花嫁とパパ 第1話を見た。
「石原さとみ」主演のコメディって事で楽しみにしていたのだが…
まぁ、第1話は どんなドラマも基本設定の開示という意味もあるから仕方が無い事ではあるけれど…
「石原さとみ」と「時任三郎」の親娘
どちらも力み過ぎなんだなぁ… 見ていてとても疲れる。^^;
年頃の娘を持つバカ親父…という設定は良いけれど
娘の就職に紅白餅を用意し、娘の会社に行って配る…
いくらドラマでも ここまでせずとも、設定は充分に理解出来る。
私も自慢じゃ無いが「バカ親父」であり、この4月から 娘達は大学を出て就職したが、間違っても娘の職場に顔を出そうなんて思ってやしない。^^;
娘達には娘達の世界があるのだから、そこに入り込むのは内政干渉な事ぐらい判っている。
で、このドラマを居間で娘達と見ていたのだが…
「な? いくら、俺が親バカだからって、この”時任三郎”みたいな馬鹿な真似はしてないだろ?」
と、私が画面を指さして言えば 娘達は
「お父さんの”親バカ”と このドラマの”親バカ”とは意味が違うでしょ?」
と、口を尖らせる。^^;
「どういう風に?」
と、私が聞けば
「このドラマの父親は単なるバカ、お父さんはタチの悪いバカ」
「なんだそれ? もっと、具体的に言え」
すると、嫁が後ろから
「アナタは見えないところで ガツンといく…って意味よ^^」
まぁ、そんな事は どうでもいい。^^
親と二人の娘が ブツブツ言い合いながら見れるドラマってのは家族間のコミュニケーションが活発になるという意味でありがたい。^^
だが、純粋にドラマとして楽しめるかは今の時点では未知数…というよりは いささか、落第点である。
それは先に述べた「力みすぎ」という部分が脚本や演出によるものだと思われる為、回が増す毎に修正されるか否かによるだろう
「西原亜紀希」は悪くないし
「白石美帆」も悪くない^^
ま、先は長いので のんびりと…^^
以前このドラマの番宣を何かで見たときに、ふとブタネコさんを思い出しました。すみません^^;
★ みみ さん
光栄です。^^