フジ739で「男湯」の再放送を見た。
この番組は2003年に制作・放送されたものだから 今では、それなりに知名度のある若手達が まだ、無名に近い頃の出演という事もあり、いろんな意味で興味深い。
特に、「綾瀬はるかヒャッホイ」を自認する私としては 彼女が「僕の生きる道」「ブラックジャックによろしく」「幸福の王子」等のドラマにたて続けに出演し始めたのと同じ2003年に この「男湯」に出演していたと聞き、どんなものかと楽しみにしていたものだ。
主な出演者とあらすじを述べると…
ひょんな事から 上の4人の若者が
商店会の「ゴボイジャー・ショー」に出演する事になるのだが、5人目の「モモボイジャー」を演じる女の子が見つからず、台本まで無くしてしまってドタバタするコメディ
「綾瀬はるか」が演じる女の子は
商店会長から「ゴボイジャー」の衣裳作りを頼まれる二人の女の子のうちの1人なのだが、
偶然、台本を拾い 何故か、それを読んでいくウチに
自ら、モモボイジャーになってしまう奇妙な女の子^^;
聞いた話によると「綾瀬はるか」は 現在、映画の撮影中で サイボーグ役の女の子だそうで…
「戦隊モノ」と「サイボーグ」は似て非なるものではあるが、コスプレ絡みを期待していた私には この作品を見て、ますます楽しみに思う次第。^^
まぁ、とあるブログのコメント欄を眺めていたら「綾瀬はるか」の「Wがトイフー」とか「Hがカイデー」なんて発言に あぁだこぅだと意見が飛び交ったみたいだけど…
先日、イタリアで「痩せ過ぎモデルを使わないマニフェスト」なるものが交わされたというニュースも飛び込んでくる御時世なんだから、
「あぁ、これで 綾瀬はるかにモデルの道も拓けたなぁ…」
なんて妄想を浮かべて 個人で「グヘヘ」と笑って過ごせばいいのに…なんて思う次第ではあるけれど、私は 個人的に「綾瀬はるか」の声が大好きなので モデルやグラビアには興味が無い。^^;
なので、現在撮影中の映画に対して「綾瀬はるか」の声を サイボーグだからと合成音っぽくしないで欲しいと ただ、それだけを願っている。
あ、それと…
最後に 少しだけ補足しておくが、この「男湯」はフジ739での放送だった為に 多くのファンが見られず、悔しい思いをされた方もおられるだろうけど、全体で 約45分の放送時間の中で、「綾瀬はるか」が画面に映っているのは 全部を合計しても数分しか無い。
それに、見れなかったからと言って悔やむほどのオイシイ場面があったとは 私としては思い難い。
おそらく、この記事中の画があれば それが全てみたいなモノだから、どうか 御心安らかに^^
翼の折れた天使たち 第3夜「時 主演:加藤ローサ」を見た。
「加藤ローサ」の今まで見た映像は 殆どが朗らかに明るい女の子の役ばかりだったので 暗い女の子役は どんな感じなのかが楽しみにしていた。^^
「ほぅ… なかなか良い表情を見せるじゃねぇかぁ…」
と、満足^^
その上、「小市慢太郎」まで見れたのには サプライズ的喜びを感じ…
それなりの「ムフフ」もあったし…
やっぱ、良い笑顔を持ってるね^^
たった45分だったから 妊娠して、堕胎して、挫折して…という展開は目まぐるしくなるのは仕方が無いけど、「時」というタイトルで それが話の柱なら 妊娠が判るまでの時間の経過を端折りすぎだな^^;
せめて、季節を変えるぐらいの配慮が欲しかったよ。