて、夏のマリンスポーツを題材に描かれた作品だったが、観賞後の賛否というか好嫌いの激しい作品となってしまい、根強いファンが若干に対して 駄作と評する。
主演は

織田裕二と

原田知世
脇に

谷啓と 田中美佐子

中央ピンクが 伊藤かずえ

爽やかな頃の 竹内力

20年後の 竹内力 … あ、失礼 ホタテマン 安岡力也

相変わらずの 伊武雅刀
特に この映画が不幸だったのは、全編に流れる サザン・オールスターズの音楽により、まるで サザンの音楽のプロモーション・ビデオに見えてしまった点。
そして、マリンスポーツならではとして登場するグッズが

極めて高価なモノが多く、庶民的には手が出なかった…にも関わらず、それが日常的と描かれたため、まるで それらのグッズを売る為の ビデオ・カタログの様に受け止められてしまった点。
そして、原田知世が



ソバージュ・ヘアーやボディコン姿で登場した為、

「知世ちゃんのイメージが違う…」と 知世ファンの多くから嘆かれた点。
それらの状況により、「それが良い」と高く評価する若干層と 「ツマンネ」と評価を下げた大多数…という図式に至ったのだ。
内容は お宝を積んで飛行していたDC-3(輸送機)が墜落して海中に没していると聞いた 織田、谷啓と伊武らの二つのグループが争いながら探している時、

ひょんな事から 原田と伊藤が見つけてしまう…


保険金がどうの…とか、よくわからない組織が動いて どうの…とか 典型的なアクションムービー・ストーリーである。
ま、個人的な感想を述べれば たしかに


原田知世は可愛いい。
けど、「何か 知世ちゃんのイメージが違う…」という声に 私も同感だった。
だからこそ、私としては


可愛いい田中美佐子が見れたから 良しとした。^^;
【筆者註】 9月29日
macさんのコメントに関連して 以下の画像2枚を追記しました^^


私、この映画と私をスキーに~両方好きですよ^^ ビデオダビングして何回もみました。
ちなみに最初の方のシーンで真理子と安代(漢字あってるか微妙・・・)が他のダイバーからはぐれるきっかけとなった
サザナミふぐのポン太君(たしかこういう名前がついてたような^^;)実際に沖縄のケラマ諸島にいってみたことあるんですよw(ダイバーなもんで・・・)
★ まき さん
ほう、そうでしたか…^^
ちなみに とある業界筋では 無免許・無許可で営業したり仕事したりする人を
「ダイバ-」と呼びます。
語源は「モグリの金融業」とか「モグリの不動産屋」
つまり、モグリ…潜り と言う事で^^;
ま、ブタネコの ポタポタ焼き…と言う事で^^;
「カノ水」ご馳走様です。
これも何回見たかなぁ。流石にスキーと違って、スキューバは始められませんでしたけど、あのカラーコンセプトなんか良かったですね。
ヘリー・ハンセンのウィンドブレカーなんか買っちゃいました。
★ mac さん
画像2枚追加してみました。
ご堪能ください^^
(実は 白いほう 私も買いました^^)