2006年01月26日

●ブタネコの「後遺症的妄想」その6


さて、調子にのって記し始めた記事だが…、だんだん、この記事を読む方々の不快指数がアップするんじゃないかと ドキドキしている。^^:





【筆者注】


以下の文章は、北国で暇を持て余してるアホなオッサンの脳内妄想であり、実在するTVドラマや そのファンを刺激する目的は全くありません。

ゆえに、読後 不快感に襲われたとしても それはアナタの気のせいです。

間違って、筆者宛に抗議のメールやコメントを寄越さないように御注意願います。


<< 以下、本文 >>-------------------




誰かと なにげに会話をしている時に、ふと、


「あれ? 今のシーン、どこかで見たぞ?」


そう思う事ありませんか?


それは学術的に「既視感(デジャブー)」と呼ばれているもので、誰にも 一度や二度は経験があると思います。


大抵の場合は、「たしか夢の中で…」みたいな事が多く ゆえに「予知夢」とも解釈され、「私って よく”予知夢”を見るの…」等と、「オマエは細木か? 細木数子か?」と ついツッコミたくなる方も希におられる。


今回、述べたいのは それと似た様なモノで、


「あれ? こんなシーン、なにかのドラマで見たっけ?」


という事が 現実での我が家の会話の直後に、とあるドラマの中の一場面と ダブった様に感じる事が 昨年あたりから 私にはちょくちょく起きるので書き留めてみた。





その問題のシーンとは TV版「世界の中心で愛をさけぶ」第6話…




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「血液中の白血球値は7・8000が正常値ですが…」


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「お嬢さんの場合…」


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「それが3倍になってます。」


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「それって…」


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「急性白血病です」


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「間違い無いんですか?」


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「(黙って頷く)」


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「2枚じゃ足りないか…」


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「俺が行ってくるよ」




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「お~、気がついたか」


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「お父さん ずっと?」


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「おぅ」


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「おはよう」

「おはよう」


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「お母さんに電話してくる」


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「お父さん」


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「サクは悪く無いんだよ」


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「そうなんだろうな」


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「クリーンユニットって 何ですか?」


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「身体の抵抗力がおちてるから 無菌状態の中で生活するんだよ

 ”再生不良性貧血”って言ってね…」


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「まぁ、早い話が 君の骨髄が血液を造るのを怠けてるんだな」


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「それって、大変な事なんですか?」

「まぁ、当分は入院だな」


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「どのくらいなんですか?」


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「まぁ、夏休み中は覚悟して貰った方が良いかな」


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「嘘…」


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「当分は御見舞も禁止」


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「え~?」


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「そんな顔しない」


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「早く、良くなるように 前向きにね」


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「気に入るかどうか判らんが…」

「ありがとう」


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「来たら どうするつもりだ?」


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「会わせられんだろ」


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「部屋、広くなったろ よく頑張ったね」

「はい」


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「今日から普通に生活出来るからね」


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「お母さん、10円頂戴、サクに電話してくる」


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「良かったなぁ、ビニール取れて」


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「お父さん」


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「あのぅ、お父さん サクの事を誤解してると思うんだ」


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「ホントに凄く良い奴で お父さんなら、絶対、気に入る」


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「そうなんだろうな」


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「どうして?」


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「どうして、サクだけ来れないの?」

「演出だから、前日は どうしても抜けられないんだって」


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「そうなんだ…」


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ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると… 



【筆者注】

以下文中に登場する医者は 私の悪友でもある

「易者の様な診断しか下さない2代目開業医」であり、

一般的な医師を示している訳では無い事に御注意願います。






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医「血液検査の結果が出たんだけど…」


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医「君達の娘の場合…」


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医「ヘモグロビンが10.4なんだよ」


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嫁「それって…」


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医「別に、意味は無い。」


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私「…」


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嫁「…」


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私「テメェ、フザケてんのか?

  なんだったら、オマエの赤血球 青く染めるぞ…」


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医「ごめん…」


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医「ちょっと、医者っぽい事 してみたかっただけなんだ…」

私「(ボソッと)殺すぞ」

嫁「(もっと、ボソッと)一気に楽にしちゃダメよ、

             充分 苦しませてから殺してね こんな奴」


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嫁「2枚あれば足りるか…」


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私「俺が買いに行ってくるよ。

  いや、むしろ、是非、俺に買いに行かせてくれ」




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私「お~、気がついたか」


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娘「ここ、何処??」


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私「二代目の病院」


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娘「おはよう」

私「おはよう」


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私「ママに電話してくる」


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娘「お父さん」


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私「ん?」


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娘「寝てる間に変な事しなかったよね? 変な夢を見たような…」


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私「そう? なんだろうな?…(滝汗)」

( パジャマのサイズを確認しただけだyo > 娘 ) orz


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娘「(おい 親父!! 何、慌ててるの?)」


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娘「(絶対、何かしたんだ…)」




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娘「アタシ、いったい どんな病気なんですか?」


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医「ごめんね… 『199*年版 家庭の医学大百科』で調べてるんだけど

  ”これ”って該当する病名が見つからなくてさ…」


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医「今、ちゃんとした医者が診察に来るから…」

嫁「(このヤブ医者め…)」


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娘「それって、変じゃないですか?」

医「まぁ、念には念を入れてだな^^;」


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娘「いつ頃 判るんですか?」


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医者「まぁ、いろんな検査をしてみて それからだな」


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娘「嘘…」


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医「当分は面会謝絶で絶対安静ね」


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娘「え~? そんな重い病気なんですか?」


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医「な~んちゃって」


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医「一応、俺 医師免許持ってるからさ

  医者っぽい真似してみただけ、(* ̄m ̄) テヘッ

  どうせ、あのバカ親父と保険での支払いなんだから

  自分の部屋だと思って まったりと のんびりしててね」


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医「じゃ、俺 これからゴルフだから… お大事に」


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医「今日は ボール6個で足りるかな…

  今日のコースは池ポチャとか 崖OB多いから…」


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娘「ママ、あの人 ホントに医者?」


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「はぁ…(タメ息)」


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私「(無言、不機嫌)」


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嫁「あら、どうしたの? アナタは二代目とゴルフじゃないの?」


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私「それどころじゃないだろう… こんな大変な時に…」

嫁「そりゃそうだけど、別に アナタがいるかいないかで

  あの娘の病気に変わりは無いし、むしろ、いない方が…」

私「大変なんだよ、”これだ!!”ってパジャマが売ってなくてさ…」


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嫁「なんで? こんな沢山」

私「どれも似合いそうで目移りしちゃったから…」


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私「けどよぉ、可愛いいフリルのついたのが 何処探しても無いんだよ

  まったく…、モノの本質を判って無いよなぁ…」

嫁「それは アナタの趣味でしょ?(怒)」


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私「後で、別の店 探しに行ってみる」

嫁「ちょっと、アタシの話を聞いてる?」


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私「と言うわけで パジャマ代頂戴」


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私「絶対、フリルのついた淡いピンクのが似合う筈なんだ」


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嫁「アナタ、何 考えてるの?」


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私「薄いブルーならあったんだけど スケスケ過ぎて…」


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嫁「アナタが代わりに入院して欲しいわ いろんな意味で」




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医「どう? 具合は? なんの病気か判った?」

娘「はい?」

医「あ、俺か 診断下すの俺だったね^^;  医者だもんね、俺

  いやぁ… 時々、それ忘れちゃってさ…」


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医「ちゃんとした診断は ちゃんとした医者にさせるからね 安心して」

嫁「(二代目に)(やっぱ、コイツ殺す…)」


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私「(二代目医者に)おう? 何やってんだ? そこで

  まさか、ウチの娘 ナンパしてんじゃ無ぇだろうな?」

医「あ、急に腹が痛く… 俺、病院に行くから失礼するね」


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娘「お母さん、10円頂戴、119番に電話してくる

  なんか、頭が痛くなってきた」

嫁「大丈夫よ 119番は お金入れなくても公衆電話でかけれるから」


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私「どうした? 今度は頭が痛いのか?」


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娘「お父さん 頭痛の原因は お父さんにも…」


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私「あぁ、判ってる すまないな… なかなか見つからないんだ 

  ピンクのフリルのついたパジャマが…」


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娘「あのぅ…、お父さん 誤解してると思うんだ」


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私「ん? ネグリジェはダメだぞ ネグリジェはスケスケ過ぎて

  オマエには まだ早い…」


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嫁「アナタ その辺にしておかないと怒るわよ(既に激怒状態)」


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娘「ホントに凄く鬱陶しくて お父さんがいると気が滅入る」


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私「そうなんだろうな」


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娘「(ちゃんと 人の話聞いてんのか? クソ親父)」


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私「ま、アレだ ”三越”行けば あると思うんだピンクのフリル付き…

  もし、無ければ オーダーメードすりゃ良いし…」


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嫁「(娘に)ゴメンネ… すぐ、始末するから あのバカ親父」

娘「御願いよ ママ」




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娘「どうして?」


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娘「どうして、手術しなきゃいけないの?」

嫁「ちゃんとした医者の診断で ”盲腸”だから

  どうしても切らないとならないんだって」


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娘「そうなんだ…」


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私「娘よ可哀相に… 

  待ってろよ、明日こそはピンクのフリル付きパジャマ

  必ず、探して買ってくるからな…(闘志満々)」




 以上です。 … orz




なんか、今、私の頬を伝い落ちる涙は「セカチュー症候群」のせいだけでは無い様な…




記述者:ブタネコ | 掲載日時:2006年01月26日 13:48 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク被リンク数
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コメント

ブタネコさんのご家族とご友人のお話はとても面白いですが、 セカチュウの場面をつかわれると なんか 大事にしているものを汚されているような だからといって やめて欲しくない
まあ あきらめて応援しよう がんばれブタネコさん 夜明け前の闇が一番暗いんだぞ

コメント by レッツ | コメント受信日時 : 2006年01月26日 15:34

★ レッツ さん

コメントありがとうございます。

>セカチュウの場面をつかわれると なんか 大事にしているものを汚されているような


ですよね…

その点がね 私も非常に気になっているところでして、当初より クレームが多いようだと とっとと止めようと思っているところでもあります。

 

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2006年01月26日 16:53

ブタネコさんへ
今回は大笑いしました、よくもこんなコメント思いつきますね、すんばらしい!!
確か2代目のお医者さんもこのブログご存知ですよね、これだけコケにして大丈夫ですか?
娘さんをこんなにいとおしく思っていると彼氏ができた時どうなるんだろうと?余計な事ながら心配になってきます。
この調子だと娘さんも彼氏を選ぶ基準にブタネコさんの嗜好を考えざるを得ないですね。

コメント by タンク | コメント受信日時 : 2006年01月26日 19:53

もうちょっとブラックネタが欲しいなぁ。なんて我儘でしょうか。
次回も楽しみにしております。

コメント by mac | コメント受信日時 : 2006年01月26日 22:05

御大のデジャヴーは仕事中に拝見するには非常にデンジャラスです。
声を殺して笑う私を不安そうに見つめる部下のOL・・・。

コメント by 松本ガム太郎 | コメント受信日時 : 2006年01月26日 22:52

★ タンク さん

「二代目」に関しましては 実際は もっとトンデモ発言を繰り返してる奴なんで 構いません。^^


★ mac さん

ブラックですかぁ… 挑戦してみたいと思いつつ 厳しいなぁ…^^;


★ 松本ガム太郎 さん

私の知った事ではありません。^^

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2006年01月27日 03:19

笑いすぎて腹が痛くなりました。仕事をやる気が失せました(^_^;)。

コメント by オカダ | コメント受信日時 : 2006年01月27日 13:38

最初の頃は、「あるある(^_^;)」と思って読んでましたが、5,6と進むに従い、
セカチューの元映像を観るのに、「えっ、これが"現実の会話"にどう結びつくのか?」と思うところへ来ています。
なので、オチ(すみませんm(__)m)がいいですね(^_^;)
これからも楽しみにしています。

コメント by 白い夜行 | コメント受信日時 : 2006年01月27日 14:12

★ オカダ さん

業務妨害、スイマセンでした^^


★ 白い夜行 さん

妄想ってことで どうか…^^;

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2006年01月27日 21:12

二代目開業医さんをここまでコケにするのはあまりにも気の毒な気が・・・
ブタネコさんのブログの更新が長い間途絶えて心配していたとき、久しぶりに更新されて
「あっ更新されてる!でもブタネコさんじゃない。
あれ?これはもしや二代目開業医さん?
ブタネコさんは無事なんだ。よかった。
へぇ~、開業医さんも文才があるんだ。
けっこうブタネコさんみたいに読ませてくれるなぁ・・・感心感心」
なんて思った日々を、思い出しました。
このままこのブログは開業医さんにのっとられるのか?とさえ思いました。(笑)
また彼の文章読みたいです。
わぁ~ブタネコさん怒らないでね。

コメント by てら | コメント受信日時 : 2006年01月27日 22:29

★ てら さん

二代目の表現に関しましては これでも随分と、私なりに優しく軟らかく表現しているつもりです^^

ホントは もっと、ヒドイ奴です^^

「ウチの病院が医療事故を起こさないのは 俺が診断を下さないからだ」

院長のクセに 平気でそんな事を言う奴なんですよ^^;


コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2006年01月28日 03:44
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