2006年11月07日

●のだめカンタービレ 第4話


のだめカンタービレ 第4話を観た。




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今回の第4話は とてつもなく良い出来だった。^^


僅かながらも期待していた土曜のドラマがクソ・ドラマ化したおかげで 少々、鬱気味だった気持ちをフッ飛ばしてくれるパワーがあった。


前回、ようやく気づいた「岩佐真悠子」だが…

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「スウィングガールズ」より


「TV版がんばっていきまっしょい」より


以前より、少しふっくらした感があるが 私には前よりも今の方が素敵に見える。^^


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「水川あさみ」も 少しづつ本線に絡みはじめ…


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キスされた手の甲をさりげなく背中で拭うあたりに 今後のハジケを期待させる。^^


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また、今回 ハジケぶり全開の「小出恵介」も…

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いいなぁ… ウン、実に良い。^^


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「上原美佐」は 今回、上の2シーンのみなのは残念だったが…


この第4話は


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オーケストラの演奏シーンが とてつもなく良く、その演奏シーンの合間に入る


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「上野樹里」の表情の変化が すこぶる秀逸だった。


おかげで、ホントに貰い泣きしたよ(ToT)


考えてみれば 久しぶりだなぁ… 女優の演技で貰い泣きしたのは^^


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この女優さんは ヤル娘だとは思っていたが、いや 実に素晴らしかった。


ラストの


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この一連のシーンの上野樹里のおかげで 見ている私も元気を貰った。


週の初めに こういう元気が貰える作品は実にありがたい… そう思った。^^




記述者:ブタネコ | 掲載日時:2006年11月07日 00:43 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク被リンク数
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コメント

ブタネコさんへ
このドラマ、第一回目を風呂上りに’カンタービレ’ってなんていう意味だったけ?と思いチャンネルを合わせたのが運のつきというか、非常に面白くてこれまでNHKニュースをすっ飛ばして、このドラマが苦手な僕が通して全部見ています。学生時代京王線の千歳烏山に下宿していたのですが、隣の仙川という駅にあの’桐朋学園’があり通学の途中で一面おたまじゃくしが踊っている譜面という書物を一心不乱に読み解いている学生を見て’やっぱりこいつら天才だ’だと尊敬したものです。音大とか美大というのは、我々一般学生にとって何か窺い知れない雰囲気を醸し出していて非常に興味がありました。ちょっとハジケすぎていますが、そんな畏怖の念を一気に吹っ飛ばしてくれたのがこのドラマです。最近はJAZZばかり聞いていたのですが、クラシックもいいもんだなと思いひさしぶりにCDを出して聞きました、もちろん交響曲7番です。

コメント by タンク | コメント受信日時 : 2006年11月07日 08:01

ですね。
週のはじめにこういうドラマはよいです。
今クールで貴重なコメディーですから。

コメント by やじ | コメント受信日時 : 2006年11月07日 11:25

とてつもなく良い出来だったんですか~(T_T) HDDの残量不足でちゃんと録れなくて・・でも、オケの場面は見られて、見てない前半を類推して十分良い気分になり、私ものだめにもらい泣き・・・単純な私です。上野樹理ちゃんは以前”食わず嫌い”に出ていた時に天然系で面白い子だな~と思ったのですが、劇画チックな場面もはじけててかわいくていいですねー。小出君も今までの役がうそみたいに面白くはまってて、ふと”手紙”の山田くんを思い出して思うところあり、の心境です。竹中さんは・・・よくわかりません(^o^;

コメント by ふー | コメント受信日時 : 2006年11月07日 22:10

あまりの面白さ、楽しさに昨日原作本の第一巻を買って来ちゃいました。原作も十分に面白いものでしたが、読めば読むほどこのドラマはかなり原作に忠実に作られていることが分かります。そしてある意味原作を超えた出来だということも分かります(^^)。

雨鱒の川から、玉木宏を意識して見ていますが、今作の彼は意外にもはまっていて最高だと思っています。

コメント by roadrace | コメント受信日時 : 2006年11月08日 02:19

★ タンク さん


>そんな畏怖の念を一気に吹っ飛ばしてくれたのがこのドラマです。最近はJAZZばかり聞いていたのですが、クラシックもいいもんだなと思いひさしぶりにCDを出して聞きました、もちろん交響曲7番です。


私は個人的にクラシックの中の数曲 好きな曲があります。

が、クラシックの愛好家 特に多くの演奏家には 鼻持ちならない気取りを感じ、他の音楽を小馬鹿にした様な発言や振る舞いを当たり前だと思っている輩が気に入りません。

実際にどうかは 私には音楽的教養がかけているので、あくまでも個人感として言えば クラシックにカテゴライズされている曲も その曲が作られた時代における 今で言えばニューミュージックや演歌みたいなものであって 曲にカテゴリーはあってもランクやグレードは無いと思っており、クラシックを それもくだらないソムリエがワインを試飲して「雨の日に濡れた猫の様なフレーバー」等とのたまいながら飲む様な真似同様 やたら芸術意識ばかりを強調する様に辟易するものでもあります。

良い曲は 演歌でもフォークでもクラシックでも 同じ様に感動や共感を与えてくれます。

だから、同じ様に楽しみたいだけなんですが…

「のだめ」には そんな気取りはありません。

むしろ、音楽的教養より 良いか?、楽しいか?、という部分で 身近に楽しませてくれており、そこがとても良いと思っている次第です。


★ やじ さん


>今クールで貴重なコメディーですから。

ですね^^


★ ふー さん


>でも、オケの場面は見られて、見てない前半を類推して十分良い気分になり、私ものだめにもらい泣き・・・単純な私です。

オケの場面が見れれば ある意味、充分じゃないでしょうか?^^

>上野樹理

ここまで ヤレる子とは… 私の評価はウナギ上りです。^^

>小出君も今までの役がうそみたいに面白くはまってて、

ええ、彼も ここまで ヤレる子とは… 私の評価はウナギ上りです。^^


★ roadrace さん

へぇ…

私、まだ原作を読んで無いのですが、う~ん 読んでみようかなぁ…^^;

コメント by ブタネコ | コメント受信日時 : 2006年11月08日 03:59
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