赤い運命 第2話を観た。
腹立たしかった… でも、気持ちは充分に理解出来た。
それは 船越英一郎(45歳)と 榎木孝明(49歳) まさに私と同年代の二人の俳優の事である。
断言しても良い。
この二人には 私と相通じる”気持ち”があると。
彼等はプロの俳優かもしれないが、私はプロ(報酬貰ってないけど…^^;)の視聴者である。
私の目を誤魔化せないシーンを 前日の第一話と第2話の中に見つけ、
腹立たしかったけど、でも、気持ちは充分に理解出来た。
まずは このシーンを見て頂きたい。
炎の中を園長を助けようとする 綾瀬はるかを 止めようとする榎木孝明(49歳)
緊迫感漂うシーンなのだが、このシーンをコマ送りで見ると 1コマだけ、榎木孝明(49歳)が心の底を つい、表に出してしまった画がある。
それが これだ。^^;
綾瀬はるかを 背後から抱き締め、至福の表情が浮かんでいる… 様にも見える。
榎木孝明(49歳)よ…
このシーンを発見した時、綾瀬ヲタの私としては ピコピコ・ハンマーで撲殺してやりたい程の 激しい嫉妬に襲われたよ。
でもね、ふと思ったんだ…
榎木孝明(49歳)も AH病の患者だな? と。
だから、許す。^^;
AH病じゃなきゃ 出せない表情だよ その顔は…^^;
(-_-) こんな顔
だから もの凄く そんな顔になっちゃう気持ちが痛い程 よく判る。
(いろんな意味で ”痛い”というツッコミは無しで…^^;)
だからね、第二話での
このシーン、榎木孝明(49歳)よ 綾瀬はるかと手を繋いで海岸を走っているうちに、貴様は自分の歳や 芝居や、(おそらく家庭や家族すらをも^^;) なにもかも忘れてしまったんだろ?
貴様の その笑顔は”演技”じゃない ”素”だもん。
でもな、判るよ…
セカチュー症候群の私には そんなシーンを見るだけで
脳内変換されちゃってんだもん > 俺 orz
さぞ、楽しかったんだろうなぁ…
そして、
船越英一郎(45歳)よ… 貴様も貴様だ^^;
カット割りが逆のおかげで 船越の顔と
この画がオーバラップした 俺の身にもなってくれ… orz
いっそ、貴様も頭を剃れ > 船越英一郎(45歳)
だってさぁ…
悪いけど、私は
このシーンの 船越の目に宿る 演技以外の妖しい光を見逃さないよ^^;
だから、結論を言えば…
船越英一郎(45歳)と 榎木孝明(49歳) この二人は「綾瀬はるか」ファンクラブの会員だ…と。
(もちろん、私もだが…^^;)
次回の第3話で その辺を検証させて貰うけど、もし、このブログを御覧になった方は 以下の点に それとなく注意をしてみて頂きたい。
・この二人が綾瀬はるかを抱き締めるシーンの際「その手の動きや締め具合」特に 力の入れ加減に注目して頂きたい。
(まるで、大切な宝物、高価な壊れ物を扱う様なのだ^^)
本当なら「この野郎」と怒るべきなのかもしれないが、同世代の者として なんとなく気持ちが判るから許せてしまう…
それが、妙に腹立たしい。^^;
難しい オッサン心理である。
>船越英一郎(45歳)と 榎木孝明(49歳) この二人は「綾瀬はるか」ファンクラブの会員だ…と。(もちろん、私もだが…^^;)
Σ(´~`;)
『綾瀬はるか』ファンクラブの会員?
妖しい『綾瀬はるか』ファン中年クラブ だろ。。。
( ・Д・)いってよち
さすがブタネコさんそんな所まで着目していたとはw
でもはるかちゃんみたいな娘にあれだけ愛されてしまったならやっぱり皆そうなってしまうかと・・・てか私もそうした~い(爆)
あっという間の3日間でしたけど、やっぱり私はせめて12話くらいで放送してもらいたかったTT
★ まき さん
>そんな所まで着目していたとは
すいません、そんなとこばかり観てました^^;