2006年03月04日

●あざみの如く棘あれば


茶木みやこ「あざみの如く棘あれば」と「黒猫亭事件」(約4分)

画像画像画像




【管理人注記】

この動画は 視聴期間が終了となりました。

御意見・御要望・御感想は 御気軽にコメントに寄せて下さい。^^


尚、『黒猫亭事件(古谷版)』という記事を御参照頂けますと幸いです。




記述者:ブタネコ | 掲載日時:2006年03月04日 15:54 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク被リンク数
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コメント

出たっ、逆立ち!(笑)
そうそう、古谷・金田一といえばこれがあったんだ。
それと、視聴者に向かって話しかける金田一、「シリーズ」にこういう演出があったんですね。当時としては斬新だったのではないでしょうか。
構成的にはクィーンの“読者への挑戦”ぽくもあり、また視覚的には「古畑」より切迫感があって、なおかつ古谷の飾らないキャラクター性も手伝ってか、親近感も感じられました。

『あざみの如く棘あれば』、この曲は記憶にありました。
このエンディングは、金田一耕助という一個人がクローズアップされているような作りが嬉しくて、周囲の風景ともども、好きでした。

それから黒猫、ムード出ていてよかったです。猫は まばたきで演技しますね(笑)
懐かしい動画をありがとうございました。

コメント by HAZUKI | コメント受信日時 : 2006年03月05日 18:07

★ HAZUKI さん


>構成的にはクィーンの“読者への挑戦”ぽくもあり、また視覚的には「古畑」より切迫感があって、なおかつ古谷の飾らないキャラクター性も手伝ってか、親近感も感じられました。


横溝正史の原作も 明らかに“読者への挑戦”と銘打った見出しのある小説もあれば、暗に そういう区切りだと読者に知らしめている作品もありましたよね^^

それも探偵小説ならでは趣だと楽しんでました。^^


>このエンディングは、金田一耕助という一個人がクローズアップされているような作りが嬉しくて、周囲の風景ともども、好きでした。


なにかをパクッとたべる横顔に「金田一耕助 古谷一行」と名が入るシーンが なんか好きでした^^

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2006年03月06日 00:02
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