「上野樹里」が主演で2006年に公開された映画。
「上野樹里」が主演という事で見たわけだが…
まぁ、中盤過ぎまでは楽しめた。
この映画には原作があるらしいのだが、未見なので それについて云々は出来ないが…
正直言って 監督の自己満足作品であって、私には満足できなかった ただ、それだけの事だ。^^;
個人的に この映画の良かった点を挙げるならば 「上野樹里」が関西弁で喋る部分。
本人が関西出身と言う事もあって とてもネィティブな香りが漂い、実に良い。
物語の基本がコメディなので どうしても「のだめカンタービレ」と対比してしまいがちだけど、演じ分けはキチンと出来ており、「やっぱ この娘 巧いなぁ…」と思う。
共演の「関めぐみ」や「平愛梨」も なかなか興味深かったが、後半の展開は 私にはついていきにくい理由の判らないアクション仕立ての流れになっており、「なんだかなぁ…」って気持ちだ。^^;
が、ブタネコ的見地から言って この映画に対して最も批判したい点は…
お嬢様学校という設定を醸し出したい意図は判るが
それなら エキストラを もう少し吟味しろ… という点。
が、それもコメディとしての演出効果…というのなら それはそれでもあるけどね。
はじめまして。いつも興味深く拝見&拝読させて頂いております。
上野樹里さん繋がりで「笑うミカエル」の記事アップされないかなぁと
密かに期待しておりました。
わたしもこの映画については、ブタネコさんのおっしゃるように
在学生のエキストラどうにかしてよ!
&
なんだこのメイドでもシスター系でもない微妙な制服は・・・。
監督の妄想か!
ということですごくがっかりしました。
原作では帽子はあったものの80年代テイストの制服であり・・・。
(80年代テイスト全開の制服はもちろん例のモノですが・・・^^;)
原作自体良い意味での時代の空気感が出ているので、
(出来損ないのワイヤーアクションではなく)
その辺にこだわって制作して頂ければほのぼの良作コメディに
なったような気がして残念でなりません。
これからもお身体大切になさってブログ運営頑張って下さい。
長文失礼しました。
★ pu-pu-pu さん
こちらこそ、はじめまして コメントありがとうございます。^^
>なんだこのメイドでもシスター系でもない微妙な制服は・・・。
時節柄、寒そうな…
>原作では帽子はあったものの80年代テイストの制服であり・・・。
ほう、そうなんですか ま、そうでしょうねぇ…
>その辺にこだわって制作して頂ければほのぼの良作コメディに
>なったような気がして残念でなりません。
あぁ、あのワイヤーは やっぱ、原作の雰囲気と違うんだ^^
なるほど、得心しました。^^
今後も よろしくお願い申し上げます。
こんばんは。
私、この原作大好きなんです。「川原泉」は今でも私の尊敬してやまない漫画家さんです。
原作上は、上野樹里さん演じる「文緒」は関西弁ではないんですが・・・。まあ、問題はそんなことではないのです。
原作の漫画は、はっきり言って絵はうまくはないし、全体的にコメディタッチのぽわーっとした雰囲気の作品です。でも、不思議なことに、泣けるんです。なんでこの点目の絵でここまで・・・と、困惑しながらもぽろぽろと・・・^^;
原作ファンの間では、「この作品は100円レンタル開始になったら、暇つぶし程度の気持ちで見よう!」が合言葉になりつつあります^^; じゃないと、真剣に憤慨しそうになるぞと、劇場に足を運んだファンたち談。
私もその日をまったりと待つことに決めました^^;
ブタネコさんこんばんは。
上野樹里ファンなので見たかったのですが、上映時期にゴタゴタしてて見られませんでした。
配給のアルバトロスフィルムというところが何だか胡散臭げなところだったので大丈夫か?と心配していたのですが、やはりというかちょっとB級な作りだったようですね。
しかし勿体ないですね、もうちょっと良い状況で作られたなら原作ファンや樹里ファンだけでなく、その他の一般人にも受け入れられたでしょうにね。
丁寧なお返事とても嬉しく思います。
ありがとうございました。
わたしの方こそ今後ともよろしくお願い申し上げます。
(追伸)「雪解け?危うし札幌雪祭り!」のニュースを昨日TVで見て
ブタネコさん&愉快な仲間各位のお姿が頭によぎりました^^;
わたしの中ではブタネコさんはBlog界の倉本センセイです^^;
★ しき さん
>私、この原作大好きなんです。「川原泉」は今でも私の尊敬してやまない漫画家さんです。
>不思議なことに、泣けるんです。
>原作ファンの間では、「この作品は100円レンタル開始になったら、暇つぶし程度の気持ちで見よう!」が合言葉になりつつあります^^;
なるほど^^
★ あらん さん
>配給のアルバトロスフィルムというところが何だか胡散臭げなところだったので大丈夫か?と心配していたのですが、やはりというかちょっとB級な作りだったようですね。
>しかし勿体ないですね、もうちょっと良い状況で作られたなら原作ファンや樹里ファンだけでなく、その他の一般人にも受け入れられたでしょうにね。
なるほどなぁ… 原作と 相当、ギャップがあるんですねぇ…^^
★ pu-pu-pu さん
いえいえ 御丁寧に、ありがとうございます。^^
昨日は 春先のように雪が溶け 道がグチャグチャでしたが、夕方には急に冷え込み そのまま固まってガタガタです^^;
昔から、雪祭りの前と最中には 大雪が降るか 最近は温暖化のせいか雨が降る事もあり、雪像作りの方々は苦労されるのです。
私も最近見たんですが…。
伊勢谷友介の素敵な所と、
「おチキンおラーメン」
の間違った敬語しか残りません。
去年の10月に公開された上野樹里主演映画2本は良かったので、来月のDVD化の際には是非観て下さい。ブタネコさん的には『幸福のスイッチ』が良いと思います。
舞台が和歌山県の田辺市なので、必然性のある関西弁が出てくるので。
★ 龍女 さん
御指摘の2本に関してはDVD化の折に見たいと思っておりました。^^
『幸福のスイッチ』に関しては まったく先入観無しの白紙状態で ただ、楽しみにしておりましたが、もう一本の方は「上野樹里」をはじめとした脇のキャスティングには 物凄く魅力を感じつつ、主役の小僧にはゲンナリしており その点で腰が引けているの…という先入観があるのが 正直な気持ちでもありました^^;
『虹の女神』に関しては確かに****君の役はかなりムカつきます。
しかし、何故か女の私はこの役に妙に感情移入してしまいしました。
物書きにはなりたいと思っていたけど、いい加減な大学生活を送っていたものですから。
主役(大事だが)はともかく、蒼井優ちゃんも小日向文世さんも佐々木蔵之介さんも相田翔子さんも酒井若菜さんも良いんで。
ちなみに映画の中盤から上野樹里ちゃんの出てくる場面が多くなるので、確かに主役は市原君ですが、視点を変えると主役はこっちの方と言う見方も出来ます。
でも、最後に蒼井優ちゃんの役がビシッと決めてくれるので安心してください。
★ 龍女 さん
まず、特定の名前を伏せ字にさせて頂きました事につき、御理解頂けますよう御願い申し上げます。
「虹の女神」に関する御感想は大いに参考にさせていただく所存です。
ま、見てどう思ったかは その時にあらためて記事にしたいとも思っております。^^