「セクシ-ボイスアンドロボ」第3話を見た。
松崎が舞台なのは第2話だけなのか…と ちょっとガッカリした第3話だったわけだが…
「大後寿々花」は良い これは、もう私の中では決定事項となった。^^
「松山ケンイチ」も良い これも最早、私の中では決定事項。^^
この二人の掛け合いも 見ていて実に微笑ましい。
で、今回の第3話を見ていて思ったのは
ずいぶん、「香椎由宇」の雰囲気が変わったなぁ…という事。
これは駄目って意味じゃ無く、むしろ私は「カテゴリーを作っちゃおうかな」と思うぐらい良い意味だ。^^
『リンダ・リンダ・リンダ』を見た時の第一印象が「ダダ?(byウルトラマン)」だったのが懐かしい。^^;
それと、もう1人
「村川絵梨」も ずいぶん大人になったなぁ…
『ロード88』を見た時が懐かしい。^^;
それが今じゃ こんな事が出来るまで大人になって…(ToT)
「村川絵梨」のカテゴリーも考えなきゃいけないな。^^
さて、今夜の放送の冒頭…
こんなシーンがあった。。
「村川絵梨」のパック顔がアップになった時、たまたま家族揃って居間で見ていたのだが、その時に 私以外の嫁と娘と姪の3人が 全く同じ様に顔に白いのを貼って見ていたのが奇妙に面白く笑った。
なので、嫁に
「試しに 俺にも それ貼らせろよ」
と、言ったところ
「スケキヨみたいになるから 無駄」
白いのを貼った状態で まるで腹話術士の様に喋る嫁が面白く 私と娘達が笑い、嫁もつられて笑い…
3人ともせっかく貼ったのが 顔が動いて皺になり、それを必死に鏡を見ながら直していた。
こんな風に 家庭内に笑顔が溢れるドラマは嬉しいね。
何故、今更…という疑問はあろうけど そんな事は知った事では無い。^^;
2005年にシリーズ最期の作として放送された。
このドラマの制作初期のコンセプトは とても興味深く、最初のTVシリーズは とても面白かったと思っている。
けど、その後に数回制作されたスペシャル版は面白くはあるんだけど 何かズレがストーリーにあり、スペシャルの回を追う毎に そのズレは大きく広がった。
だから、この「夢見る頃を過ぎても」の回でラストとした判断は間違っていないと思うけど、出きる事なら数回前の段階で そのズレに気づいてくれれば名作として評価出来たのにと残念でならない。
まぁ、そんな小言を言っても仕方が無いし、今回 記事にしようと思った主旨は別のところにあるので ストーリーには触れないでおく。
この「夢見る頃を過ぎても」では
主人公の一人である「酒井美紀」が赴任した高校の生徒の中に
「小出恵介」
「西原亜希」
この二人が出演しており、
「西原亜希」は学年トップの秀才で
「小出恵介」は棒高跳びの選手としてスポーツ推薦の話が出るスポーツマン
学年でも公認のカップルと設定されている。
が、このてのドラマではよくある
事件が原因で
別れる二人…という設定を巧く演じている。
この「夢見る頃を過ぎても」の回は それまでの「白線流し」というドラマのストーリーの歪みを なんとか収拾させてエンドに持っていこうと必死なストーリーの中にあって この二人のエピソードだけが 見るに価するドラマだったと私は感じている。^^;
なんか純朴な姿が とても微笑ましく映って良かったと思う。
尚、この回には
廃館となる天文台の所長役で「大杉漣」
弁護士になった「柏原崇」に離婚裁判を相談に来るワガママ娘役に「上原美佐」が出演している。
尚、最後に私事を付加しておくと…
この記事は 150万アクセス記念懸賞付動画のヒントである。^^;
高校野球に関して また、何やら騒がしい^^;
今回は プロ野球の球団から、有望選手やその家族に対して コッソリと金が渡されていた…という事件からの延長線上で スポーツ特待生制度の是非に、日本高校野球連盟が日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待生制度を採用している加盟校に中止を求めた上、当該選手に5月31日まで対外試合に出場停止というペナルティーを科し、野球部部長の辞任を要求する…という報道を耳目にした。
あくまでも、私見を述べれば プロ球団からの…という部分に関しては渡す方も受け取る方も双方悪い。
野球というスポーツがルールに乗っ取って競技されるのが原則である以上、ドラフトもひっくるめて それらのルールも遵守するのは当たり前。
ゆえに、闇取引みたいな行為を行った者は厳しく処罰されるべきなのだが…
その一連の流れの中で 特待生制度も問題視され、今回の一斉調査となったのは充分に理解出来るし、上述した様にペナルティーを…という流れも判らなくは無い。
けどね、私は今の高野連の連中が そんな偉そうな事を言える連中なのか?という疑念を指摘しておきたい。
授業料免除などの特待制度なんて 今、始まった話では無い。
ハッキリ言えば、私が現役の高校球児だった30年前から存在しており、実際に その恩恵に与った知人も少なく無い。
特待制度の是非に関して言及する気は無いけれど、あたかも「今、初めて そんな制度があったなんて知りました」とか「全国の 各高校の実態を把握するのは困難」なんてフザケタ事を言ってる高野連の責任こそ追及すべきなんじゃないのか?
高野連という組織は全国に支部を持ち、それぞれに人員が配置されており、限られた数人だけで細々と営まれている組織とは違うのである。
しかも、教職員上がりとか 春と夏の全国大会を それぞれ後援している朝日新聞社や毎日新聞社から 天下りですか?と言いたくなるような理事まで実在する。
それらの連中が「そんな実態だったとは気づきませんでした」なんて言い訳は許されないはずなのだが、そこを追求しないのは何故なんだろうね? > 特に 朝日と毎日