2005年公開の映画「プレイ」を語ってみる。
出入りのレンタル屋(と言っても、ウチには”貸し”ではなく”売り”に来るのだが^^;)
「旦那ぁ… ”水川あさみ”、好物でしたよねぇ?… ”玉山鉄二”も出てますよ
しかも、アナタ タイトルが”プレイ”ですよ”プレイ” そそるでしょ? グヘヘヘ^^」
と、下卑た笑いを浮かべながら あらかじめ用意した領収証と共に差し出したのは 随分、前の事。
数日前のPC破損事故の事後処理も ようやく終え、一服がてらに見たのだが…
タイトルを御覧になって 感の良い方なら もう、お気づきと思うが…
ホラーだったyo (それでなくても、真冬のクソ寒い季節に(ToT))
まぁ、良い。
楽しめれば良いんだ。
そう、気を取り直して 見続けたのだが…
ホラーなだけに
画面が暗くて「玉山鉄二」も「水川あさみ」も 顔がよく判らない orz
物語は ホラーなので詳細は語らないが…
水川と玉山は恋人関係で ちょいとワル。
ある理由で5000万もの金が必要となり、二人で小学生の女の子を誘拐する… というのが物語の導入部。
同時に
「小日向文世」と その嫁役の二人が 胡散臭い霊能者のもとを訪ね…
行方が判らなくなって しばらく経った高校生の娘の居所を探して欲しいとすがる。
こういう渋い「小日向文世」を こんなとこで見れたのは 儲けモノ^^
ストーリーは ともかく、「水川あさみ」が良い。^^
「玉山鉄二」も なかなかシリアスで良い。^^
が、ストーリーは ハッキリ言って Bの下かC級といったところ。
救いは
「水川あさみ」が素敵(しつこい^^;)って事で