石坂浩二 vs 小倉優子 という 食わず嫌い王決定戦を見た。^^
おそらく、本日(12月16日)「犬神家の一族」が公開になるから それの宣伝も兼ねてなのだろうけど
石坂浩二が食わず嫌いに二度目の登場。
前回(2003年11月27日)は 一食目で水野真紀に敗退し、今では恒例となった罰ゲームの第1回目として 当時OAしていた「白い巨塔」の東教授にちなんで 白衣でフジテレビ内を徘徊した。
案の定、
「犬神家の一族」の宣伝が流れたが…
エッセイ「金田一です。」という本を出していたとは知らなかった^^;
(明日、早速 買いに行かなくちゃ^^)
しかしなぁ…
天下の「石坂浩二」の対戦相手に
こんな痛い小娘なんか出さんでも良かろうに…
という4品で
アッサリと石坂浩二の勝ち
さて、今回 番組中で深く感動したエピソードがあった。
第二次大戦中、日本海軍の12隻あった戦艦の中で 唯一、中破しながらも沈まずに終戦を迎えた戦艦「長門」
太平洋戦争海戦時には「大和」が就役する迄の間、連合艦隊の旗艦でもあった「長門」は 米軍に接収され、その後 ビキニ環礁で行われた水爆実験の標的艦とされ、多くの他の艦艇が水爆の爆発で轟沈していった中、しばらく浮かび続け没したのだが、それは あたかも帝国海軍の意地を見せるかの如き姿だった…とさえ言われた艦である。
その「長門」の軍艦旗が こともあろうに「なんでも鑑定団」に出品され、それを石坂が「大和魂をどうしてくれるんだ」と 1千万で買い取り 大和ミュージアムに寄贈したと言う。
もうね、最高だよ 石坂浩二 俺は死ぬまで 石坂浩二のファンだよ(ToT)
ブタネコさんへ
こんな話しを聞かされると僕も生涯、石坂浩二氏のファンになります。昔ヨーロッパの美術館で見かけたことがあり例の如くかみさんが追っかけをしていたのを思い出しました。
この映画はストーリーを知っているので見に行くかどうか迷っていたのですが、映画の興行成績を上げるのがファンの役目と思い行くことにします。
長門の件ですが最近友人から先輩のT氏のお祖父さんが長門の艦長だったとの話しを聞き、早速小説’軍艦長門’を見てみると確かにお名前が出ていて感動しました。もっと親密になっていろんな話しを聞けばよかったなと後悔しています。
今回の「食わず嫌い」は見てないのですが、
石坂浩二さんが「長門」の軍艦旗を寄贈され、その際呉にいらしたことは知ってました。
そうか、全国的には報道されてなかったのか…
すぐにブタネコさんにお知らせすべきでした。
気が利かずすみませんm(_ _)m
あ、硫黄島からの手紙、近所の劇場で観ました。
150席ほどの劇場ですが、いつもは10~20人くらいの観客しかいないのですがほぼ満席でした。
杖をついた高齢のご夫婦が上映後「よかったねえ」「ええ」と話しながら帰られる様子に
私もうれしかった。観た後もいろんな場面が思い浮かび、涙が出てしょうがないです。
★ タンク さん
>長門の件
もし、未読でしたら「軍艦長門の生涯」 著:阿川弘之 が、お薦めです。 良い本です^^
★ satomin さん
>軍艦旗
私は 今年の6月に大和ミュージアムに行ったのですが、その時には 寄贈されていたのでしょうか?
もし、寄贈されてたとすれば 私は全く気づかなかったんですねぇ… orz
いずれにせよ、呉には 実物の潜水艦を展示した博物館が新たに出来ると聞いており、そこを訪れたいと思っていますので、その時に もう一度、大和ミュージアムにも行かなくては…と思っております。
9月に呉にいらっしゃいましたので、6月にはまだありませんでした。
潜水艦が陸揚げされ、準備が着々と進んでおります。
こどもみたいな言い方ですが、本当にでっかいですよ。
★ satomin さん
ああ、そうでしたか…
6月には無かったと伺い 安心すると同時に ますます、見に行きたくなりました。^^
潜水艦の方も 進んでいるのですね 楽しみだなぁ…
教えてくださり、感謝申し上げます。^^
クラヒー!! ご無沙汰です。『なんでも鑑定団』で長門の軍艦旗が出てきた
時の放送を観ていましたが、その場で石坂氏が「これ、私が買うよ。大和ミュ
ージアムに寄贈する」っておっしゃってました。その後、本当に彼が買って寄贈
したことは、『食わず嫌い・・・』まで知りませんでしたので、びっくりしました。
長門は空中での爆発実験では沈まず、その後の水中爆発で艦底に小さな
亀裂が出来たと推定されていますね。結局、夜間の内に水没したので、長門
の沈没は誰一人目撃していないのだそうです・・・。
★ FORREST さん
>長門の沈没は誰一人目撃していないのだそうです・・・。
サラトガやネバダが沈む横で 悠然と浮かんでいた長門… という米軍の実写映像を見た事があります。
その時に 私は泣けて仕方が無かったものです。(ToT)