アテンションプリーズのSP版が放映されたのを機に TVシリーズの9話~11話(最終話)を含めて語ってみたい。
この「アテンションプリーズ」に関しては 第1話を見た時点で ドラマとしてでは無く、PVとしての視聴に気持ちは切り替わり、なので物語については語るつもりは無い。
まぁ、賛否色々あったようだけれど PVとして受け止めた場合、この「アテンションプリーズ」は 私には なかなか楽しめたドラマだった…と 今更だけど申し上げておきたく思ったんだな。^^;
「相武紗季」を筆頭に
コメディな「上原美佐」
「大塚ちひろ」も なかなか…^^;
男優陣においても
個人的大好物の「小日向文世」は
機長としての渋さのみならず、メトロン星人 あ、もとい! 三神教官を口説き落とすダンディぶりを見せ…
「小市慢太郎」は
彼独特の柔和な笑顔と ビシッと締まった表情のギャップの大きさで唸らせ
そんな「小日向文世」と「小市慢太郎」が
ガシッと握手するシーンを見せられると 今度はPVでは無く、じっくりと腰を据えて見たくなるようなドラマでの共演を是非見たいと願う。
が、TVシリーズ全編を通じて 私の目を最も惹き付けた俳優は
「浅野和之」だ。
キャラ設定としては 蕎麦屋の親父で「相武紗季」が演ずる女の子の父親役でもある。
だから、年頃の娘から つい疎んじられながらも…
私には説得力有る親バカぶりで…
娘の乗務する飛行機に変装して客となり乗り込み…
そんな姿を娘から怒られ 凹みつつも、娘の成長にしみじみするバカ親父(ToT)
そんな親父に 酒のツマミを作ってやろうとする「相武紗季」との このシ-ンはPVの最終回を飾るに相応しいシーンとして 私の心に響くものがあった。(ToT)
さて、今回のSPで…
「相武紗季」は相変わらず可愛いいと感じつつ ほんのちょっと大人っぽくなったなぁ…と感じれば感じるほど…
磨きのかかったバカ親父ぶりに感情移入してしまう私(ToT)
「上原美佐」も成長が窺えたが…
気のせいか「大塚ちひろ」がスッキリとした感がすると同時に 何かがフッ切れた様な演技に見えたのが好ましい。^^
ストーリー上、「小日向文世」と「小市慢太郎」の登場は付け合わせみたいな感じだったが、私には カレーライスの福神漬けの様にホッとした感があった。^^
補記:この記事に引用した画像には「津波警報」が表示されておりますが、現在は 既に解除されております。^^;