翼の折れた天使たち 第4夜「商品 主演:香里奈」を見た。
「香里奈」は嫌いじゃないのだが、わざわざ記事にする事も無いか…と思って この第4話の記事は掲示する気が無かったのだが…
今日の昼間、ブログのメンテナンスをしていて「あっ!!」と気づいた。^^;
それは、このブログに
● 『岩佐真悠子・カテゴリー』
を設けていたのを 管理人である私が すっかり忘れていた事。^^;
そうそう、この第4話に
「岩佐真悠子」が出演してたんだよね^^;
で、まぁ 考えてみれば不憫な話だよなぁ…
「のだめカンタビーレ」で チョイ役とはいえ、まともな音大生役を演じていたから、女優としての将来的展望に ちと期待を抱いたのだが、ここで またホステス役、しかも汚れ系…に舞い戻るとは orz
言うべきか、言わざるべきか迷ったけど…
「工藤里紗」に至っては「その他ホステス」の中に完全に馴染んで埋没していただけに 「岩佐真悠子」が その後に続くんじゃないか?と危惧すら覚える。
が、カテゴリーを作っておきながら それを忘れてる私が以上の事など言えた義理では無い。^^;(ゴメン)
なので、違う話をしておくと…
「10年前、キミが種を植えてから ずっと咲いてる」という台詞に対して
この画の説得力の無さは 何なんだ?^^;
ま、細かい事をブチブチ言っても仕方がないから ひとつだけに限って言えば…
このラスト・シーンは おそらく話を綺麗にまとめたくて こうなったのだと思うけど、ブタネコ的には どうもね…^^;
こんなハンパな街の郊外の しかも、マンションのベランダ…なんかじゃなく 農村の片隅で 明るく朗らかに畑を耕す「香里奈」の姿の方が 違う意味で説得力が生じたんじゃないのか?と愚考する次第。
『怨み屋本舗』というドラマが面白い。
で、今回はDVDの2巻目4・5・6話について語ろうと思う。
数日前、ネットカフェに行き 原作のマンガを10巻迄読んだのだが…
正直言って、マンガの絵のタッチが生理的に好きになれなかったのと、どうやら原作では架空の宗教団体との絡みが 物語の大きな柱となっているんだな^^
その点、TV版は宗教絡みの一切を排除した展開にしたのは良い判断だと私は思う。
それと、私がTV版「怨み屋本舗」に惹かれ入れ込むのは
「怨み屋」役の「木下あゆ美」が実に良いんだなぁ…^^
ブタネコ的視点での「木下あゆ美」の魅力は 女優としてのキャラクターへの入り込み具合の見事さが まず、挙げられる。
上の画までの画像を見ると 気の強そうな、冷酷さが漂う容貌(もちろん話し方も)なのだが、
第6話の中で 実は1話からずっと彼女は仮の姿だった事を明かし
「怨み屋」のキャラとは違う「保険会社の調査員」に化け…
ラストには 外見は「保険会社の調査員」のまま 口調や表情は「怨み屋」に戻る。
この切り替えが 実に見事なのだ。
この点については この作品の中だけでは無く、「木下あゆ美」の持っている素晴らしいポテンシャルである事は 後日、あらためて別記事で述べようと思っているので 今回はこれ以上深くは触れないが…
茶目っ気タップリな「寺島進」とのコンビや掛け合いが とても秀逸であり…
いろんな部分で目を惹かれる。
もっと、いろんな「木下あゆ美」が見てみたい… 心の底から そう思っている。