茶木みやこ「あざみの如く棘あれば」と「黒猫亭事件」(約4分)
出たっ、逆立ち!(笑)
そうそう、古谷・金田一といえばこれがあったんだ。
それと、視聴者に向かって話しかける金田一、「シリーズ」にこういう演出があったんですね。当時としては斬新だったのではないでしょうか。
構成的にはクィーンの“読者への挑戦”ぽくもあり、また視覚的には「古畑」より切迫感があって、なおかつ古谷の飾らないキャラクター性も手伝ってか、親近感も感じられました。
『あざみの如く棘あれば』、この曲は記憶にありました。
このエンディングは、金田一耕助という一個人がクローズアップされているような作りが嬉しくて、周囲の風景ともども、好きでした。
それから黒猫、ムード出ていてよかったです。猫は まばたきで演技しますね(笑)
懐かしい動画をありがとうございました。
★ HAZUKI さん
>構成的にはクィーンの“読者への挑戦”ぽくもあり、また視覚的には「古畑」より切迫感があって、なおかつ古谷の飾らないキャラクター性も手伝ってか、親近感も感じられました。
横溝正史の原作も 明らかに“読者への挑戦”と銘打った見出しのある小説もあれば、暗に そういう区切りだと読者に知らしめている作品もありましたよね^^
それも探偵小説ならでは趣だと楽しんでました。^^
>このエンディングは、金田一耕助という一個人がクローズアップされているような作りが嬉しくて、周囲の風景ともども、好きでした。
なにかをパクッとたべる横顔に「金田一耕助 古谷一行」と名が入るシーンが なんか好きでした^^