2006年11月25日

●セーラー服と機関銃 最終話


セーラー服と機関銃 最終話を見た



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見終えて思う事は 25年前に「薬師丸ひろ子」が主演で制作された映画と ストーリーや構成に大きく違う部分は無かったが、しかしながら なんか新鮮な感じが確かにあって こういうリメイクも良いもんだなぁ… そう思った。


知り合いのレンタル店の店長によると 今回のドラマが放映されて以降、「薬師丸ひろ子」版の映画のDVDが 返却されれば、すぐ貸し出されて…の繰り返しで いつも貸し出し中の状態なのだそうだ。


当初は私も 昔の映画版を再見しようかとも思ったのだが、新鮮な感覚を味わいたくて 今回は見ていない。


で、結局 最終回まで見終えた今 心の半分は「もう見なくてもいいや」って気分が半分以上。


というのは、


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「薬師丸ひろ子」も悪くは無かったが、「長澤まさみ」の方が 数段、良い。^^


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おそらく今後「セーラー服と機関銃」を思い出す事があれば その時に思い浮かべる「星泉」は「長澤まさみ」だと思うから、だから 再見する必要を感じなくなったんだな。


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「小泉今日子」も 結果的に悪くなかったし、


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「小市慢太郎」はホントに良かったし…


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久しぶりに「まともな人」役の「平田満」も最後に見れたし…


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「堤真一」は最高だった。


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このシーンは すこぶる余韻を引かれたが…


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やっぱ、「長澤まさみ」に尽きる。^^


まぁ、全7話という作りは 最近のドラマにしては中途半端な回数に見えるが、無理に回数を増やして中だるみするぐらいなら このスタイルの方が余程良い。


が、これで また、しばらく「長澤まさみ」は見納めか…と、思うと 一抹の寂寥感に包まれるわけだけど「次回作も頑張れよ」と 次に どんな役を見せて貰えるか、それが楽しみな女優さんである。^^




あ、そうそう…


最後に ひとつだけ


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「音楽:河野伸」


エンド・ロールを見て 成る程と思った。^^


確かに、良いBGMだったもん。




記述者:ブタネコ | 掲載日時:2006年11月25日 03:01 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク被リンク数
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