以前、『うんぼぼさんの記事』を拝読して「へぇ~ 見てみようかな」と思い 見た。
うんぼぼさんも記事の中で述べられているが、実にオバカなストーリーである。
でも、こういうのこそ「ギャグ」だと思うし、これはこれで こういう映画だってあって良い。
冒頭で 校長役の藤岡弘が登場した時点で「もう、これはギャグなんだ」そう気持ちを切り換えられる。^^;
堀北真希も こういうスッとぼけた役が出来るのか…と感動したし
暗い女の子の役が多いせいか こういうシーンを見ると胸が弾む。^^
ココリコ田中も 良い味を出し、
時々、「名言」と称して発する台詞は 実に小気味良い
先日、「僕たちの戦争」で なかなかの好青年を演じた玉山鉄二が
「熱血バカ」に徹しきっているのも好感が持てる。
まぁ、暇潰しに見るには ある意味、調度良い1本だった事は否定できないな…と。
地獄甲子園もオススメしときますw
★ sato さん
そうですか、参考にさせて頂きます^^
バカも行きつく所までいくと「清々しさ」さえを感じる映画ですよね^^
ちなみにこれを見てから「それはそれ、これはこれ」を使うことが多くなりましたw
★ うんぼぼ さん
記事でお薦め頂いた事に深く感謝申し上げます。^^
最近では珍しいほど 気楽に笑えた一本でした。
「それはそれ、これはこれ」
ええ、最近じゃ口癖です。^^