2006年1月3日と4日に全4話を 二日に2話ずつ分けてフジ系で新春ドラマスペシャル放送された。
資料のあらすじを ブタネコ流にアレンジして語ると…
失業中のバツイチ男・直(大泉洋)は、前妻(高岡早紀)のパリ出張の一ヶ月間、5年前に別れたきりの息子・直文(広田亮平)を預かることになる。
直が暮らすのは、誰が呼んだか『復活荘』。
資格マニアの笹山(大杉漣)
下着マニアの三田村(手塚とおる)
男性アレルギーの元ホステス・奈津子(木村多江)といった変わり者の住人達。
直に連れてこられた息子は年齢以上に賢い子供で 大人達は敵わない… って感じ。
このドラマは基本的にコメディである。
だから、大泉洋が これまでに『銀のエンゼル』や『シムソンズ』で見せたスタイルと相通じる部分があり、出来は良い。^^
特に わりとシリアス系の役柄が多い「木村多江」が
「男性アレルギーの元ホステス」という役をコミカルに演じているのが素晴らしい。
そのおかげで…
いろんな表情を見せてくれるし…
いろんな仕草まで見せてくれるのが実に嬉しく楽しい。^^
この作品は 「木村多江」ヒャッホイならば一度は見るべき作品だと思う。
ストーリーも、なかなか まとまっているし、とても面白い作品だった。^^