ハケンの品格 第7~最終話を見たので 総論的な個人感を語ってみる。。
最終話まで見終えて 何か心に残るかと期待してたんだけど、何も残らなかった。^^;
篠原涼子が演じた女性が いろんな資格を持ったスーパー・ウーマンなのはいいけれど、モノには限度というものがある。
資格を取ってスキルアップというのも 決して、悪い事では無いが「何でも来いに一芸無し」という言葉があるように 資格の中には ただ資格を持っていれば良いというのでは無く、日々の鍛錬や経験により裏打ちされていくものも少なく無い。
派遣社員と正社員を対比させる描き方も悪くは無いけれど、見ていて思ったのは このドラマの脚本家や演出家は TV局とか制作会社は充分に見て育っているのではあろうけど、一般的な商社などの内情を 殆ど知らないんだろうなぁ…と思う部分が多々で ストーリーに説得力が無い。
そういう意味では テーマや着想がユニークだっただけに、実に惜しいなぁ…と思う。
まぁ、フィクション・ドラマだから とやかく言うのは野暮…という考えもあるし、真剣に批判するつもりも無い。
ただ、このドラマが記憶に残る事は無いだろうな…って事を言いたいだけだ。^^;
まぁ、個人的には…
「大泉洋」の今後にとって肥やしになれば良いなぁ…と思うばかりだが、それもなんか難しそうだな。^^
久しぶりに、「佐藤めぐみ」に触れておこうと思う。
今回、触れてみようと思ったキッカケは
CMでは 時々見かける「佐藤めぐみ」なのだが ドラマや映画では砂漠状態が続いていたのだが…
TBS系で 月~金の昼間に放送が始まった「砂時計」という番組
これに
「佐藤めぐみ」が出演しているのを見たから。
現在は まだ、番組が始まったばかりで
伊藤裕子(”佐藤めぐみ”の母親役)に連れられて娘(”佐藤めぐみ”の幼女期役)が 母の実家のある島根にきたところなので「佐藤めぐみ」自身は番組の冒頭と終わりに少しだけの出演である。
まぁ、言っちゃぁ悪いが よくある昼メロって感がプンプンする展開なので 物語の中身には期待していないが、私にとって もうひとつ重要な事は、後々 佐藤めぐみが本格的に登場する頃には「木内晶子」も登場し 恋のライバルとなるのだそうだ^^
「木内晶子」 vs 「佐藤めぐみ」
私にとっては 実に美味しい番組となりそうだ^^
実は 半年近く前に
「ガラスの使徒」という映画のDVDを入手しており、中身はちゃんと見たのだが…
凄まじいまでのつまらなさに 記事にする気にはなれずにいたのだが、良い機会なので ついでに貼っておく。^^;