植木等の訃報のニュースを見たくて「とくダネ!」を見ていたら、ニュースの後に「蒼井優」の特集が流れた。^^
「女優・嶋范D(21)の魅力」… なんだ? と、思ってたら
CMが明けたら「女優・蒼井優(21)の魅力」… 打ち間違いか? > フジ (-.-")凸
先日の日本アカデミー賞の風景から始まり…
映画「蟲師」の番宣があり…
インタビューがあり…
過去の出演作の紹介があり…
膝に大きな痣をつくって頑張った「フラガール」の裏話があり…
「Dr.コトー診療所2006」の話もあり…
映画「蟲師」の撮影現場の風景も流れ…
まぁ、朝っぱらから なかなか盛り沢山な内容で楽しめたわけだが…^^
インタビューの受け答えを見ていて思ったのは この娘は、挨拶や立ち居振る舞いの所作など なかなか、きちんと礼儀を身に付けており、何よりも感心したのは 彼女の聡明さだ。
彼女は自分に「個性」が無いから女優に向いていないと思っていたが、「個性の無いのが個性」と考えが変わり始めた…という。
昨日の「徹子の部屋」の「相武紗季」といい 実に、しっかりとした考えと夢を持つ 素敵な女の子だなぁ…^^
ここ最近、出演作がドッと増え始めたが まだまだ、彼女の出演作は多くは無い。
でも、今日 あらためて彼女の出演作をダイジェストで見てたら 多くはないけど、その中で それぞれの作品の役柄は全部違い、それをちゃんと演じ分けて見せてくれた事を確認したら、もう 充分、彼女は立派な「女優」だよ。
出演数が多くても ひとつのキャラしか演じられない輩に比べたら、比べること自体が失礼なぐらいの経歴とさえ言えると思うよ。^^
あ、そうそう…
番組の合間に流れたCMで 久しぶりに「加藤ローサ」を見たから ついでに貼っておく。
2003年公開の映画「ロッカーズ」について語ってみる。
先日、とある映画サイトを拝見していたら「御当地映画」なるリストの中に「ロッカーズ」の名前があった。
たしかに会話の台詞には博多弁が溢れ、背景にも博多の町並みが広がっている。
バンド・ブームを懐かしみ「めんたいロック」という言葉に特別な響きを感じる人には それこそ特別な郷愁が湧くのだろうなぁ…と思う。
が、私は「バンド・ブーム」も「めんたいロック」にも郷愁は無い。^^;
そんな私だから この映画の持つポテンシャルをフルに汲む事は出来ていないと判っている。
でもね、この映画に込められた魂みたいないものは充分に感じ だからこそ、この映画は「面白い」と位置づける。
この映画が監督である「陣内孝則」の自伝をベースにしたものだという事は 昔、何かのTVで見て知っていた。
その「陣内孝則」をモデルにした主人公に「中村俊介」
バンドのメンバーに「岡田義徳」
「佐藤隆太」
「塚本高史」
…と、まるで「木更津キャッツアイ」のまんまの3人に
最初は誰だか判らなかった「玉木宏」
その5人が「ROCKERS」というバンドを組んで過ごした日々を描いたストーリーである。
監督である「陣内孝則」には申し訳無いけど、この映画を見る前は ただ「熱い」だけのストーリーか ハチャメチャなギャグだと思っていた。
ところが、実際に見てみると
「モト冬樹」
「王様」
「鈴木京香」
「小泉今日子」
「佐藤浩市」等、「陣内孝則」の個人的交友を思わせる役者達がチョイの間出演して 所々に「クスッ」とさせられたが…
中でも、呆気にとられたのは
「愛の確定申告」という曲名の トンでも無い歌詞をフォークソング風に弾き語った「大杉漣」と
バンド対決の司会者としてパンク風な「松重豊」
この私にとって大好物の二人が こんな様を見せてくれただけでも 私にとっては見る価値があった。^^
また、バンド物ながらの
「中村俊介」の歌もなかなか悪く無く、
演奏シーンも なかなか良いのだが
「玉山鉄二」が「熱さ」に真の意味で貢献し…
紅一点の「上原美佐」の存在も なかなか良かった。
この映画 本当に、なかなか良いよ。^^
27日の午前0時過ぎに出演している事に気づいて途中から見た^^;
多分、映画「蟲師」の番宣みたいなものだったと思われるが 前半を見ていないので不明。^^;
これは多分、映画公開初日の舞台挨拶風景なんだろな…(違ったらゴメン^^;)
ま、「ハチミツとクローバー」で この番組のキャスターと共演している…って話から
内容的には 私にはどうでも良い話だが、「蒼井優」の笑顔が実に良かった。^^
というわけで 御報告まで^^;