昨日、『ブタネコの「後遺症的妄想」』という記事を掲示した。
その後、24時間 ビクビクしながら様子をうかがっていたが、今のところ抗議のメールやコメントがきていない。
なので、調子に乗って もう一つ記述してみたので コソッと掲示してみる。^^;
【筆者注】
以下の文章は、北国で暇を持て余してるアホなオッサンの脳内妄想であり、実在するTVドラマや そのファンを刺激する目的は全くありません。
ゆえに、読後 不快感に襲われたとしても それはアナタの気のせいです。
間違って、筆者宛に抗議のメールやコメントを寄越さないように御注意願います。
<< 以下、本文 >>-------------------
誰かと なにげに会話をしている時に、ふと、
「あれ? 今のシーン、どこかで見たぞ?」
そう思う事ありませんか?
それを学術的には「既視感(デジャブー)」と呼んでおり、誰にも 一度や二度は経験があると思います。
大抵の場合は、「たしか夢の中で…」みたいな事が多く ゆえに「予知夢」とも解釈され、「私って よく”予知夢”を見るの…」等と、「オマエは細木か? 細木数子か?」と ついツッコミたくなる方も希におられる。
今回、述べたいのは それと似た様なモノで、
「あれ? こんなシーン、なにかのドラマで見たっけ?」
という事が 現実での会話の直後に、とあるドラマの中の一場面と ダブった様に感じる事が 昨年あたりから 私にはちょくちょく起きるので書き留めてみた。
その問題のシーンとは TV版「世界の中心で愛をさけぶ」第2話…
(その1)
「最近、夜中に電話してるだろ? 亜紀」
「え?」
「部屋から声が聞こえてくるぞ」
「ラジオじゃないの? ねぇ、亜紀?」
「ラジオを聴きながら勉強してるのか?」
「英語のヒアリングのテープだよ」
「ま、頑張ってるならいいけどな…」
「(部屋に行きなさい)」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると…
「最近、夜中に歌ってるだろ? 倖田來未の曲…」
「え?」
「倖田來未なら”Butterfly”より”キューティーハニー”が良いな 俺的には」
「それって お父さんの趣味でしょ? ねぇ?」
「まさか、衣裳着て セクシーにクネクネ踊ってるんじゃないだろな?」
「歌ってるだけだよ…」
「衣裳着て踊るなら オレの見えるとこでやらないとダメだぞ、
倖田來未なら尚更な…」
「(部屋に行きなさい、後はアタシが絞めとくから…)」
「(よろしくね、ママ)」
( エエーーーッ?! ダメなの? > 嫁 ) orz
【筆者注】
ここまでの記事で不快感を抱いた方は ここから下を読み続けないでください…^^;
(その2)
「すごいよね40年以上も想い続けるなんて」
「バァちゃんに悪いよ」
「そうかな? 純愛だと思うけど」
「好きな人と一緒に暮らすのと
好きな人を想いながら別の人と暮らすのと
どっちが幸せなんだろね?」
「え?」
「一緒にいると 嫌なトコとか沢山見えるじゃない」
「ひょっとしてオレの事?」
「そんな事言ってないよ」
「本当のアタシを知ったら サクちゃんは嫌になっちゃうかもなぁ…って」
「じゃぁ!!」
「手伝ってあげれば? お爺ちゃん」
「じゃあね」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると…
嫁「すごいよね40年以上も想い続けるなんて」
私「オレには無理だな」
嫁「そうかな? 当然だと思うけど」
嫁「好きな人の為を想いながら一緒に暮らすのと
好きな人に想われる為に一緒に暮らすのと
どっちがアナタの幸せなんだろね?」
「え?」
「一緒にいなくてもいいから 想われながら暮らしたいのよね、私」
「ひょっとしてオレに言ってるの?」
「当たり前じゃん」
「アナタが幸せになりたければ ちゃんと稼いできてね…って事よ」
「じゃぁ!!」
「しっかり、稼いでね」
「じゃあね」
「(ToT)」
(オレの事は想ってくれてるの? > 嫁 ) orz
【筆者注】
ここまでの記事で 相当、不快感が増してる方は ここから下を読み続けないでください…^^;
(その3)
「お母さん、アタシの部屋触った?」
「え?」
「お父さん?」
「今の時期に男と付き合ってる暇なんかあるのか?」
「お父さん アタシにいつも頑張れ、頑張れって なんで そんなに頑張んなきゃいけないの?」
「亜紀」
「いつまで? ねぇ? アタシいつまで頑張らなきゃいけないの?」
「…」
「亜紀」
「やり過ぎだったんじゃないですか?」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると…
「ママ、アタシの部屋に お父さんが勝手に入った!!」
「え?」
「でしょ? お父さん?」
「(ど・どうして俺だと?…(滝汗))」
「ママが 出かける時は用心のために 部屋のドアにマッチ棒を挟んどけって言ったの、今、帰ってみたら そのマッチ棒が落ちてたの、お父さんしかいないでしょ? 犯人」
「あら、それはマズイわね」
「ねぇ? なんでアタシの部屋に無断で入ったの?」
「”NANA”のコミックを借りようと思ったんだよ…」
「判ったわ、後はママがビシッと…」
「セクハラよ、この変態オヤジ」
(マンガを借りようとしただけなのに… > 嫁&娘) orz
参考記事:『雑感(4月7日)』
今回、記述してみて判った事は まず、TV版「世界の中心で愛をさけぶ」が 実に含蓄ある作品であると あらためて気づかされた…という事。
ごく普通の家庭だと思っていた我が家が 実は、そうじゃなかったらしい…と思うようになってきたし、その責任は 当然、家長である私が負うところ大である…らしいとも思い始めてきた。^^;
「他人のフリ見て 我がフリ治せ」という言葉もある通り、一日も早く 普通の家庭になるように研鑽しようと思う今日この頃だ。
【筆者注】
ここまで記事を読んじゃった人は 如何に不快感が増していようとも 最後まで読んだアナタの自己責任と言う事で 決して、私(ブタネコ)に文句を言わないで下さい。
すみません、笑いがとまりません!
でも、ブタネコさんの文章からは家族愛を感じます
ブタネコさんへ
早速の第二段面白かったですよ、流石!!
あまり急がずのんびりやってください、こちらもあせらず待っていますから。
本当羨ましい家族です、大事にしないとね。
★ sato さん
ええ、愛だけは たっぷりあります。
(空回ってますが (ToT))
★ タンク さん
大丈夫です。
暇だけは 豊富なもので…^^;
含み笑いが止まりません!助けてください。
早く続きが見たい!
★ mac さん
御堪能頂けますようで ホッとしております^^