「爆竜戦隊アバレンジャー」と「特捜戦隊デカレンジャー」について語ってみる^^;
何故、「戦隊モノ」を語るのか御不審の方も多いだろうが まぁ、その辺のところの理由も兼ねて以下に述べる事を御一読の上御容赦頂く事にして…
「爆竜戦隊アバレンジャー」は調べたところ、2003年2月~2004年2月迄の1年に渡りテレビ朝日系列で放送された番組。
今回、それを見てみようと思ったキッカケは
TV版「世界の中心で愛をさけぶ」における「介ちゃん」こと「田中幸太朗」の出世作だと聞いていたから。^^
で、実際に見てみると…
実にキザ^^
1人だけ純白のロングコートにロン毛で 遠くを見つめちゃったりして キザ^^;
アバレキラー:仲代壬琴は 無邪気な子供視聴者には ちょっとクールなカッコ良さが漂うのだろうけど 私の様な偏屈親父には とても笑えるキャラクターである。
さて…
「爆竜戦隊アバレンジャー」の後続番組として2004年2月~2005年2月迄の1年に渡りテレビ朝日系列で放送された番組が
「特捜戦隊デカレンジャー」なわけだが…
何故、私が この番組にも注目するかと言うと…
TV版「怨み屋本舗」や映画「マスター・オブ・サンダー」で惹かれた「木下あゆ美」が出演していると聞いていたから。^^
で、実際に見てみると…
これが、実に可愛いんだなぁ…^^;
「ジャスミン(木下あゆ美の役名の渾名)はエスパーである 触れた物の記憶を辿る事が出来るのだ」
なんつって 目を閉じて触ってる姿を見ると オジサンは変な想像を楽しめる^^;
この娘がさぁ…
設定が変わって化粧を変えると 上の画(怨み屋本舗)みたいに変わっちゃうんだから もう、オジサン ビックリだ^^
しかも… この「特捜戦隊デカレンジャー」には
劇場版があり、それを見ると
悪役側のボス・キャラが 何処かで見たような…と思っていたら
「遠藤憲一」だった orz (ちなみに、上の画右は 新山千春)
コイツも設定とメイクで これだけ演じ分けるんだから侮れない。^^;
でね、今回 あらためて画像を探してたら…
この「スーパー戦隊シリーズ」には なかなか粋な企画モノがあり
「特捜戦隊デカレンジャー vs 爆竜戦隊アバレンジャー」なんてモノがある。^^
当然、デカイエロー:ジャスミン:礼紋茉莉花こと「木下あゆ美」が出演しているわけだが…
相変わらずエスパーなだけじゃなく
「アバレンジャー」の踊りを歌って踊り…
着物姿で片肌脱いじゃったり…
ラストには入浴シーンまである。
が、私が言いたい事は それだけじゃ無い。^^
アバレンジャーも登場するわけだから アバレ・キラーも ちゃんと出演している。
だから、上の画が ほんの一瞬だが「木下あゆ美」と「田中幸太朗」が共演した場面なわけで…
何故、そこに拘るかと言えば これも調べている過程で判った事なのだが、「木下あゆ美」と「田中幸太朗」は所属事務所が同じ…ってだけでは無く、「生年月日が同じ」という奇縁なんだ…って事。
まぁ、どうでも良いと言ってしまえば それまでなのだが、私としては個人的に今後の活躍を期待するだけに そんな奇縁にも ますます、興味を惹かれてしまった…って事を言いたいわけだ。^^;
TSUTAYAにナビゲートDVDがあったので観た。
ありがたい事に 最近、流行のネタバレ番宣では無い。
映像時間も20分弱と短いが このナビゲートDVDを観て、「男たちの大和」や「出口のない海」とは一線を画した信念というか慰霊の意がビンビンに感じる。
画面に映る戦闘機がリアル感タップリで
実に美しく
見送る人の情感も画面に溢れ
女学生の顔つきも実に良い。(ToT)
火だるまになった特攻機に漂う気迫に目頭が熱くなる。
5月12日公開か… 待ち遠しいなぁ…