2007年03月17日

●本仮屋ユイカを ちょびっと♪


日刊スポーツのラ・テ欄より

『土曜プレミアム 人と動物、愛のドラマスペシャル太郎と次郎反省ザルとボクの夢「猿まわし芸人と猿の心温まる友情!運命の出逢い・死別・事故…波瀾万丈の人生は笑いと涙に溢れていた…」』と どこからどこまでがタイトルなのか判らない番組を途中から見た。




なぜ、途中からなのか…と言うと 日テレの「演歌の女王」が最終回だから それを見ていたわけで…


番組が終了し、「何か 他に面白そうなのは…」とチャンネルを回していたら


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いきなり、こんな画が画面に映り「え?」と思ったわけで…


途中からなので 物語はサッパリ判らない。^^;


だから、ドラマの中身には触れないが…


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「本仮屋ユイカ」が大人っぽくなったなぁ… と、楽しめたことと


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この猿は 少なくとも坂口憲二より遥かに芝居が巧い…という事が判った。


という事だけ 甚だ簡単ながら御報告申し上げる次第だ。^^




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●寺島進 in さんまのまんま♪


北海道では「さんまのまんま」が 土曜日の18:30から放送されている。




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で、先程放送された回のゲストは「寺島進」


ま、これは


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映画「アンフェア」の番宣を兼ねてらしく


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「寺島進」も一生懸命に宣伝していた。^^


私も見に行きたいなぁ…とは思ってるのだが、見るのはDVDになってからになるだろうなぁ…^^;


それにしても、今日になって このブログの「アンフェア」について語った記事に 数本のトラックバックが寄せられたのだが そのどれもが「犯人は@@」とネタバレ記事である。


基本的に 私はネタバレ嫌いなのは以前から御愛読頂けている方々なら御承知の筈。^^


同時に、スパムやサーバーの問題で 現在、トラックバックは公開していない。


にも関わらず、ネタバレのトラックバックを送ってくるアホは何を考えてやがるのだろう?


あくまでも個人的考えであるが、面白い映画が公開されたり、面白い本が発売された時 先を争うように その感想をブログで記事にする人がいる。


それがTVやラジオであれば 別に気にもならないし、私も その1人なのだが「映画」や「本」に関しては 記事の内容と掲示するタイミングは考慮すべきだと思うのね


特に「映画」の場合 試写会でタダで見ておいて 劇場公開前に平気でネタバレ記事を書くのは 実に迷惑な話だとは思わないのかな?


ま、それに対して公開初日に ちゃんと金を払って見た人の記事であれば…と考える人も多いのだろうけど、私は それですら如何なモノか?と疑問、というか不快に思う。


最近の風潮から言えば 映画の制作会社も「ナビゲートDVD」でおもいっきりネタバレをかましてくれるクソ映画もあるから そんなのであれば気にする必要もないし不快には思わないけどね。^^;


この「アンフェア」の様にサスペンス系の映画は 特に「犯人は誰か」は最も伏せて貰わないと見に行く価値が激減する。


ゆえに感想記事では


「とてもハラハラドキドキで面白かったです。

 特に犯人が@@だったのには ヤラレた~って感じ

 とても面白い作品だから 皆も見に行くことをお薦めします」


なんて書かれた記事を見ると




アホか? オマエは!!!  (-.-")凸




見る前に犯人が判っちゃったら ハラハラドキドキできるのか?


そう、問い詰めたくなるんだな。


まったく困ったものである。




さて、この「さんまのまんま」を見ていて初めて気づいたのだが…


「アンフェア」って関西テレビの制作でもあったのね^^


そう、関西テレビと言えば「あるある~」で 最近、物議を醸しているが…


もうひとつ、ついでに言えば かつてはTV版「がんばっていきまっしょい」でのトラブルも 私としては記憶に新しい。^^;


そこに気づくと「アンフェア」ってタイトルは 実に皮肉なタイトルだな…と思ったので ついでに明記した次第。^^;




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●海と夕陽と彼女の涙


映画「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」を見た。




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馴染みのレンタル屋の店長が 勘違いして持って来たのが そもそも私が この映画を見るキッカケとなる。^^;


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主演は「佐津川愛美」


彼女がTV版「がんばっていきまっしょい」に出演していた為、店長は この娘が私の好みと勝手に思い込み この映画のDVDを持って来たわけだ。^^;


先に申し上げておくと私は「佐津川愛美」を好きでも嫌いでも無い。^^;


ただ、ハッキリしているのは 店長に対し「この役者が出ているDVDは持って来い」と指定している役者達のリストに彼女の名前は まだ載っていない…という事。


が、持って来てしまったものは仕方が無いし、もしかしたら隠れた名作かもしれない… そう思うと ついつい見てしまったわけだが…


あらすじをザックリと語ると 同じ高校に通う4人の女の子、そのうちの1人が柔道で勝ち進み大会に出場する事になる。


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その為、クラスから3人の女の子が 大会に出る女の子を応援するために選ばれるわけだが、大会に出場する子と応援の3人 その4人は元々、親しい友人というわけでは無い。


で、その4人が車に乗って試合会場へと向かう途上、乗っていた車が事故に遭い4人のうち3人が死亡してしまう。


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「東亜優」


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「谷村美月」


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「芳賀優里亜」


ところが、この3人の女の子は天国へと向かう途中で この世に引き返し、死神から48時間の猶予を貰うわけだが、彼女達の姿は 1人だけ生き残った「佐津川愛美」にしか見えず、話も彼女としか出来ない。


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天国へのタイムリミット迄の中 4人の女の子はどう過ごすのか… というのが物語の核となる。




さて、この映画に対する評価は おそらく僅かな好評価と 多くの不評に分かれると思う。


というのは、物語にこれといった工夫が無く、極端に言えば 際立った事が起きぬまま話が終わってしまうためキツネにつままれたような思いになるからだ。


それに対して、若干の好評価が与えられる余地があるのは 3人の女の子達がタイムリミットを迎えて天国へと連れ去られる時に それぞれが生き残った女の子に見せる姿や言葉が 時に、心に響く部分がある。


私は この映画に対して 実は可もなく不可もなく…と いたって中途半端な気になった…というのが本音である。


最近、日本国内の地方で 地域密着型の映画が作られ、それがひとつのブームになりつつあるという。


その代表的な例が「がんばっていきまっしょい」(愛媛)や「雨鱒の川」(北海道)、「天国の本屋」(北海道)等なのだそうで この「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」は和歌山県田辺市なのだそうだ。


確かに、そう言われれば 地方都市の固有の町並みや、風光明媚な景色が画面の随所に散りばめられており、その点は良いと思う。


けれども、そうであるならば この「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」は致命的な失敗作であると私は思う。


それは、メインとなる4人の女の子が標準語を喋っている… その一点が問題なのだ。


地域密着で、その地の良い部分を背景に描くのであるならば その地の言葉で台詞を喋らなければ意味が無い。


ゆえに、その部分は大きく減点せざるを得ない。


と、同時に死んだ3人の女の子が それぞれタイムリミットを迎えるまでの それぞれのエピソードは もっと、練る余地が多分にあり、それも実に惜しい。


つまりは、実に勿体無い作品であると 私は思うばかりだ。


でね、従来であれば 私はこの様な作品に対しては酷評するのが普通なのだが、何故か 今回はそんな気にならないんだな^^;


それが何故なのか 実は自分でも良く判らず、とても不思議な気分である。




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