「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」に関しては 原作の他に、TV版SP、TV版連続シリーズもあり、今更ネタバレ云々は どうでもいいだろう^^;
映画版のナビゲートDVDが出たので見た。
主役のボクは「オダギリ・ジョー」
オカンには「樹木希林」
オトンは「小林薫」
TV版のSP版や連続シリーズと キャスティングを比較して語る気は無い。^^
「大泉洋」「速水もこみち」「オダギリ・ジョー」
それぞれが それぞれに持ち味を出せば、それぞれ良いわけで…
映画版はSP版と同様
ボクが子供の頃の物語が それなりのウェイトで描かれているようで、私個人としては そこに興味が惹かれるわけだが…
ナビゲートDVDを見ていて 少し不安に感じたのは
オカンの若かりし頃を「樹木希林」の実子である「内田也哉子」が演じる事。
確かに実の親子だけあって 雰囲気的には申し分無い。
ただ、ナビゲートDVD内の 本人へのインタビューや、メイキングを見ていて 親が偉大な女優なのは充分に認めるが、娘は”かけだし”である事を 少し自覚に欠ける大物気取りみたいな雰囲気を感じ鼻についた。
しかしながら、まだ映像を見た訳じゃないから あくまでも、ナビDVDで そんな先入観を受けてしまった…というだけの話であり、批判じゃ無いから誤解しないで頂きたい。
あと、他の出演者には
「松たか子」
「宮崎あおい」
「小泉今日子」
「柄本明」等がいるそうだが、私の個人的注目は
「伊藤あゆみ」
それと、公式サイトを確認したら「ハイカラな男」役で「寺島進」というキャスティングなのだが、ナビゲートDVDで その姿を確認する事が出来なかった。^^;
ま、そんなわけで4月14日から 劇場公開だそうだ。