「帰ってきた時効警察」 第5話を見た。
今回の事件は「女優黒井桜子の神隠し事件」
今回は久しぶりに謎解き満載の回だったが… もはや、そんな事はどうでも良い^^;
久しぶりに「鶴田真由」を見た気がするが…
個人的に前回見た時「劣化したなぁ…」と感じたのだが 気のせいだったようだ^^;
ま、私には「江口のり子」が見れれば良いわけで…
特に今週は この笑顔が見れたのが収穫。^^
あ、それと この横顔アップも^^
もちろん「麻生久美子」の鼻血もね^^;
余談だが、先日 南東北の某氏と電話で喋った際に 私はこの「時効警察」か「セクシーアンドロボ」のどちらかに「木村多江」がゲストで出る事を懇願すると話したのだが…
来週のゲストが「西田尚美」と知り、予想ハズレだが、これなら充分にオツリが来ると喜んでいる。^^
【追記(5月13日)】 うごるあさんのコメントにレスする為、以下に画像を一枚追加しました。
金曜プレステージ「ドラマ奇跡の動物園~旭山動物園物語2007日本一に今新たな試練さよならゾウ…新施設理想追い続ける勇気と情熱の日々」を見た。
ほぼ、一年前の事だったんだな『旭山動物園物語』というドラマを見たのは^^
この番組には 地方の行政関係者にこそ見て貰いたいエキスがある。どこかの町村が 何かの一村一品を作り出したり、何かの事業に手を出して それが巧くいった…と聞くと 中途半端な猿真似をして 結局は無駄に終わる…
私は その記事の中で上記の様に述べた。
ま、ローカルな話で恐縮だが、私は 自分の生まれ育った故郷を悪く言いたくないけれど(何度も悪く言ってるが^^;) 札幌人ってのは 自分達こそが北海道内で一番…みたいに思いたがる輩が少なく無い。
そのせいか「旭山動物園」が盛り上がれば盛り上がる程、札幌の円山動物園が比較にあげられて語られる事が ローカル・ネタでは事欠かない。^^;
先日のGW期間中の入場者数が…なんて比較ネタが 道内のローカル・メディアでは普通に語られてたわけだ。^^;
でね、こういうのは比較したり真似したりしても意味なんて無い。
問題は 如何にオリジナリティと本質を大切にするかであって、もし円山動物園が盛り上がりたいのであれば旭山動物園と同じ事をやっても意味が無い
むしろ、旭山ではやってない分野に真剣に取り組むべきと提言すべきと思うのだが そういう意見を言うと札幌ってところでは異端児扱いされるんだよなぁ…^^;
さて、今夜の『旭山動物園物語2007』だが…
しばらく見ないうちに「小出恵介」がヅラの様なロンゲになっていたんだなぁ…
サイボーグ物の映画に出てたって聞いたけど 一瞬、「ゲゲゲの鬼太郎」かと思ったよ^^;
それに比べて
「戸田恵梨香」は すっかり安定したらしく、「ライアーゲーム」も「たったひとつの…」も そして、この「旭山動物園」も キャラの違いが判らないぐらいに安定している^^;
それに対して
「伊東四朗」と「アザラシ」の「いぶし銀」さは輝いていた。^^
個人的には中途半端な「広末涼子」のエピソードをカットして 小生意気なガキのエピソードをもっと深く掘り下げて欲しかった。
「暗いところで待ち合わせ」を読んだ。
著:乙一 刊:幻冬舎 ISBN4-344-40214-6
知らないうちに 姪が「乙一」という作家の本にハマっていたらしい。^^;
「田中麗奈」が主演の「暗いところで待ち合わせ」という映画が昨年公開されたのは知っており、簡単に映画館には行けない身としては DVDが早く出るのを待っているところだったわけだが…
原作を読もうという気は とりあえず無く、正直言って「乙一」という作家の名前も知らなかった。
で、つい先日「きみにしか聞こえない」という映画が6月に公開予定で 主演が「成海璃子」で「小出恵介」も出演すると聞き「ほぅ、そりゃ楽しみだ」と思っていた矢先、これの原作も「乙一」という名の作家と知って んじゃ、読んでみようかな…と思ったわけだ。
で、外出する姪に「ついでがあったら買ってきて…」と渡した買ってきて欲しい本リストを見た姪が「乙一だったら 私、好きで読んでるから持ってるよ」と言って 最初に貸してくれたのが この「暗いところで待ち合わせ」
さて、「暗いところで待ち合わせ」を読んで感じた事は…
「乙一」という作家は 面白い感性の持ち主だなぁ…と、まず思った。
主人公の設定や その導入の描写が独特なんだな^^
で、他に数冊「乙一」の著作を読んでみたのだが、主人公の設定が独特…ってのは この本に限って…というより、「乙一」が独特なんだな。
たまたま読んだ本だけが そうだったのかもしれないが、「内向的で友達が出来難い」と言う設定は ある意味、今風なのかな…とも感じる次第。^^;
この「暗いところで待ち合わせ」は 事故で失明した女の子が独りで住む家に ある日、ある事情で 独りの男が潜り込む…というのが冒頭のあらすじ
ストーリの捻り方も悪くなく ラストまで飽きずに読み通せる。
惜しむらくは 登場人物が少ないので、若干 ストーリーの展開が先読み出来てしまう部分だが、それは著者の文筆力と言うよりも「怠慢」の様な気がした事かな…。^^;
ちなみに…
「きみにしか聞こえない」という映画の原作名は『Calling You』
「失はれる物語」 刊:角川書店 ISBN4044253064 という短編集の中に入っている。
つい勢いで読了したが、これもなかなか面白い。^^