2007年04月27日

●わたしたちの教科書 第3話


わたしたちの教科書 第3話を見た。




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今回の個人的見どころは ほんのちょっとだけ…


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「小市慢太郎」の登場シーンで


大半は「真木よう子」の七変化にある。


● 七変化 その1


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冒頭、自室で おそらく実家の母親あたりと電話で喋っているのであろうシーンにおいて 津軽弁とまでは限定出来無いが、青森言葉で喋る「真木よう子」に『若手女優に方言で台詞を喋らせる会』会員として 「そう来たくわぁ…」と感涙に咽ぶ。


● 七変化 その2


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学校(会議室)に現れた時は 今まで通りの 鉄仮面状態となり、


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生徒の母親から抗議された伊藤淳史を諫める鉄仮面「真木よう子」


● 七変化 その3


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登校拒否した生徒の自宅に行った伊藤淳史を諫めたが、そこで伊藤の昔話を聞いて ちょっと感動した様な表情を浮かべる「真木よう子」


● 七変化 その4


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その直後、生徒の陰湿な行為に殴りかかろうとする「真木よう子」


● 七変化 その5


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生徒の密告で学校をクビになると自棄酒に酔い 伊藤をホテルに誘う淫乱教師「真木よう子」


● 七変化 その6


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慰める伊藤に「アンタにオラの何がわがんの?」と訛言葉で逆ギレする「真木よう子」


● 七変化 その7


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翌日、朝イチで副校長に辞表を渡すも 何かの慰留により態度を一変させ、副校長を感謝と慈しむ様な表情で見上げる「真木よう子」




いやぁ… いろんな「真木よう子」が堪能できて満腹だったよ。^^



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●呪怨


ある理由があって「呪怨」を見る事にしたのだが…




馴染みのレンタル屋の店長に その事を話したら


「どうせ、呪怨を見るなら4枚のDVDを順番に見た方が良いですよ」


と言う。


聞くと、まずVシネマ版の1・2があり、その次に劇場版の1・2という順なのだそうだ。


なので、せっかくだから 言われた通りにした。^^;


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Vシネマ版「呪怨」


この作品は いくつかの同時並行で生じているショート・ストーリが時系列とは ところどころ入れ違って全体が構成されるため 一度見ただけじゃ、「え?」と疑問が残ってしまう欠点がある。


これはホラー・ストーリーとしては ある種、斬新ではあると思うけど 二度見ないと判らないストーリーでホラーというのは なかなか成立しにくいんじゃないか?と 私は感じた。


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「柳ユーレイ」


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「三輪ひとみ」


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「栗山千明」


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「三輪明日美(上の画右)」


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「大家由祐子」


あらすじをザックリと述べれば…


過去に父親が母親を殺し、一人息子は行方不明 父親は母親の死体をゴミ置き場に捨てた直後に変死… そういう一家が住んでいた家が貸し物件となり、管理を任されたある不動産屋が 母と兄妹の家族に仲介したところ 不思議な事件が次々に起こる…


エンディングは思わせぶりで「続編」を誘導しやすい描き方になっており…




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Vシネマ版「呪怨2」


この巻は 基本的に前作のストーリーの延長であり、前作の登場した不動産屋と強い霊感を持つ妹がストーリーの柱となる。


前作において、母と妹は変死 兄は行方不明になり、再び空き家となった物件を


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不動産屋(芦川誠)は安易に 


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若夫婦に仲介してしまう…




さて、Vシネマ版の1・2が好評だったからか さらに続編であり別ストーリーとも言える三作目として制作されたのが


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劇場版「呪怨」


舞台の中心となる家は前二作と同じで ストーリーの基も踏襲しており、問題の家に介護を必要とする母親と息子夫婦が入居する。


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介護士「奥菜恵」


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若夫婦の夫「津田寛治」


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津田寛治の妹「伊東美咲」


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以前、問題の家で起きた事件を捜査していた刑事だったが、今は退職「田中要次」


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遠山の娘「上原美佐」


実は私は「上原美佐」と「津田寛治」が見たくて「呪怨」を見る事にしたのだ。


で、出来はなかなか悪くない


しかし、どうしても興醒めな1カットが有り、それが残念でならない。


その問題のカットとは


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最初に見た時は なかなか怖いシーンなのだが、冷静に画面を見ると 黒猫が沢山いるように見えるが 実際に動くのは4匹だけで、あとは よく見ると作り物なんだな。


Vシネマに比べて キャスティングの予算ははるかに上がり、クォリティも上がっているのに なんで、このシーンは猫の予算をケチったのかね?^^;


典型的な邦画のマヌケな例である。^^;




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劇場版「呪怨2」


基本的に前3作と同じで 問題の家がストーリーの根幹にある。


ただ、前作である劇場版「呪怨」の後半において「上原美佐」が演じた「いずみ」は2作目のVシネマ版に登場する遠山の娘という設定であり、2作目には「いずみ」自身が まだ、小学生という趣で登場しているため この時系列の流れが 未だにスッキリしない部分が私にはある。^^;


さて、この4作目劇場版「呪怨2」は 問題の家に目をつけたTVの怪奇番組スタッフが 問題の家でロケを行った事から関係者に不思議な事件が起き始める…という話と 前作にも登場した「いずみ」の友人役「市川由衣」の周辺に起こる事件が並行して流れる。


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ホラー・クイーンと呼ばれる女優「酒井法子」


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レポーター「新山千春」


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メイク係「山本恵美」


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ディレクター「葛山信吾」


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女子高生「市川由衣」




さて、4本を順番通りに見終えた感想を述べておくと…


確かに、これは 店長の言う通り、順番に見ないと駄目だね^^;


ただ、劇場版の1に登場する「遠山」と「いづみ」のストーリーは悪くないのだが、全体のストーリとの整合が充分では無い。


同じ様に Vシネマ版の2における「響子」と「信之」のストーリーも その後の劇場版を考えると放ったらかしの感がある。


ゆえに、そういったサブストーリー間の整合性がもっとしっかりすれば もっと説得力の備わった面白いものになったんじゃないの?って気がする。


が、根本的に これはホラーとして見る者を怖がらせる事だけに夢中になっている制作だから仕方が無いと言えば それまでではあるし…


考え方を変えれば、遊園地の「お化け屋敷」とか「肝試し」だと思えば これで充分…って気もするしね。^^;


で、最後に ひとつだけ強調しておく事は ネタバレになるので画像は貼れないが 4本を通して「佐伯伽椰子」を熱演した「藤貴子」という女優さんは 良い仕事をしたと思うよ… って事。^^



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●傷だらけのラブソング


北海道地区で再放送が始まったので見ていたのだが…




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このドラマの事をすっかり忘れていたのだが、再放送を久しぶりに見て 2001年にフジ系で放映されたオンタイム時の事を思い出した。


だから、当時、このドラマを見たのには理由があった事も思い出した。^^


ま、その理由については後述するとして…


今、あらためて見ると このドラマもお宝満載なドラマだったんだなぁ…^^


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準主役の「中島美嘉」は このドラマがデビュー作であり、主題歌の『STARS』は私も好きな曲だったわけで

そんな彼女の歌う曲は 最近のも含めて嫌いじゃないのだが、


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この当時の風貌は 可愛いいなぁ…と思ったが、


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最近の風貌は 正直言って苦手だな^^;




次に、


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ドラマ内で中島美嘉が当初つるんでいた不良グループ 上の画の左腕組みしているのは


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「玉木宏」なんだな^^


ちなみに、この「傷だらけのラブソング」が放映された年は 映画「WATER BOYS」の公開された年でもある。


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そうやって考えると「玉木宏」も ずいぶん幅の広い役柄を演じてるんだなぁ


ちなみに、ついでに書き添えておくと このドラマの3年前(1998年)には


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フジ系TVドラマ「GTO」においては 優等生役もこなしてたのだ。^^;




さて…

当時、このドラマを見た私の理由とは この「傷だらけのラブソング」が放送された前年


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2000年に公開された映画「バトルロワイアル」で 生徒役として出演した若手の中に数人、個人的に惹かれた役者がおり その中の


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「塚本高史」が


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ラーメン屋の店員役で出演していた事と


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「神谷涼」が


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不良グループの一人として出演していたからだ。


「塚本高史」については 最近も、


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「特急田中3号」に やはり「バトルロワイアル」で共演していた「栗山千明」と共に出演するなど 成長の跡を見せているが、「神谷涼」は どうしてるのかなぁ?… なんて、ふと思った。


元々、「バトルロワイアル」に出演している女優の中では「前田愛」「柴咲コウ」「栗山千明」は別格扱いの感があったが、私はその子達よりも この「神谷涼」と「永田杏奈」に特に惹かれていただけに 再放送を見るまですっかり忘れている程、その後の活躍が聞こえないのは実に寂しい… そう感じた次第なのだ。



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