沢尻エリカの名前を 女優として、私がきちんと知って記憶したのは…
T○S系の名前も思い出したくないクソ・ドラマの時の事。








実のところ この娘は それまでノー・マークだったわけじゃ無い。
と言うのは このクソ・ドラマを観る前に 「石原さとみを草葉の陰で応援する会」を独りで活動している頃に(今でも単独行動なわけだが^^;)、やはりT○S系の「H2」にハマっていた私に 神ブロガーkuma6663氏達が薦めてくれた「天国への応援歌 チアーズ」で
こういったシーンを目にして 可愛いい娘だなぁ…とは思っていた。
【参考記事】『天国への応援歌 チアーズ』
ただ、このドラマの中で 沢尻エリカが演じていた女の子は ちょっとプライドが高い子で
部分的に、主役である石原さとみが演じる女の子と対立する関係の場面があり、本人の演技力の高さから 本当に嫌な娘っぽく感じてしまっていた。^^;
けどね、そんな「天国への応援歌 チアーズ」の中で「お?」と思わせる部分が
この画である。
この作品の中で 唯一、前髪が下ろされた表情でもあるのだが、それまでのオデコを出した表情の時とは台詞の内容も違い「いい娘だなぁ」と オジサン心をキュンとさせられた。^^;
その後、映画「パッチギ!」や「忍(しのび)」等 いろんな形で目にする機会も増え、成長の跡も伺える沢尻エリカであったから、
今回 フジ系の「1リットルの涙」のヒロイン役に抜擢されたのを聞いた時には それに対して「え?」と疑問など浮かばず、むしろ「ほぉ、とうとう認められたか…」と思った次第だ。
これらは 第1話での画だが、役の女の子が まだ、元気な頃のシーンでもあるから 単に明るい女の子…という表情が多いのだが、
という風に 表情でも充分に演技が出来ている事が判り、ただ者では無い証拠だと思う。
さて、聞いたところによると 以前、このブログで述べた事のある「天使の卵」(著:村山由佳)のヒロイン役として映画化され 来年公開だそうである。
【参考記事】『天使の卵』
【参考記事】『天使の梯子』
「ヒロインは小西真奈美じゃなかったのか?」
ま、そんな事は どうでも良い^^;
どういう風に成長した姿を見せてくれるか 実に楽しみだ。
尚、本文に含まれる一部の画像を 関東の北東隣りに在住のtaku氏より頂きました。
>春妃=黒谷は 「さすが、神!!」と思いました^^
この頃は 神扱いだったのに・・・
最近は 南東北の田舎者扱いだもんなぁ~・・・(ToT)トキノスギユクママニ・・・
★ taku さん
いや、今でも takuさんは 私にとって神です。
それに 南東北を田舎だなんて申し上げたつもりは けっしてありません。
なにせ、私は 本州にとって海外の地ですから 少なくとも地べたが続いている処にお住まいの方を「田舎」なんて申し上げられる立場にありません。
あ、そうそう 以前に頂戴しました画を少し利用させて戴きました。
間違っても直接リンクなんて無礼などは致しておりません。^^
ダウンロードして ファイル名も変えてあります。^^
さて…
春妃=黒谷というチョイスは 綾瀬はるかが妹役…と考えた場合「あ、その手が…」と 不意を突かれ唸りました。
しかし、続編の「天使の梯子」を読了した後 この妹役に綾瀬はるか…というのは 個人的に「なんかなぁ」と思った次第で その理由は 以前、お話申し上げた通りです。^^;
今回、沢口エリカが その役をやると聞き、正直言って「う~ん」と やはり思っている私がいたりします。^^;
しかしながら 最近はドラマを観る前に キャスティングで余計な雑念を抱く傾向が私に限らず巷の多くに強く感じ、それに ちと辟易している気分でもあり、静観して 映像を観た後に 思った事を存分に申し上げさせて頂こう… そういう姿勢を保とうと努力する今日この頃です。^^;