「帰ってきた時効警察」 第1話を見た。
やっぱ、この「温い」筋立ては ハマるとたまらない魅力がある。^^
「オダギリ・ジョー」と
「麻生久美子」のコンビに…
総武警察署時効管理課課長「岩松了」
同 課員「ふせえり」
同 課員「江口のりこ」
刑事「緋田康人」
刑事「豊原功補」
鑑識官「光石研」
そして、今回から新人婦警として参加の
「小出早織」
第1話の事件は
「由良木町 代議士殺人事件」
ゲストは
「麻木久仁子」
ふと、思った事は「麻生久美子」と「麻木久仁子」の名前なのだが…
実は 私の知人に「麻生」と書いて「アサギ」と呼ぶ名前の人がいる。^^
「アサギクミコ」と「アサギクニコ… 「ミ」と「ニ」の違い… 棒一本だけの…
まぁ、どうでも良いね^^;
で、前作のシリーズが好評だったからか 今回も、ストーリーは温さが売り物なのに、実に細かいところにこだわりがあり、このドラマは録画しておかないと、うっかり見逃してしまう小ネタが多く、何度も見直して楽しむ事が出来るのも嬉しい。
例えば…
殺人の凶器が「鈍器(ドンキ)」
「ドンキホーテ」のマークが入った「ドンキホーテの置物」が「鈍器」
便秘薬の名前が「人ジャバ」って…^^;
(判らない人は「ジャバ」をキーワードにして検索してください)
「”¥”型のウドン」
「猿罪」
これで6月末までは 金曜の夜を まったり、過ごせそうだ。^^
「西原亜希」のカテゴリーを設けた理由を語る。
『青空のゆくえ』という映画を見ていて
「ほぅ、この娘 なかなか良いなぁ…」と、思ったのが そもそものキッカケなのだが…
この場合、演技がどうこうという小難しい話が理由では無い。
「石原さとみ」を初めて見た時と同じ理由とも言えるのだが、それは彼女の眉毛
女の子が化粧に興味を持ち、可愛いくなろうとするのは否定しない。
が、あくまでも私の個人感を言えば 何事にも限度があり、化粧も その一つ。
「厚化粧で 本当に綺麗と言えるのか?」
というのもあるが、時々 眉毛を極端に細くしたり、不自然に曲げた形に描いてみたり…
それが私には判らない。^^;
むしろ、薄化粧で さりげなく手を加えない眉毛…
そこに魅力を感じるのだ。
が、まぁ そんな事はどうでも良い。^^
『夜のピクニック』という映画で再び見て 「やっぱ、この娘 良いなぁ…」と、グヘヘヘと下卑た笑みを浮かべた私。
その後、草葉の陰の一歩手前 半歩、右寄りで個人的に見守ってきたのだが…
今回、ふとしたはずみで「西原亜希」の出演作をチェックして
「エエッ!!!」と、驚いた私。
というのは…
映画版「世界の中心で愛をさけぶ」に「西原亜希」が出演していた…という情報を入手したから。
で、探してみた(大好きなんだ こういう探しモノ^^)
で、この上の画 「長澤まさみ」の左隣でハンカチを顔にあてている女の子が怪しい…
と、思っていたら その直ぐ後
降り出した突然の雨と このシーンだけで泣ける私の瞳が滲んで判り難いが…
その直ぐ後に「これでもか」と「長澤まさみ」とのツーショットがあり…
これが、トドメ^^
そっか… これに出てたのか… じゃぁ!!! って勢いで設けられたのが『西原亜希カテゴリー』なのである。
と言えば、判り易いであろう。^^;
で、ついでに記しておけば…
夜の墓場でジョニーをひっぱたく”ナカガワ”という名前の女の子
これも、声の感じが「西原亜希」だと思うのだが確証は無い。^^;
以上、御報告まで。