つい先程まで トリノ・オリンピックのカーリング女子 日本vsスイスを見ていた。
残念ながら 5-11で敗退し、その結果 準決勝進出も果たせなかった。
しかし、本当に よく頑張った。
イギリス戦で見せた執念、
戦い終わった後に 無邪気に笑顔で
「婆ぁちゃん やったよ!!」
と、手を振る小野寺の姿に 微笑まずにはいられなかった。
そしてイタリア戦を接戦で下した集中力には感動した。
他国の選手を見ても判るように カーリングは他の競技と違って年齢的な問題は あまり大きな問題とは言えず、むしろ経験値も重要と言える。
大会初頭の取りこぼしは結果的に痛かったけど、そんなものは結果論。
むしろ、強豪と呼ばれたイギリスやカナダに勝つまでに成長したのを確認できただけでも 今回は良しとしよう。^^
特に今回の収穫は
この ”マリリン”本橋の成長だ。
この表情、特に 勝負に徹する目が とても素敵である。
原田のおかげで 気持ちよくジャンプへの支援は止めた分、今後は その分も上乗せしてカーリング女子のみを応援するよ。^^
4年後は きっと勝てる。 頑張って欲しい。^^
カーリングあつかったですね。惜しむべくは、ほとんどが録画放送だったことですかね。
結構ルールとかしらない人とか多いですけど、ルールをある程度理解しておいてみるとさらにおもしろいですよね。
日本もこういったチャンスある若手に積極的に支援をしてほしいものです。
残念でしたが、プレッシャーのかかるなか、本当によく頑張りましたよね。
望みをつなぐということの大変さと素晴らしさをしみじみ感じさせられました。
素晴らしい試合を観せてもらって満足しています。
彼女たちの健闘を心から讃えたいです。
ところで原田雅彦といえばあの失格、本人が一番悔しい思いをしたのでしょうが、ちょいと情けなかったですね。
競技以前のミスやカン違いなんて選手として絶対あってはならないこと。なんだかなあと応援する気持ちに水を差されたような思いでした。
★ くま さん
前半戦はともかく、後半戦は BS-1でLIVEやってましたよ^^
★ HAZUKI さん
>素晴らしい試合を観せてもらって満足しています。
>彼女たちの健闘を心から讃えたいです。
まったくです。(ToT)
常呂町では「常呂町が カナダやイタリアに勝った」と まるで戦争に勝ったかの喜び方してました。
人によっては 不謹慎に思われるかもしれないけど、過疎化真っ只中の 地方町村の住民が ひとつになって熱く過ごした10日間… これって 実に素晴らしい姿だと思いました。
アテネの時もそうでしたが、カーリングも含め女性選手が冬季五輪でも輝いていますね。
やはりこれは女性が強くなってきている証拠でしょうか・・・orz
良いことなんでしょうが、男性選手にも男の威厳をみせてほしいですw
ブタネコさんへ
寝不足の毎日が続いて少々疲れ気味ですがブタネコさんは大丈夫ですか?
冬のオリンピックでいつも思うことなのですが、個人の主観が入る採点には納得が行きません、かといってどうすれば良いかわかりませんがね?。一例を挙げればジャンプの飛形点というのがありますが、これ陸上の100M走に例えれば結果が出た後に、走り方が悪いから1秒加算というようなものでしょう。形が悪ければ遠くに飛べないはずですよね、そんな基準失くせば良いのにと思います。始めて知ったのですがカーリングは100分の1CM単位でどちらが近いかが判るみたいですね、これなら誰が見ても公平と判りますよね。日本のメダル最後の希望の女子フィギュアーも技術点の他に芸術点というのが有るそうですが、こんなものどうやって採点するのか良くわかりません。極端に言えばピカソとダビンチを比較して優劣をつけるようなものですよね。違うかな?やはり競技の原点である、如何に早く、如何に遠く、如何に高くの視点で公平に決めてもらいたい。如何に美しくは競技になじまないと思います。じゃーどうやって判定すればいいのか?判定員の母集団を拡げる意味で観覧者全員で旗をあげて優劣を決めればいいのかな?でもそうすれば開催国が優勝か?とにかく誰が見ても納得いく方法で決めてもらいたいものです。日本の選手には’文句あるかっ’という意気込みで結果を出してもらいたい。疲れのための単なるボヤキです、失礼しました。
たまたま途中から偶然TVで見かけたカーリングにあっという間にハマってしまいました。
競技自体にもなかなかの魅力が詰め込まれている感じですが、日本女子選手もさわやかでとても魅力的です。もっと最初から見てればよかった~。
あのストーンを投げるときの選手の真剣なまなざし。ほんとにカッコいいと感じます。
最後のスイス戦、まだ録画を見ていないので今から見ます。
★ くま さん
どうなんでしょうねぇ…^^
私としては 頑張ってる姿さえ見せてもらえば もう満足なんですが…^^
★ タンク さん
私も 採点競技というのは 夏・冬関係無しに納得のいかないものばかりです。^^
ゆえに、採点競技に関しては 成績がどうか?よりも 生意気ではありますが「私が」感動させて貰えたか?で 賛辞の加減を決めさせて貰っております。^^;
★ roadrace さん
惜しいことをしましたね^^
私は 今回は最初から フィギュアと岡崎とカーリングのみに集中しておりました。^^
マリリン良いよねぇ…
選手紹介で 豪快にウィンクを決めてくれる大和撫子を初めて見ました^^
採点の疑問もそうですが、やるたびに採点方法の変更など、選手にしたらいい迷惑なことが多いですよね。採点競技は。
余談ですが、冬季五輪に雪合戦とかあったらおもしろいんじゃないかな。
どこの国も現役軍人ひっぱってきて国の威信をかけた雪合戦とかおもしろそうじゃないか、と妄想してしまいますw
★ くま さん
まぁ、レギュレーションの改変は どの競技にもある事なんで それが「改正」であって「改悪」じゃないかぎり 良いんじゃないかと私は思います。
ただ、フィギュアは前回に 不正なジャッジが行われて問題となった競技ですから、どれだけ「改正」されたのかを注目してたんですが、時々「あれ?」という配点が 今回も感じたのが正直なところでもありますね。^^;
ただ、審判員の目は ともかく、会場のファンの様子が 最も、自然な採点なんじゃないか?と感じたのは 地元のイタリア選手の応援はともかく、安藤美姫の演技中に 自然とあがった手拍子で 軽やかなステップと会場の手拍子… それがSPでは 最も印象に残りました。