某国営放送の「風の来た道」と「その5分前」4と5を見た。
何故、この番組を見たのかというと…
私がブログ運営を心がけるに辺り、神ブロガーと崇めるkuma6663氏が 氏のお告げ(ブログ)の中で
今年見た最後のドラマは5分のショートストーリーなんだけど良かったぞー夏八木さんが渋い、まゆゆがカワユイ、なによりオチが素晴らしい。
ほのぼのして元気が出る、ベタでもこういうドラマが好きだ。
1月6日に再放送があるのでモキュのドラマと併せて見るように。これはお願いじゃなく命令だ。
と、述べておられたから。
「これはお願いじゃなく命令だ。」
そう仰られては背くわけにはいかない^^;
…って事で
久しぶりに「黒川芽以」を見た。
「Ns’あおいSP」で見たのが昨年(2006年)の9月末、その時に「お?」と思ってカテゴリーを設けたのだが、その後 露出にお目にかかれないまま過ごしていたら
違った露出で応えてくれるところは やはり「お?」と思わせる女優だけの事はある。^^;
香川県の元県庁職員だった人物が 脚本懸賞公募にて最優秀に輝いた脚本だそうで、たしかに「生活保護」「いじめ」「離婚問題」なんてテーマを中途半端にアッサリと描いたのは まさに某国営放送好みの作品と言えよう。
ゆえに、ドラマとして云々…しようとするならば 脚本家として著名な野島伸司氏や 北川悦吏子氏等に言わせたら「無駄な伏線の張り方が少なすぎる」「レイプや病気を盛り込まなくちゃ視聴者が盛り上がらない」「ラストは 3年後…みたいに 間を空け、視聴者の想像を掻き立てなくちゃダメ」等と指摘される事だろう。
ま、私としては…
黒川芽以の走る姿に「あ~ 今年は猪が干支だったなぁ」と 正月早々、再確認できる演出の巧みさに感動。
「悪魔が来たりて笛を吹く」により、今 私の中ではフルート・ブームで 部屋で久しぶりにフルートを吹いていたら いきなり嫁がドアを開けて現れ
「アナタねぇ…
アナタのフルートじゃ 悪魔じゃなくて「ヘビ」しか来ないわよ?
せいぜい、”レッドスネーク”とか”イエロースネーク”が関の山ね…」
…って、俺にとっての”悪魔”は オマエなんだよ!! > 嫁 (心の叫び(ToT))
こんなシーンを見て あ、「悪魔の手毬唄」でも再見しようと思ったり…
さすが、某国営放送の巧みな演出だな^^;
で、最後に 真面目なことを一つだけ言えば…
やっぱ、黒川芽以は 私を惹き付ける。
さて…
ミニドラマ「その5分前」について語ってみる
④「明日への船出」 作:マギー
放送時間が5分って事で、その尺じゃ大事件など起きるはずも無く…
まぁ、「多部未華子」の魅力爆発な5分間…と言っておけば、ヲタから抗議メールは来ないだろうな^^;
私にとっての収穫は
初めて まともに笑った「多部未華子」を見た気がする貴重な作品。
⑤「最後の翼」 作:マギー
放送時間が5分って事で、その尺じゃ大事件など起きるはずも無く…
まぁ、「福田麻由子」の魅力爆発な5分間…と言っておけば、ヲタから抗議メールは来ないだろうな^^;
…って言うか ホントに「福田麻由子」が魅力的だった^^
「福田麻由子」も とうとうセーラー服が似合う様になっちゃったか… という事を感慨深く眺めさせられた5分間だったわけで、さすがに 手鏡や少女援交を 制作費等を駆使して体当たりしている職員の少なく無い某国営放送ならではの巧みな演出だな… と、感じたのは言うまでも無い。^^;
瑠璃も山Pも捨ててモキュをチョイスしました。
後悔はしていません。
本当です。
こういうギスギスした役はモキュと市川由衣は双璧だと思います。
★ kuma6663 さん
お告げに従い 私も後悔はしていません。
後悔しないように「瑠璃の島」も「風の来た道」も両方録画しましたから。
ええ、山Pは見ませんでしたし、録画もしていません。
もちろん、後悔していません。
kuma6663さんの日頃のお告げを熟読している私には…
モキュのお陰で 本当に今年が猪年だと気づけました。
地蔵顔が笑った時には 御利益が…と思いました。
福田麻由子のセーラー服は 近年流行の小洒落た飾りの無い、王道のセーラー服でした。
お告げがなければ それらを見逃すところでした
ただただ 深く感謝申し上げる次第です。