2007年04月11日

●大後寿々花 考


この記事は このブログを古くから いつも生温く見つめて下さるコメンティーターである「エメラルド」さんに捧げる。^^




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昨夜から始まった『セクシ-ボイスアンドロボ 第1話』という新ドラマを見て


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「大後寿々花」という女優さんが抜擢された理由が気になった。


というのは、大変 申し訳無いが、私には この女優さんの名前に記憶が無い。^^;


で、暇な時間が出来たら調べてみようと思っていたら…


エメラルドさんがコメントで



   大後寿々花ちゃんは、映画SAYURIの子役

   そして、お気に入りのドラマ?途中脱落しました

   あいくるしいの車椅子のお嬢様を演じておりました。



と、教えて下さり「へぇ~ あのクララか!!!」と つい、PCのモニターに向かって叫んだ私。^^;


どうりで記憶から抹消されてるはずだよね あのクソ・番組(2005年)だもんな…


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名前を思い出したくない自称:脚本屋の くだらねぇ筋立てで…


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「立てないんじゃ無い、立たないんだ」


なんて、唖然とする様な神木の神演技で誤魔化しきれず ”立った!!”って…


思わず、「爺ぃのナニか?」ってツッコミ入れたくなる様なシーンの女の子


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あぁ、たしかにクレジットあるわ^^;

(役名:クララ とは書いてないけど^^;)


で、腰を据えて調べてみたら…


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この作品は 道産子として許し難いクソ演出のため、大好物である「石原さとみ」「吉永小百合」「豊川悦司」「阿部サダヲ」「寺島進」「吹越満」などが出演しているにも関わらず、ブログ内に記事を書かずにいた映画「北の零年」(2005年)で


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「吉永小百合」の娘役で(後に成長した姿を「石原さとみ」が演じる)出演していた。


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で、少し遡って2003年には

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「Dr.コトー診療所(1st)」第2話


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島の子供を演じており…


その少し前には


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「仲間由紀恵」が主演した日テレ系「ごくせん」において


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「仲間由紀恵」が演じた主人公の子供の頃を演じていた。^^


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他にもいくつか出演作はあるようだが、私が間違い無く見ていたはずなのに、気づかなかった作品は上記の4つ


で、この記事を記述するに辺り、「大後寿々花」の出演シーンの前後をDVDで見直したのだが、コトーはともかく「ごくせん」の演技は なかなか良かった。^^


知る人は知っていたんだろうけど、私は知らなかっただけに それを見て「福田麻由子」に限らず 侮れない子役はまだまだいるんだなぁ…と実感した次第だ。^^;




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●セクシ-ボイスアンドロボ 第1話


「セクシ-ボイスアンドロボ」第1話を見た。




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正直言って、タイトルで勝手に先入観を抱いてしまい誤解していた。^^;


サイボーグとかアンドロイドが出てくるSF系のドタバタ・コメディだと思い込んでいたのだ。^^;


だから、全く期待せず まったりと見たわけだが…


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「大後寿々花」に関しては プロフィールを検索して確認したところ出演作をいくつか見ているのだが、私の記憶に彼女は無く^^; 全くの白紙


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「松山ケンイチ」に関しては「男たちの大和」「デスノート」「1リットルの涙」 それぞれ全く別人かと思うぐらい違う役柄を見事に演じ分けており、このドラマのキャラは特に意表を突かれた^^


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そんな二人のコンビネーションが 今後、どうなるのかとても楽しみに感じた。


また、他の出演者についても


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「村川絵梨」も なんか雰囲気が違うし…


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「岡田義徳」も ちょっと、今まで見た事の無い雰囲気を醸し…


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「浅丘ルリ子」を見たのは何年ぶりだろうか…(私にとってね^^)




で、見た感想を述べると…


あくまでも、私の個人感だが 萩原健一、水谷豊が出演していた「傷だらけの天使」を思い出した。


コメディの様で、実はシリアスで 各話完結のストーリーなのだが 各話それぞれを見終わった時、何とも言えない「せつなさ」が漂う… そんなところから、「傷だらけの天使」を見た時と似た雰囲気を感じ とても懐かしい。^^


こういうと語弊があると思うけど、敢えて言えば 事前に大して評判を聞かず、前宣伝も殆ど耳目にせず… でも、始まってみると「お? なんか良いかも」と感じれた第1話だった。


今後、評価が上がるか もしくは、第1話を頂点に右肩下がりにガッカリするかは判らないが、


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この娘は もう少し、見続けたい。


そんな魅力を感じた事は間違い無い。^^




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