ハケンの品格 第7~最終話を見たので 総論的な個人感を語ってみる。。
最終話まで見終えて 何か心に残るかと期待してたんだけど、何も残らなかった。^^;
篠原涼子が演じた女性が いろんな資格を持ったスーパー・ウーマンなのはいいけれど、モノには限度というものがある。
資格を取ってスキルアップというのも 決して、悪い事では無いが「何でも来いに一芸無し」という言葉があるように 資格の中には ただ資格を持っていれば良いというのでは無く、日々の鍛錬や経験により裏打ちされていくものも少なく無い。
派遣社員と正社員を対比させる描き方も悪くは無いけれど、見ていて思ったのは このドラマの脚本家や演出家は TV局とか制作会社は充分に見て育っているのではあろうけど、一般的な商社などの内情を 殆ど知らないんだろうなぁ…と思う部分が多々で ストーリーに説得力が無い。
そういう意味では テーマや着想がユニークだっただけに、実に惜しいなぁ…と思う。
まぁ、フィクション・ドラマだから とやかく言うのは野暮…という考えもあるし、真剣に批判するつもりも無い。
ただ、このドラマが記憶に残る事は無いだろうな…って事を言いたいだけだ。^^;
まぁ、個人的には…
「大泉洋」の今後にとって肥やしになれば良いなぁ…と思うばかりだが、それもなんか難しそうだな。^^
>ただ、このドラマが記憶に残る事は無いだろうな…って事を言いたいだけだ。^^;
厳しいですね~(笑)。私は面白く、観てましたよ。
どこかの評論家が言ってましたが、このドラマはファンタ
ジーであると同時に、「現代の木枯らし紋次郎なんだ」
そうです。上手いこと言うなぁ、と感心してしまいまし
た。
会社と、そこに働く社員と派遣のスタンスの違いを、笑
わせながらも、きっちりと表現していたのは見事だったと
思います。このドラマを見て、自分と仕事、会社の正しい
関係を考えるきっかけにした人は少なくないのではない
でしょうかね。
大泉洋も、「単なる好人物」ではないキャラを演じて、
十分に芸の肥やしになったと思います。
★ FORREST さん
ども、お久しぶりです。^^
なんか、私にはガッカリなドラマとなってしまいましたが、FORRESTさんには また、違う感想が有ると知り、興味深いです。^^
あ、そうそう… MMMで御紹介になっておられた2冊の本を発注しました。
数日中に手元に届く事になっており、楽しみです。^^
特に、片方の翻訳者名に義弟がビックリしており、私に「絶対に買って読め」と強く薦め、彼も発注すると申しておりました。
ブタネコさん/FORRESTさんへ
割り込んで申し訳有りません。僕はブタネコさんとコメント投稿された方の丁々発止のやりとりが好きでコメントのほとんど読ませていただいています。昨日このコメントでFORRESTさんがMMMで紹介された2冊の本をブタネコさんの義弟の方が強く薦めているとあり興味津々でしたがさりとて探し当てる術が分からず、これだけをブタネコさんに聞くのも憚られて半分諦めかけていました。本日何とか知る術はないかなと思い、ブタネコさんとFORRESTさんの関係ならB.O.Bだと思い、まず公式サイトに行きましたが分からずじまい。そしたらブタネコさんのLINK先で非公式B.O.Bがあるのを知り、ここを覗いたのですがMMMはありませんでした。そこでブタネコさんが記事を書かれている場所があり興味はそちらに移って4話まで読んでいたら隣にMILITARY MOVIE MANIACという欄が有るを見つけました、略せばMMM?ではないですか。こうしてFORRESTさん推奨の本2冊を見つけました。成せばなるです、早速僕も発注します、これで来週の楽しみが増えました。
★ タンク さん
書き方が判り難くてすいませんでした。^^;
MMMさんとは「MILITARY MOVIE MANIACS」さんの略称で
http://brothers.web.infoseek.co.jp/
この中にある掲示板が
http://brothers.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mmm-bbs/cbbsx.cgi
ここは、元々「バンド・オブ・ブラザース」の原作翻訳に携わった方々の人達が主宰するサイトの番外編コンテンツで、こちらに集う 古くからの常連さん達の戦争映画に関する知識・見識は 相当なレベルにあると私は敬服しております。
あと、紛らわしくて申し訳無いのですが バンド・オブ・ブラザースの方に「ぶた猫」と名乗って書き込みしているのは私の義弟です。^^;
で、今回 お薦めのあった本とは
「沖縄シュガーローフの戦い」と「ブラッカムの爆撃機」
前者は翻訳者が とても信頼のおける方であり、後者はFORRESTさんだけでは無く、ラヴァさんという これまた戦記物に関しては敬服すべき一家言をお持ちの方の勧めと伺っては読まずにはおれません。^^
まだ、残念ながら私の手許に両書は届いておりませんが 届き次第、拝読し記事にしたいと考えております。