フジ系で放映された『ママが料理をつくる理由』を見た。
大変、申し訳無いのだが ドラマの内容は「どうでも良い」って感じで見ていたので まさに「どうでも良い」^^;
「長澤まさみ」ヒャッホイの私にとって 間も無くDVDが発売される映画「ラフ」が待ち遠しいほど、ここしばらくは「長澤砂漠」が続いていた。
なので、
いきなり、こんな笑顔をブチかましてくれて日には「久本」や「広末」なんか どうでも良い。^^
この日のためにクノールのスープを飲みながら
(嫁や娘や姪が旅行に行っちゃったから、そのスープが 私の今夜の晩御飯(ToT))
画面の中の「カボチャのポタージュ」のシーンで「長澤まさみ」の実に透き通った声で
「召し上がれ」
なんて言われた日にゃアンタ
「おかわり持って来て ジャンジャンね。
あ、金ならある そんぐらいじゃ破産しないぐらいの金はあるから!!!」
と、浮かれまくる私
(でも家の中には私しかいない… orz そんな私を呆れて眺める猫の視線だけだyo)
こんな上のシーンを見て
「あ~、グラタンが食いてぇ~」
なんて 思いつつ
「長澤まさみ」が
「みんなで食べたのよ ふ~、ふ~って しながらね」
なんて喋るシーンを見て つられて「ヒー・ヒー・フー」な私。(ToT)
しばらく見ない間に また、一段と「大人っぽくなったなぁ…」と思いつつ
次は どんな役をTVドラマで演じるのかが楽しみだ。^^
さて、上述で記事を終えると 色々と誤解を受けそうなので 少しだけ、真面目な事を語ると…
この番組を見て「ほぅ」と思ったのは
という風に「味の素」が一社単独でスポンサーになって制作し、CMもドラマの中に織り込んだ作り
ドラマの内容についてはともかく、宣伝広告という企業側の見地から この試みはとても興味深く、私個人としては 実に良いと思う。
一般的に ドラマの合間にCMを流して宣伝という意味を抱き合わせての「スポンサー」だが、時に「逆効果」になっている事が多い。
例えば、シリアスなドラマでおもいっきり泣かされる良いシーンの直後に おちゃらけたCMなんかを流されると 心の底から腹が立つ事がある。
また、良いシーンであるにも関わらず 契約上、決まった数のCMを ほぼ同じ時間帯に流す事ばかりを優先させ視聴者にとってはブツ切り、細切れの様に感じさせる事も しばしば…
そんなのを見ると そのスポンサー企業は そのCMで本当に広告効果があると思ってるのか? 逆に、反感に繋がる可能性は考えないのか?と大いに疑問を抱く。
で、この番組のように 一社単独だと ドラマ内に宣伝が散りばめられているから、見ていて気にならない… つまり、逆効果になる可能性が薄いと感じると同時に、いざ、CMになっても視聴者としては気にならないんだな
まぁ、この番組の場合 惜しむらくは どうせなら「長澤まさみ」を主演で「幼妻が料理に悪戦苦闘するコメディ」みたいな物にしてくれた方が 私としては目一杯、ヒャッホイ出来たのに…と思うばかりだが、まぁ、内容は どうでも良い。^^;
ここは素直に 料理番組だけに「御馳走様でした」と 心良く「味の素」に御礼を申し上げ筆を置く。
まさみちゃん、女性から見ても可愛いですね~。
ところで、Yahoo!動画のまさみちゃんお宝映像はご覧になりました?
本日までだそうですが、中学時代の幼い姿が初々しいですね。(^^♪
★ あかり さん
へぇ、じゃ 早速、覗きにいってみます^^