先日、掲載した『ブタネコの「後遺症的妄想」その5』に対して 色々と御意見を賜った。
そんな中で、一番多かったのは「作り話を語ってんじゃねぇ」というモノだったが… 記事中に 参考記事:『takuさんへの返信(普通編)』と入れている様に ずっと前に語った事を埋め込んだだけで、慌てて創った話では無い。^^;
まぁ、もし良ければ お暇な時に このブログの過去記事を暇潰しのネタにして頂ければ幸いなのだが…
さて、今回は『雑感(3月23日)』として掲載した記事が元記事である事を 冒頭にてお断り申し上げておく。
【筆者注】
以下の文章は、北国で暇を持て余してるアホなオッサンの脳内妄想であり、実在するTVドラマや そのファンを刺激する目的は全くありません。
ゆえに、読後 不快感に襲われたとしても それはアナタの気のせいです。
間違って、筆者宛に抗議のメールやコメントを寄越さないように御注意願います。
<< 以下、本文 >>-------------------
誰かと なにげに会話をしている時に、ふと、
「あれ? 今のシーン、どこかで見たぞ?」
そう思う事ありませんか?
それは学術的に「既視感(デジャブー)」と呼ばれているもので、誰にも 一度や二度は経験があると思います。
大抵の場合は、「たしか夢の中で…」みたいな事が多く ゆえに「予知夢」とも解釈され、「私って よく”予知夢”を見るの…」等と、「オマエは細木か? 細木数子か?」と ついツッコミたくなる方も希におられる。
今回、述べたいのは それと似た様なモノで、
「あれ? こんなシーン、なにかのドラマで見たっけ?」
という事が 現実での我が家の会話の直後に、とあるドラマの中の一場面と ダブった様に感じる事が 昨年あたりから 私にはちょくちょく起きるので書き留めてみた。
その問題のシーンとは TV版「世界の中心で愛をさけぶ」第7話より…
「さすがにマズイんじゃないかな?」
「マスク取れば?」
「さすがに、マズイんじゃないかな? 先生に聞かないと…」
「行かせてくれない方が悪いんじゃない」
「どうしたの? これ?」
「修学旅行のパスポート写真を撮るの」
「提出するように言われてるんだよねぇ?」
「無いと オーストラリアに行けないじゃない」
「亜紀ちゃん その話は…」
「もうすぐ出られるって行ったじゃない?」
「クリーンユニットからは出られたでしょう?」
「貧血で いつまで入院させるつもり?」
「先生が まだダメだって仰ってるの」
「ヤブなんじゃないの?」
「亜紀ッ」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると…
【筆者注】
以下文中に登場する私の嫁と娘と イメージ画像の母と娘が画像上、逆になっております。
その点に関しましては あくまでもイメージ画像という事と、脳内妄想という事で どうか、お許し頂きたい。
私「何してるの?」
嫁「ギクッ!!」
私「それ、娘の制服だろ?」
嫁「ちょっと…ね、着てみたかったんだ…」
嫁「私達の高校って制服無かったじゃない?」
娘「何やってるの ママ? あ、お父さんも…」
嫁「ちょ、ちょっとね、今でも充分いけるかな… なんて」
嫁「充分、イケてるよね?」
私「アハハ…(引きつった笑い)」
娘「(そうなのか? > 親父)」
私「お・俺 知らないよ…
帰ってきたら この状況で、俺だって何て言って良いか…」
嫁「(娘に)なんか文句あるわけ?(逆ギレ^^;)」
娘「え? だって、さすがに高校生には…」
嫁「アンタだって アタシのナース服やバニー着てるじゃない?」
娘「そりゃ、そうだけど…」
嫁「私の高校生姿には 無理があるとでも?」
娘「そんな事、無いわよぉ…^^;」
嫁「ブルマだって スクール水着だって いけるわよ!!」
娘「ママッ ごめんなさい」
嫁「フンッ!!(-.-")凸」
娘「あ~ぁ、怒っちゃった… 私、知~らないっ」
私「え? なんで? 俺、何もしてないし、言ってない(滝汗)」
以上です。 … orz
さて、このところ上記の様な記事を書き続けていたところ、ふと、寝てる最中に夢を見た。
以下の文章は その夢の再現である。^^
「御機嫌そうだね」
「外泊許可出たの」
「ホントに?」
「明日から」
「はい、これ…」
「サクちゃん、マスク取ってくれる?」
「取って」
「アタシ、白血病なんだって」
「えっ?!」
「夕べ 先生に教えて貰っちゃった」
「…」
「隠してないで、それなら そうと言ってくれれば…」
「でも、亜紀のお父さんもお母さんも 悪気があったわけじゃなくてさ
亜紀のこと思って悩んで… だから…」
「やっぱり、そうなんだ」
「え?」
「えぇっ?!」
「ごめん、騙した」
「でも、6割近くの人は良くなるって言うしさ、
亜紀は外泊も出来るようになった…」
「嘘ついてるの 疲れたでしょ」
「ありがとう、サクちゃん」
--<< 中 略 >>----------
「俺、もう… 死んだ方がいいかもしれないです」
「死んでくれ」
「本当は 俺がやるべき事だったんだ」
「すいません」
「ありがとうな」
「辛かったろ」
「 … 」
--<< 中 略 >>----------
「サクちゃん… よくあわせてくれるよねぇ…」
「なんで? なんでアタシが…」
ドラマでは 以上の様なシーンなのだが、これが夢の中のシーンでは…

ヤマダ「何か用事?」
アヤセ「ちょっとね」
ヤマダ「何かあったの?」
アヤセ「それ、例のブログのプリントアウトでしょ?」
ヤマダ「はい、これ…」
アヤセ「ヤマダ君、このブログの管理人に…」
アヤセ「アポ取ってくれる?」
アヤセ「アタシ、ブタネコの奥さん役なんだって」
ヤマダ「えっ?!」
アヤセ「夕べ 二代目開業医って人がチクってきたの」
「…」
アヤセ「ヤマダ君は ブタネコの若い頃役なんだって…
それなら そうと言ってくれれば…」
ヤマダ「でも、そのブログの管理人も 悪気があったわけじゃなくてさ
アヤセのこと思って悩んで… だから…」
アヤセ「冗談じゃ無いわよ」
ヤマダ「え?」
アヤセ「まぁ、ブタネコの奥さんは 結構、人気あるみたいだから良いけど、
ヤマダ君が ブタネコなのって どうよ?」
ヤマダ「えぇっ?!」
アヤセ「ごめん、腹立ってきた」
アヤセ「よくヤマダファンが 黙っているものね…
アヤセファンなんかは Wenやピエロが ちゃんとブツブツ言ってるよ」
ヤマダ「でも、世の中には悪い人はいないって言うしさ、
アヤセの事は悪くは書いてないし…」
アヤセ「嘘ついても 顔バレだよヤマダ君
アナタだって「嫌だ」って 表情に出てるわよ」
アヤセ「おめでたいね、ヤマダ君」
--<< 中 略 >>----------
ヤマダ「俺、もう… どうしていいか判らないんです」
ミウラ「逝って良し!!」
ミウラ「本当は(ブタネコ役は)俺の役なんだ」
ヤマダ「すいません」
ミウラ「ありがとうな」
ミウラ「辛かったろ、俺だって ブタネコ役、嫌だもん」
「 … 」
--<< 中 略 >>----------
「ブタネコめ… よく台詞あわせてくれるよねぇ…」
「キャプ画まで 使いやがって…」
「こんなクソ・ブログ!!」
「なんで? なんでアタシが…」
「ブタネコの嫁や娘役 やらなきゃなんないの!!」
オガタ「ブタネコもさ、俺を使えば 誰も文句を言わずに
全てが丸く収まるのに…(ToT)」
以上です。 … orz
<< 本日の おまけ >>---------
"( ´,_ゝ`)"泉谷しげるだと、文句ないんですが・・・・・
(;・∀・)ハッ?また書いてもたw
|彡サッ
★ Wen さん
>泉谷しげるだと、文句ないんですが・・・・・
泉谷しげるが 文句を言うんじゃないでしょうか?
ブタネコさんへ
今日のは理解するのにちょっと時間がかかりました。A瀬やY田はブタネコさんの友人をもじったものかと思っていて勝手に名前を想像したりして全然ストーリーが読めませんでした。俳優の実名に当てはめてやっと理解できました。つくずく読解力のなさに落ち込んでいます。だから複雑なトリックの推理小説は苦手なんです。
私も白夜行のこのシーンを見て多分誰かがやるだろうなと思っていましたがありがとうございます。
いかに「世界の~」で激痩せしていたかよくわかりますが少々戻りすぎのような…。
いつも楽しく拝見させていただいてます。
ブタネコさんの家ってナース服や
バニー服があったんですねw
>泉谷しげるが 文句を言うんじゃないでしょうか?
(σ´□`)σ大正解~w
で8話はまだですか?Ψ(`∀´)Ψウケケケ
o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ
以上のみ。。。o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ
ひとつ質問ですが、ブタネコさんの奥様は、このブログをお読みになっているのでしょうか?
気になってしまいました。
ブタネコさん、ナースやバニーで何をしてるんですかぁ。考えただけで羨ましい!
奥方が何故ナース服やウサギ娘の衣装をお持ちなのか?
もしや御大のご趣味は・・胸騒ぎがしてなりません。
★ タンク さん
申し訳ありませんでした^^;
早速、記事を修正しました。
★ はちはちまる さん
そうですね…^^
私としましては 無理に痩せる必要があるのか?
常々、そう思っております^^
★ まき さん
はい、あります^^
★ Wen さん
>8話はまだですか?Ψ(`∀´)Ψウケケケ
8話のキャプ取ろうと再見してたら…
「お母さんはいてね」
のところで壊れてしまうんです。(ToT)
★ ピエロ さん
…
★ レッツ さん
御想像にお任せします。
★ mac さん
それは 嫁の趣味による彼女の所有物で 私には なんら影響を与えるモノでは無いのです。(ToT)
★ 松本ガム太郎 さん
過去記事 読んでね。