2007年02月24日

●怨み屋本舗 DVD1


先日、『マスタ-・オブ・サンダー』という記事を掲示し、その中で「木下あゆ美」に目を惹かれたと記述したところ…




ある方からメールにて「怨み屋本舗」を薦められたので 早速、取り寄せたのだが、


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調べてみたところ、これは2006年の7~9月期にテレビ東京で深夜帯に放送されていたらしく オンエアー時は その番組の存在すら、まったく気づいていなかった。^^;


ちなみに、原作マンガがあるそうだが それも私は未見。


DVDは全部で4巻、1巻に3話ずつ全12話の構成となっており、薦められて見始めて 気づいたら一気に12話全部を観てしまった。^^


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で、今回は そのDVD第1巻(1~3話)について語ろうと思うが…


ざっくりと概要を語ると 物語の主人公は


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「怨み屋」(木下あゆ美) 


彼女は事件の被害者や遺族などのもとに現れ、


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一枚の名刺を置いていき、


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「娘を保険金殺人で殺された父親(第1話)」


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「ホストに恐喝されている主婦(第2話)」


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「義父に虐待されている女子高生(第3話)」

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「隣家の主婦から嫌がらせをされている主婦(第3話)」


名刺を受け取った者は 彼女に怨みを晴らす依頼をし、怨み屋は それを実行する。


主な出演者は


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「怨み屋」の協力者である「情報屋」(寺島進)


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回が進む毎に「怨み屋」の存在を知り、敵対関係になる「寄木警部」(きたろう)


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本職はホストだが、怨み屋の協力者である「シュウ」


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第3話では依頼人だが、金が無くて報酬を払えず 4話以降は怨み屋に協力させられる女子高生…




さて、ストーリーについての感想を先に述べると…


なかなか、面白い着想だと思う。


リアル感云々については 小言を言いたい部分もあるが、まぁ、マンガ もしくはドラマの話だから触れずにおく。


で、全体の構成についてなのだが、個人的な思い込みだとは思うのだけど… 所々に、「攻殻機動隊」の匂いを感じる。


それはBGMが似ている事が最大の理由となるのだろうけど、 主人公の「怨み屋」のキャラクターが「攻殻機動隊」の「草薙」に ツンツン具合が、特に台詞回しが似ていると感じたのだけど、調べてみたら「木下あゆ美」は「メタルギア」の声優を務めてたんだね^^

だから、私の頭の中で混ざっちゃってるのかもしれないな^^;


脚色の構成は微妙に「池袋ウエストゲートパーク」に似た雰囲気を感じもあり、これも悪くない。


いずれにせよ、私には好ましい効果なんだな。




さて、『マスタ-・オブ・サンダー』で目を惹かれた「木下あゆ美」だが、この「怨み屋本舗」をメールで教えて下さった方には この場を借りて深く感謝を申し上げたい。


と言うのは 贔屓目と笑われるのを承知で申し上げるのだが、


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化粧や衣裳による効果もさる事ながら、「マスタ-・オブ・サンダー」の


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この娘とは 全く違うキャラをキチンと演じ分けている事に感心した。


ちなみに「木下あゆ美」は現在 TBS系で昼の13時から放送している「結婚式へ行こう!」にも出演しているのだが、このドラマのキャラも また別物であり、それも見事に演じ分けており、それら3つの役柄を比べると、正体不明の艶がある女から 子供っぽい、あどけなさの残る女の子まで幅が広く 戦隊モノの出演経験からか なかなか、巧いアクションもこなし、モデル並のプロポーションと身のこなしも見せる


女性の歳について語るのは野暮とは思うが プロフィールによると彼女は今24歳との事で 言い方は悪いが、女優としての年齢のわりに出演作の少なさが不思議に思えるほど、素晴らしいポテンシャルを持っていると私は感じた次第。


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彼女が「怨み屋本舗」の中で 依頼を受けた時に言う決め台詞「しかるべく」


私も 彼女を「しかるべく」注目していきたいと思う。^^




記述者:ブタネコ | 掲載日時:2007年02月24日 15:23 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク被リンク数
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