「Short Films」というタイトルのDVDを見た
6本のショート・ムービーのオムニバスなのだが、麻生久美子が3本 安藤政信が2本に関わっているので その二人を好物としている私としては「こりゃ、見なければ…」と 手に取ったわけだが…
6番目の作品である
●『Slow is Beautiful』
この作品の冒頭で
軽快な音楽に合わせて踊る麻生久美子の姿と
麻生久美子本人が歌う「SLOW IS BEAUTIFUL」と言う曲が流れる中を
プロモーション・ビデオの様に(というか、PVそのもの^^;)
波と戯れる姿の映像だけは ファン必見だと思う。^^
しかし、それ以外の作品は どうでもいいな^^;
一応、ふれておくと…
●『Return』
突然、バイト先をクビになった空子(麻生久美子)が たまたま乗ってしまった
タクシーの運転手との会話の中に 何かを感じ、
タクシーの運転手になってしまう お話。
●『県道スター』
ピエール瀧が監督となり、
弁天さんと五郎(安藤政信)のヤンキーな関係のお話。
まぁ、安藤政信のコミカルな演技が観れるのは嬉しいけれども 作品的にはどうでもいいね、コレ^^;
「笑う犬の生活」の“トシとサチ 梅屋敷の若者の全て”におけるモトミヤさん(内村)とトシ(堀内)を思い出す。
(モトミヤの画像が見つけられず、すまん^^;)
●『ハナとオジサン』
判らなくも無いストーリーなんだけど、別に判らなくてもいいや…と思った作品。^^;
●『アダージェット(たいへん遅く)』
監督・撮影が安藤政信となっており、台詞はなく ストーリー性も希薄で 全編 マーラーの交響曲第5番アダージェットの音楽が流れる中 麻生久美子の姿を映したモノ
私は安藤政信を高く評価しているし、麻生久美子も大好きだが、ハッキリ言わせて貰うと ハンディカメラを買った親父が 試し撮りで子供の姿を写したモノ… そんな感じの映像だ。^^;
私も、娘や姪の成長の姿を撮影しようと8mmビデオのカメラを買ったバカ親父の一人だが、カメラを買って直ぐに 実験・練習を兼ねて撮りまくった映像が ちょうど、こんな感じだったのだ。^^;
●『仲良きことは良き事かな』
シティボーイズの3人だけで演ずる舞台劇を そのままショート・ムービーにした様な作品。
わりと切ない話ではあるが、絶賛するほどでは無い。
ブタネコさま、まさかこんなマイナーな作品まで取り上げて下さるとは・・・・。(涙)
そうなんです。作品的には、かなり???な内容のものばかりですが、麻生さんと安藤君が見れればいいや、という人にとっては、かなり美味しいですよね。
特に安藤君が撮った作品に関しては、ブタネコさんが見抜いたとおり、カメラを買ったばかりの安藤君が、お遊びで麻生さんを撮ったものなんです。それを中野監督に見せたら面白がって編集して音楽を付けてくれたらしいです。
麻生さんと安藤君、『RED SHADOW』で仲良くなってたので、2人でコンビニで花火買って、海に行って、勝手に空き倉庫に忍び込んで撮ったりして、朝まで遊んだそうです。
コレを観て、2人の関係にヤキモキした女性ファンは多いですけど、麻生さんには別の恋人がいたらしいですから、単なる友達だったのでしょうね。
私的には、『県道スター』のメイキングの『裏・県道スター』がお気に入りです。
安藤君とゲッツ板屋さんの絡みがなんとも言えません。
★ あかり さん
>麻生さんと安藤君が見れればいいや、という人にとっては、かなり美味しいですよね。
作品として見ようとするとガッカリだけど、PVだと思えば全然OKです^^
>お遊びで麻生さんを撮ったものなんです。
へぇ、そうだったんだ^^;
>仲良くなってたので、2人でコンビニで花火買って、海に行って、勝手に空き倉庫に忍び込んで撮ったりして、朝まで遊んだそうです。
へぇ… たしかに麻生久美子は楽しそうな感じが滲み出てましたね^^
>コレを観て、2人の関係にヤキモキした女性ファンは多いですけど
まぁ、気持ちは判りますけど 付き合ってようがいまいが 私はどっちでもいいわけで^^;
麻生久美子の踊るシーンと歌は このDVDを買う価値はアリかな…と思いつつ DVD全体の構成を考えると「ナメてんのか?」と思わざるを得ない… なので、レンタルが一番妥当だったかなぁ…なんてね^^;
上映当時からチェックしつつ、まだ見てないので、コレを機会に見ようと思います。
私も安藤政信&麻生久美子両方好きなので(笑)
ブタネコさんの感想読んだら、レンタルにしようと思った今夜でした。
どうもありがとう!
★ Saori さん
コメントへのレスが遅れてスイマセン。^^;
>どうもありがとう!
そう仰って頂けると 記事を記した甲斐があり、ブロガー冥利につきます。
こちらこそ、ありがとうございました。^^