「大後寿々花」の出演作をチェックしていて気づいた事があり、記述してみる。
『セクシ-ボイスアンドロボ 第1話』という新ドラマを見て
「松山ケンイチ」という俳優は いろんなキャラに成りきれる役者なんだなと つくづく感心した。^^
で、ある事がキッカケで(理由は後述する)彼の出演作をチェックし、私の手持ちのDVDライブラリーをチェックしてみた。
最近の彼の出演作から過去へと順番に挙げると…
『デスノート』2006年
『親指さがし』2006年
親指さがしをする同級生メンバーの1人役
『男たちの大和』2005年
大和に乗り組む少年兵役
『NANA』2005年
松田龍平が抜けた後、ベースを担当するメンバー役
『リンダ・リンダ・リンダ』2005年
「ペ・ドゥナ」に告白する学生役
『TV版:1リットルの涙』2005年
主人公が憧れるバスケ部の先輩役
『BE-BOP-HIGHSCHOOL』2005年
主人公である「加藤」と「中間」の後輩3人組の1人「純」役
『ウィニング・パス』2003年
バスケット選手だったが、事故に遭い車椅子生活になってしまった主人公役
と、ここまで見たきただけで 僅か数年の間に いろんな役柄を演じ分けているのが理解出来る。^^
で、今回、そんな松山ケンイチに注目するキッカケとなったのは
2002年に日テレ系で放送された
「仲間由紀恵」が主演した日テレ系「ごくせん」の最初のシリーズにおいて…
と、エンドクレジットに名前がある事に気づいたから。^^
上の画の様に 似た様なオニィチャン達ばかりの中のため判り難い。
(上の画像の中にも ちゃんと映っているよ 仲間の左上に^^;)
で、何が言いたいかというと…
2002年当時の この「ごくせん」のキャスティングを見ると 当時ではそこそこ、今ではそれなりに有名になった役者達が一杯いるわけだが、「松山ケンイチ」は、一応レギュラーとして 各話のエンドクレジットに名前はあるけど、殆ど「その他大勢」扱いで 敢えて名前を挙げれば「小栗」や「石垣」や「成宮」などの陰にされて判別が難しい。
しかし、それから5年経った今 こう言うと怒る人は多いかもしれないが、私に言わせると この「ごくせん」で共演していた若手俳優達の中で 今では、もっとも実力のある俳優になったんじゃないか?と私は思う。
その原因は「松山ケンイチ」が この5年間に役柄の全く違うキャラを演じた事にあるんじゃないか?と私は思うのだ。
「ごくせん」時に「松山ケンイチ」よりも知名度がはるかに高く人気もあった俳優達を眺め、同じ5年間に 彼らがどれだけ違う役柄を演じわけたのだろう?と考えてみて頂きたい。
であるがゆえに、「コイツ、やるなぁ…」と私は思った次第なのだ。
松山ケンイチさん良いですよね!!ダイスキです!!
あと松山ケンイチさんは、初めの『翼の折れた天使たち』で堀北真希さんと出ていた気がします。。。
観ましたか?!
★ 2305 さん
>『翼の折れた天使たち』
昨年放送した方ですね 見ましたよ^^
ただ、映像が手許に無いので記事では触れませんでした。^^;
通りすがりのものです。
記事を読んで、なるほど!と思いました。
かっこよさに惑わされず、
松ケンには、カメレオン俳優の道を極めてほしいです。
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★ あいびき さん
コメントと御褒美ありがとうございました。^^
はじめまして☆
ブログ読ませて頂いて、「そうだ、そうだ」と納得してしまいました。
「ごくせん」は、その当時全然気づきませんでしたが、
今見ると「あっ!?」と思う顔がいっぱい出ていますよね。
でも、その中でも松山くんは郡を抜いて活躍していると思います。
ちなみに私の胸を貫いた作品は
●その5分前「或る夜の出来事」
です。
「松山ケンイチ」という俳優は前から知ってはいましたが、特に気にしていませんでした。
でも!!!!
この作品をみた瞬間
「この人、こんな顔もできるんだ!」
と思ったら他の作品も見たくなって
今では大好きな俳優さんです。
★ 猫みずき さん
>その5分前
「原田知世」の回ですよね 録画し忘れちゃいましてね…^^;