とうとう、「江口のりこ」のカテゴリーを設けてしまった^^;
どうも、「江口のりこ」の不思議な魅力に惹かれ 彼女の出演作をチェックしてみた。
すると、既に 記事として掲示しているいくつかの作品と 記事にはしていないが、
「え? あれって”江口のりこ”だったの?」
という事が判明し これはカテゴリーを作るしか無いとフッ切れた^^
ちなみに、「江口のりこ」は その前が「江口のり子」 さらにその前が「江口徳子」という風に芸名が変わっているので 簡単な検索ではチェックしづらいため御注意願いたい。
最近の出演作は
『時効警察』
で、順に遡っていくと…
2006年公開の映画『青春☆金属バット』にて
「安藤政信」が演じた男の嫁(同棲?)役
次に、
2005年に放送された『ドラゴン桜』の第4話において…
「新垣結衣」が演じる女の子がつるんでいたレディースの…
リーダー格で…
こんな役^^;
次に 同じ2005年に公開された
映画「パッチギ!」で
「真木よう子」とコンビを組んでとぼけた凄みを見せる女の子
その前は…
2004年に公開された映画『69 SIXTY NINE』では…
最初、上の画の右の子かと思ったのだが…
上の画の 米兵相手の売春婦役が正解らしい…^^;
2004年に公開された映画『スウィングガールズ』では…
いつも「耳掻き」をしている楽器屋の店員役
で、2003年では まず、
『ジョゼと虎と魚たち』では…
「妻夫木」が演じる男と ナニ友達の女の子役^^;
それとマニアックな部分では…
TV番『ウォーターボーイズ 第7話』(相武紗季が出演した回)で…
宝石屋の店員役で 顔がハッキリ映ったカットは無い。^^;
尚、上記の他に数作 出演作をチェックしてあるが、それらについては 近日中に個別に記事を書くつもりなので この記事内には記述しませんでした。
故に、この記事内以外の出演作について コメントで「~な作品にも出演し…」と わざわざ寄せて下さらなくても大丈夫ですから 御安心を^^
江口のりこさんを取り上げるとは。
ブタネコさん、目の付け所が眉の下です。
『ジョゼ…』の前半に出ていたショートヘアの女性と『時効警察』のサネイエさんが同一人物に気づき驚いていた矢先に、この項を作っていただき大変感謝しております。
樹里ちゃんファンから『スウィングガールズ』にも出ているよと指摘され、何処だったかなと気になっていたので助かりました。
楽器店の店員だったんですね。
それにしてもセーラー服姿の樹里ちゃんと江口さんの並び。
二人とも背が高いのを実感しました。
うお~~!さすがはブタネコさん、目の付け所が違いますね。
私も「時効警察」と「青春☆金属バット」は気づいていて、
ずいぶん個性的で、役の幅のある女優さんだな~と思っていましたが、
それ以外の出演作は全然気づきませんでした。
結構見てたはずなのに、あまりに別人になりきってると分かんないもんですね。
しかし演技に思い切りがいいせいか、
「69」の売春婦とか、「ジョゼ虎」のナニ友とか・・・・意外に脱ぎ要員だったりするのが不思議。
本人そんなに巨乳でも色っぽい方でもないのに、そういうオファーがくるというのは、
それだけ色んな監督さんから支持されてるということでしょうか。
江口さんはこの先もっと、脇役として欠かせない貴重な存在として、輝いてくるんでしょうね。
ブタネコさんのお陰で、また一つ楽しみができました。(^^♪
★ 龍女 さん
>ブタネコさん、目の付け所が眉の下です。
ええ、顎の下だと見えませんから^^;
>楽器店の店員だったんですね。
私は「パッチギ!」の役に気づいて「え~」と思ったんですよ^^
>二人とも背が高いのを実感しました。
私は新垣結衣の方に腕を置く姿勢が取れる事に…
★ あかり さん
>意外に脱ぎ要員だったりするのが不思議。
私は 大林宣彦の様に不必要で無意味な露出を求める演出は嫌いですが、69やジョゼの露出は演出・構成上アリかなと思っています。
で、そういう場合 最近じゃAV系の女優を使って誤魔化す手法が多いけど その人達は真の意味で女優じゃないから 如何に演出・構成上必要なシーンでも演技になってないから結局は興ざめにつながりますよね
グラビア・アイドルとか「本業は歌手」みたいな子が そういう役を引き受ける事は無いでしょうし、あったとしても そこには視聴率とか話題性とか 邪な打算が入り込み、やはり興ざめ
だから、真の意味で演出・構成上アリなシーンを きっちりと演じてみせる人こそ 私は「女優」と呼びたいですね^^
>それだけ色んな監督さんから支持されてるということでしょうか。
少なくとも 私は監督じゃないけど、彼女を支持します^^
キャプるのに あらためて、画像の前後を見直したけど 台詞回しといい、物腰といい それぞれの作品で彼女は 良い仕事をしてますからね^^
>江口さんはこの先もっと、脇役として欠かせない貴重な存在として、輝いてくるんでしょうね。
そうですね、私は そう思います。
ほぉ~とうとうブタネコさんも、淡谷先生に触れられるのか?と思いきや
江口のりこさんでしたかぁ~、いやぁ~渋い所突かれましたw
といっても、まだあまり知らない女優さんなのではありますが
パッチギでの素晴らしい演技は未だ記憶にこびりついておりますよ。
巻き舌具合がd(>_・ )グッ!っだったのを覚えています。
やはりこういう演者さんが居る事によって
物語がぐっとしまったり、インパクトがあるものになるんですよね~。
ご紹介頂いた作品、是非見て見たいなと思いましたよ。
ということで、血圧正常ですかぁ~www
★ Wen さん
>パッチギでの素晴らしい演技
「待て こらぁ」
という台詞を あれだけ見事に言える女優を久しぶりに見ました。^^
>やはりこういう演者さんが居る事によって
>物語がぐっとしまったり、インパクトがあるものになるんですよね~。
そうですね 主役が どんなに良い演技をしても 脇が棒では作品のクォリティは上がらない
逆に 主役が棒でも脇に渋い役者が数人いれば 作品のクォリテイは下がらない。
「江口のりこ」の様な女優に出会うと 主役ばかりにヒャッホイするのは如何なものかと思います私は。^^