トリビアの泉(6月8日)の放送で漢(おとこ)を見た。
トリビアの泉(6月8日)の放送の中で…
『ZONEの解散コンサートに間に合わせる為に持ち時間を全く使わずに勝ったプロ棋士がいる。』
というモノがあった。
私は これを見て感動した。
「ヒャッホイ」も ここまでいくとたいしたモノ^^
たしかに、こんな理由で負けた相手の棋士を心中を察すると キツイものはある。
けどね、プロの世界では それも将棋の棋士道から言えば
「勝つか負けるか」
において、「どんな理由で」なんて関係無い。
ましてや、この場合の棋士は
「ZONEがいなかったらプロ棋士になっていなかった」
と、公言する人物である。
似た様な「ヒャッホイ」道を歩む一人として この気持ちは良く判る。
良く判るからこそ、「たいしたもんだ」と唸る。
他人から見れば「そんなクダラナイ」と思われる事でも 本人には物凄く重要な事がある。
それを徹底する姿を「漢」と言わずにどうしましょ。
まだまだ 私の「ヒャッホイ」道は甘い… そこを教わった気がした。
負けたのならマヌケだが勝ったからこそ漢になれる。最高ですね。
★ はちはちまる さん
負けても 私は「マヌケ」とは思いませんね
この心意気を高く評したい。^^