今回、このブログに 女優「真木よう子」のカテゴリーを設けるにあたって、少し 彼女の出演作を語ってみる。
私が、初めて「真木よう子」という女優さんに興味を抱いたのは…
前作「バトルロワイアル」は 個人的にとても興味深い作品として高く評価しているので見に行ったわけだが…
続編であるこの「バトルロワイアル2」は とてつもない駄作。^^;
だが、作品のクソ度はともかく、出演していた若手の役者達には興味深い人が少なく無く…
なかでも、特に目を惹かれたのが「真木よう子」 死にっぷりが見事だったのだ。^^
で、その後 すっかり、忘れていたのだが…、その次に あらためて目を惹かれた作品が テレ朝系で放送された「砦なき者」
(この”砦なき者”については近日中に記事にします)”
以来、「真木よう子」という名前はシッカリ記憶してきたのだが、パッとした役に恵まれず、数年が過ぎる。
で、今回 カテゴリーを設けたのを期に 彼女の出演作をチェックしてみたので古い年代から 私の見た作品のみ挙げてみる。^^
『恋愛小説』2004年
「池内博之」の大学の友人役
『下妻物語』2004年
ロリ・コスファッションのブティックの店員役
『感染』2004年
看護士役
『サマータイムマシン・ブルース』2005年
主人公と大学の同級でサークル仲間役
『時効警察 第8話』2006年
殺された女子高生役
『ベロニカは死ぬことにした』2006年(ちょいとスケベなんで記事にはしません^^;)
主人公
『雨の町』2006年(気が向いたので、近々、記事にします。^^;)
主人公が訪れた村役場に勤める女の子役
『ゆれる』2006年
ガソリン・スタンドの従業員役
『UDON』2006年
高松に「うどん」を食べにくる若者観光客グループの1人役
(この映画の監督が「サマ-タイムマシンブルース」の本広克行なのでコラボ出演と思われる)
さて、私見を述べると…
まず、先に申し上げたい事は『ベロニカは死ぬことにした』に関しては 内容的に、成人向けである事と 唯一、「真木よう子」が主演の作品なので例外として扱い言及しない…という事を先に申し上げておく。^^
で、これまで 私が見た「真木よう子」が演じた役柄は 総じて台詞が少なく、ともすればチョイ役的なものが多い。^^;
でも、あらためて感じるのは チョイ役といっても、その作品を見終えた時に 必ず、印象に残っている不思議さがある。
「ベロニカ…」で見事なオッパイを披露したおかげか、その後 知名度がグンと上がり始めたが、彼女の魅力はオッパイではなく演技力であると強調しておきたいのだ。^^
雰囲気的に、幸薄い感じや 少し暗めの印象を受ける役柄が多いけど、時折見せる笑顔もなかなか良く 悪女から朗らかな女の子まで 幅広く、演じ分けるポテンシャルが垣間見える。
なので、そんなに遠くない将来 ドーンと良い仕事をしてくれるような気がするんだな…^^
真木よう子、好きです。
何かこう、〝役者〟って感じで。
・・・演技や顔と同じくらい、オッパイも魅力的だと思います^^;
ここに取り上げられている以外では、
あらかじめ言われていないと気づかぬほどの化けっぷりが印象的な、
『パッチギ!』でのスケバン&看護士役がとても良かったです。
★ ゆびずもう さん
以前、別記事で「パッチギ」については語らない…と述べたんですが 御存知なかったみたいですね。^^;
おはようございます!
はじめまして、仁と申します。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
真木よう子さんは劇団☆新感線の「朧の森に棲む鬼」でシュテン役として出演されました。
私は3回見に行ったのですが、市川染五郎さんとガチンコでの演技は見る者を魅了し、真木よう子さんの目の力に圧倒されました。
わたしたちの教科書でも台詞、一つ一つ丁寧に大切に演技されていることが伝わってきます。元々舞台人なので舞台での真木よう子さんを多く見たいのが私の本音です。
★ 仁 さん
こちらこそ はじめまして コメントありがとうございます。
舞台も見たいんですが 札幌ではなかなか見る機会が無いもので…^^;